自動車

2021年11月30日

新型NX思案中

私のNXが今月で7年目に入り来年3回目の車検を迎えます。エンジンはスムーズに回りますし、内装からの異音は皆無、さすがレクサスクオリティと感心させられる位車両コンディションは問題く不満は有りません。
使用状況は、自宅でまどろむ日々に付きせいぜい4〜5週間置きに給油する程度、従って走行距離も伸びません。改めて私と妻の2台持ちの必要性が有るのか、カーポートを追加設置するのは良かったのかを悩みながら過ごしていました。

ただプリクラッシュセーフティーを始めとする安全装備、先進技術のアップデートは7年前の車両とは比較にならないくらい充実し、過信は禁物ですが年齢による運転技術の衰えをカバーできると思い、買い替えるならまだ現NXの下取り価格が十分付く今くらいかなと他車種も含め思案していました。

そんな折新型NXが発売となり、担当者からカタログと見積もりが送付されて来ました。本来なら店頭へ行き担当者に話を伺うべきなのですが、県外ディーラーでかつこの状況下ですので郵送依頼をしました。
NXカタログ

買い替えるなら若干有利に購入できるNX、ハリアー、RAV4等のトヨタ車、もしくは12月に発売されるアウトランダー、来年発売の噂があるエクストレイルあたりが候補になります。しかしNXの見積もりを見てぶっ飛んでしまいました。
ハイブリッド、AWD、Fスポーツの3眼LEDライト、ムーンルーフ、更にはコーティングを含めるとこの価格はさすがに無理です。グレードとオプション変更をしてもかなり厳しい。
NX
パテックフィリップ・ノーチラス、オーデマ・ピゲ・ロイヤルオーク金無垢を買うより遥かにマシですが、車もこんな値段になったのだと唸らずにはいられません。

それら車の納期は、NXは13〜14ヶ月、ハリアー、RAV4で6〜7ヶ月、ランドクルーザーに至っては2年以上と、工場閉鎖による部品供給の遅れ、半導体不足は未だ尾を引きとんでもない事になっています。また中古車市場も値上がり傾向で、私の車の出番が少ないなら今少しでも高値で車を売却して次の資金に充当すべきか考えたりしています。

せいぜいあと1〜2回買換えとなるであろうイベントですからしっかり悩みながら車種決定をしたいと思います。







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2020年06月15日

2台の車検

今月は2周続きでレクサスNXとマツダCX-3のそれぞれ2回目の車検が発生します。まずはNXの車検を受けました。
レクサス6月

NXは予想していたとは言え軽く30万円を超えた驚きの見積もり価格が提示され、オペレーターサービスやオンデマンドのナビ更新などのコネクテッド費、定期的なオイル交換や点検などのメンテナンスプログラム費は省き予約しました。
更に今までは定期的な交換必要なしとされていたATオイル、エンジンオイル添加剤、その他私が交換不要と判断した項目を削除し、当初見積もり金額の6割ほどに収まりました。

それにしてもレクサスディラーの時間当たり作業工賃が割高なので仕方ないと思いますが、CX-3の3倍近い見積もりには唖然としました。次回車検までには車両入れ替えの予定ですが、私の立場上レクサス車の購入、維持は難しそうです。販売店の雰囲気が良いだけに残念です。

一方妻はCX-3を気に入っておりしばらく乗り続ける予定ですが、ディーゼルモデルにしたのは失敗でした。
ディーゼルはチョイ乗りが多い場合、DPF再生が不完全なうちにエンジンを停止する為に内部にススが溜まりやすくなります。妻の車はリコールにてスス除去を行ったり、エンジンのコーションマークが点灯しディーラーで強制再生処理を施してもらったり、水抜き処理が必要になったりと、何かと手が掛かりタウンユースが多い女性には不向きな車両です。

今後は私に時間の余裕が出来ますので、定期的にランチを兼ねた中距離ドライブへ出向きDPF再生の完了を促し、調子維持に努めたいと思います。

レクサスは甥のおかげで社割を利用し購入しました。次回もその伝手でハリアー、RAV4、コンパクトなヤリスクロスなど候補をSUVに絞って考えます。


yoyaya2 at 19:00|PermalinkComments(0)

