長男との会話検査の日々

2022年07月19日

総合病院から総合病院へ

帰宅して妻には、疾患名、予後、更に他病院を紹介された旨の話をしました。判定に時間を要していたので不安を覚えてはいたものの、やはりこの結果と会話内容に妻は落胆の様子でした。ただ紹介先の病院には、先月まで担当したドクターが移籍、再度担当してもらえるからと、まるで自分の気持ちを落ち着かせるかの様に伝えました。

隣の市ですが病院名は良く耳にします。しかし見た事も行った事も無く、当然ながら道順、駐車場利用方法、規模、システムなど不安だらけの上、紹介状を携えての診察予約は5日後です。恐らく手術も入院治療も行うでしょう。そこで早々に妻と下見する事にしました。

道順は判りやすく、買い物などで利用する主要道路から目立ち、改めてここだったのかと再認識した次第です。駐車場は広く、利用方法は警備担当の方に聞きました。感染防止のため院内に入りませんでしたが、ドクターヘリを備えた大規模病院でした。

病院を見るまで不安を抱きながら運転した往路、確認後少し安堵した気持ちになった復路でした。
やはり下見に行って正解でしたね。

いよいよ診察当日を迎えました。
下見したお陰で道順、駐車はスムーズに行えました。焦らずイライラせず気持ち穏やかなまま病院入口までたどり着けました。これから診察なのですから、出来るだけ落ち着いた状態で臨みたいものです。

紹介患者窓口へ紹介状を提出し、外来窓口まで案内してもらい診察部屋の前で待ちました。やがて番号が呼ばれ部屋へ入ると、そこには見覚えのある顔のドクターが開口一番、「お久しぶりです。」と声を掛けて下さいました。
私は前病院にて診察してもらってから15日程経過したくらいです。毎月1回の診察をされる患者さんの方がよっぽど久しいのですが、そこは病院を移籍した事もあるのでしょうか。

私は、この一声で重かった気持ちは軽くなり、再びこのドクターに診察してもらう事になり良かったと改めて感じ、全てをお任せしようとの気持ちになったのです。


yoyaya2 at 15:02│Comments(0) 日常 

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