イヤホン選び今年の河津桜

2026年02月25日

エアコンクリーニング

エアコン本体内を覗くとフラップや送風ファンには黒カビが蔓延り、熱交換器にもカビやホコリが付着しているのを目の当たりにしずっと気になってました。シーズン前の作動時には、それが原因で不快な臭いが送風口から送られてきます。当然フィルター掃除だけでは解消される訳でなく、設置以来一度も行っていないエアコンクリーニングを業者に依頼しました。

完全分解コースなどのクリーニングサービスを実施してるメーカーがありますが、我が家は部屋によってメーカーが異なるため全メーカー対応のダスキンへ依頼、2010、2011年製の古いエアコンばかりなので脱着時破損保証対象外を理解して施工してもらいました
エアコン清掃
分解可能な個所はほぼ全て取り外し、電機部品は洗浄液が掛からないように養生しています。
ホコリを吸い取り、薬剤で高圧洗浄とすすぎ、そしてオプションの抗菌コートを施して1台約1時間少々で終了。今回は2日間に渡り4台施工してもらいました。

現在多くの機種はフィルター自動掃除機能が付いています。しかし人的なフィルター掃除頻度が減るだけで、目詰まりやカビに対しての手動掃除やダストボックス掃除は必要です。さらに自動掃除時の大きな作動音も耳障り、業者曰く、多く施工してきたが結局シンプルタイプが一番良いとの意見でした。

日本メーカーが得意とする様々な機能付加したエアコンは、競合他社との差別化するため押し付けがましく感じるオーバースペック的なものが多く、故にリモコンボタンが増え大きく複雑になる。
それよりそれらの機能対価分を熱交換器や送風フィンを掃除しやすく、作動音が大きい室外機に高品位な静音モーター等へ回して欲しいですね。


yoyaya2 at 13:32│Comments(0) 日常 

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