2020年04月12日

スタッドレスタイヤ交換

雪道には絶大な威力を発揮するスタッドレスタイヤは、雨に対してブレーキ制動距離がノーマルタイヤより伸びてしまいます。またカーブを曲がる時の踏ん張りが弱く、冬用のまま梅雨時期を迎えるのは心許なく感じます。

積雪が原因で万一の事があってはとNX購入初年度の冬に装着したのですが、5年間でその恩恵を受けたのは1〜2回ほどでした。しかも今シーズンは全く活躍の場が有りませんでした。会社を離れ通勤しなくなれば、大雪の日は外出を控えれば良いだけですから、スタッドレスは必要ありません。

今回、緊急事態宣言が発令された7都府県に準じ外出を一層控えるべきなのですが、梅雨前に交換が必要と判断しました。またフロントガラスに付着した油膜が目立つ様になり、夜間降雨時に前方が確認しづらくなったため県外ディラーへ出向きました。
6月の車検まで待つ事も考えましたが、夜間のヘッドライトに反射するギラギラした油膜に我慢できませんでした。

いつもはオーナーズラウンジに座れば必ず飲み物提供されますが、感染予防として希望者の方のみに提供に変更されてました。来店されたすべての方が飲み物をオーダーされていたので、感染予防へのパフォーマンスでしょう。貧乏性の私は結局頼みました。
lexus april
おしぼりは袋に入り提供、開封すると次亜塩素酸の消毒臭が濃く香り、席を立った後はテーブルへの除菌を施していました。

今回はタイヤ交換、フロントガラスコーティングの実施で約2.5万円でした。車検見積もりは、想定金額を大きく越え32万円強。初回車検とこの2回目車検で合計50万円以上になり、軽く頭金ぐらいになりますね。
しつこい位書きますが、やはりレクサスは車もメンテナンスも高いです。2年継続所有し、その後はレクサス者以外の車両入替も真剣に考慮しないといけません。

5月からはトヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店専売車種の垣根が無くなり、全車種を何処のお店でも買えるようになります。トヨペット店専売のハリアー、ネッツ店、カローラ店専売のRAV4がトヨタ店でも購入可能なのです。
次期車両は、おそらく来年頃フルモデルチェンジのNX、今年6月フルモデルチェンジのハリアー、2年経過し来年年初マイナーチェンジ予定のRAV4を視野に入れつつ商談を進める予定です。

ディーラー訪問後はいつも義兄宅に邪魔するのですが、今回は途中何処へも立ち寄らずそのまま直帰としました。



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2019年12月21日

CX-3の痛い出費

2週続けてレクサスNX、マツダCX-3の点検を実施しました。予めメンテナンスパックを購入済なので今回の点検に関しては無料でした。これでパックの回数を使い切りました。

来年の車検までにこの車を売却せず乗り続けるなら、当然法定諸経費に加え車検整備費が発生します。来年1月メンテナンスパック料金が8,000円値上げになるらしく、旧価格での購入は今がチャンスとばかりにこのパックの売り込みがあり、仕方なしに値上げ対策として購入しました。

インパネ内の工具の形をしたコーションランプが点滅状態でしたので、てっきり点検時期の知らせかと思いきや、ディーゼル車はフューエルフィルターの水抜きが必要な時に点滅するらしくその水抜き費用が発生しました。

マツダディーゼル車独自の煤を燃焼させる排ガスクリーン方式は、妻の様にチョイ乗りが多いユーザーには不向きで、燃焼する前にエンジンを止めてしまうとシリンダーやマニホールド内に燃焼せず残った煤が溜まります。
その溜まった煤の為なのか、アイドリング時から1,200回転あたりはエンジン付近から笛が鳴っている様な耳障りな音が車内に響きます。新車時から約2年経過するまでそのような音は皆無でした。
ターボタービンの音では無く、その事象を話すとケミカル剤を奨めらました。

