2026年05月16日
術後4年
2022年5月に手術してからちょうど4年経過しました。現在も定期的な経過観察に病院を訪れ、都度超音波エコー検査、そして節目には血液検査と造影CT検査を実施しており結果は概ね良好です。
頭部から垂れ下がる様に繋がっていた耳垂を隠すため、ガーゼに絆創膏を貼りさらにニットキャップを被る必要がありました。担当医と再建について相談していましたが、色よい返事はありませんでした。
ある時、担当医でなく形成外科部長が診察の折に相談し可能と返事をもらい、半年後の創部再建手術に至り、無事結合され髪の毛で耳半分まで隠せば目立たなくなりました。
耳介部へ皮膚移植した大腿部の術部も同様に短パンをはいても目立ちにくくなっています。
再建部は3cm程度なのですがこのわずかな手術により、ガーゼ貼付とニットキャップを被る手間、そしてそれらへの費用が不要になり私のQOLが大きく改善しました。
創部を隠すため髪の毛は耳を覆ってうっとおしいですがそれは些細な事です。
頭部から垂れ下がる様に繋がっていた耳垂を隠すため、ガーゼに絆創膏を貼りさらにニットキャップを被る必要がありました。担当医と再建について相談していましたが、色よい返事はありませんでした。
ある時、担当医でなく形成外科部長が診察の折に相談し可能と返事をもらい、半年後の創部再建手術に至り、無事結合され髪の毛で耳半分まで隠せば目立たなくなりました。
耳介部へ皮膚移植した大腿部の術部も同様に短パンをはいても目立ちにくくなっています。
再建部は3cm程度なのですがこのわずかな手術により、ガーゼ貼付とニットキャップを被る手間、そしてそれらへの費用が不要になり私のQOLが大きく改善しました。
創部を隠すため髪の毛は耳を覆ってうっとおしいですがそれは些細な事です。
yoyaya2 at 10:13│Comments(0)│
│日常
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