2026年04月14日
境内を走る線路
三重県松阪市山添町にこじんまりと鎮座する飯野高宮神山神社は、猿田彦命と天鈿女命が主祭神で、全国に数多存在する猿田彦神社の一つです

「みちひらき」、「みちびき」の神様とされ、三重県鈴鹿市の椿大神社はその総本宮、伊勢神宮内宮近くの猿田彦神社は本宮となっており、どちらも数多くの芸能関係者、スポーツ選手、企業トップの方が訪れお参りをされています。
この飯野高宮神山神社通称「こうやまさん」には訪れる方は少ないですが、別の意味で有名になっています。それは境内にJR紀勢線が走る非常に珍しい神社なのです。私が訪れた時にも他府県ナンバーの車両を見かけました。
鳥居をくぐり参道を進むと階段奥に踏み切り警報機が見えます。

以前は警報機だけの第3種踏切でしたが、1〜2年ほど前に遮断機が設置され第1種踏切になりました。

踏切を渡ると手水舎と安産祈念するの小さな祠があります。本殿は階段を昇った上です。

綺麗です。地元の方がまめに管理されているのが分かります。

単線なので本数は多くないですが、滞在した十数分の間に2本の行きかう列車が見れました。


「みちひらき」、「みちびき」の神様とされ、三重県鈴鹿市の椿大神社はその総本宮、伊勢神宮内宮近くの猿田彦神社は本宮となっており、どちらも数多くの芸能関係者、スポーツ選手、企業トップの方が訪れお参りをされています。
この飯野高宮神山神社通称「こうやまさん」には訪れる方は少ないですが、別の意味で有名になっています。それは境内にJR紀勢線が走る非常に珍しい神社なのです。私が訪れた時にも他府県ナンバーの車両を見かけました。
鳥居をくぐり参道を進むと階段奥に踏み切り警報機が見えます。

以前は警報機だけの第3種踏切でしたが、1〜2年ほど前に遮断機が設置され第1種踏切になりました。

踏切を渡ると手水舎と安産祈念するの小さな祠があります。本殿は階段を昇った上です。

綺麗です。地元の方がまめに管理されているのが分かります。

単線なので本数は多くないですが、滞在した十数分の間に2本の行きかう列車が見れました。

yoyaya2 at 10:59│Comments(0)│
│日常
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