私は、マイクロロンに代表されるエンジン添加剤やガソリン添加剤などのケミカル類の効果は、体感的なものとしか思いません。恐らくマニホールドを分解して清掃すれば解消する可能性が高いのですがそこまで投資できません。半信半疑、かつ直ぐには効果不明ですが、何もしないよりマシと思い購入しました。
ディーゼルデポジットクリーナー


フューエルキャップを開けてガソリンタンク内に投入するだけですが工賃500円請求されました。こんなところの最近のマツダはあかんです。
マツダケミカル

そのマツダ、今年に入って投入したMAZDA 3、CX-30の新型2台が有るにもかかわらず11月国内販売対同月比−30.2%の1万540台、累計では−7.7%とまったく売れていません。北米は同月比+18.0%の2万4374台ですから国内の2.3倍。従って海外に活路を見出し、国内不振は全く意に介さないのでしょう。

これら費用に加えてバッテリーが弱くなり寿命が近いと診断され新品に交換しました。確かに朝一のエンジン始動にこのところ元気が無いと感じていましたので、妻が出先でバッテリーが上がってしまい右往左往する前に交換しなければとは感じていました。
battery

燃費を稼ぐ為にアイドリングストップしますが、通常のバッテリーと比較してアイドリンストップ用バッテリーは高価です。またディーゼル車のセルモーターは大きい為に容量の大きいバッテリーが必要です。
これら全部加算し合計12万円近くの出費でした。年の瀬の思わぬ出費に泣きたくなる心境です。

ディーゼル車は購入時ガソリンモデルより高価ですし、期待した燃費もちょい乗りした場合は大したことはありません。軽油価格にしてもレギュラーガソリンより少し安いだけです。
水抜き費用、煤対策費用、ディーゼル用バッテリー、そして割高な本体とディーゼル特有のカラカラ音などを鑑みると受ける恩恵はほぼ皆無です。

次回の車選びにこの反省を生かそうと思った今回の点検でした。当然ながらディーゼル車の選択肢はありません。



yoyaya2 at 11:01|PermalinkComments(0)

2019年12月10日

レクサスNXの点検とタイヤ交換

11月に続き点検とスタッドレスタイヤへ交換する為にレクサス店を訪れました。大規模ホールを借り切り販売店主催の毎年恒例クリスマスコンサートが催されるのもこの日でした。
招待状を頂くのですが、有名バイオリストやピアニスト演奏家数名招いての優雅なクラッシックコンサートは好きな方には魅力的でしょうが、メロディックパワーメタルやデスメタル好きの私には退屈に感じてしまいます。
レクサスクリスマス

いつもながら自宅から約2時間の距離ですが、東名阪道の交通量は新名神の開通により劇的にスムーズなり運転ストレス、疲れはかなり緩和されました。そんな緩和された中でも落ち着いた雰囲気のオーナーズルームでいただく季節の飲み物とお菓子、そして美人スタッフさんのおもてなしが一層の疲れを癒してくれます。
レクサスドリンク

この時期はカレンダーもいただきます。レクサスカレンダーは毎年テーマが異なり楽しみの一つにしています。
今回はスポーツとレクサスがテーマで2020年のオリンピックを見据えてでしょうか。BXM、サーフィン、フェンシング、乗馬、ボルダリング、スプリントとスポーツのマイナー処を取り入れたのがメッセージ性を感じます。

タイヤ交換は、交換および保管手数料、センサーID登録料を含め15,400円掛かりました。夏と冬年2回交換しますからこの倍の費用が発生します。
スタッドレスへ交換しない場合これらは一切不要ですが、車通勤している以上はシーズンにほんの数回積もるか積もらないかの降雪、そしてほとんど発生しない路面凍結への備えとしています。
スリップによって他の方へ危害を与える事故、自爆等は、対策により回避できるのであれば積極的に採用します。投資は発生しますが、事後に費やす時間と費用を考慮すればそれが一番安上がりにつきます。

「毎日を大過なく終える。」人生を全うするまで一番心がけている過ごし方です。


yoyaya2 at 20:51|PermalinkComments(0)