2019年07月28日
アメリカ最終日
最終日はバーベキューセットを車へ積み込み、20分程ドライブしてカンバーランド・ベイ・ステート・パークで遅い目のランチです。
パークは、私たちの様に日帰りバーベキューを楽しむサイトと、キャンプサイトが分かれている州が管理する有料施設です。小さい子供用遊具、監視員が常駐したビーチも整備された美しく清掃が行き届いた公園です。当然入場料は発生しますが、グリル、食卓、椅子が据えつけられ燃料と食材を持ち込めば良い環境になっています。

チキン、シュリンプ、サーモン、そして昨日に続き肉を加えたバーベキューです。自宅で握って持参したおにぎりが格別の味でした。


バーベキューを始めるとカモメがおこぼれに預かろうと至近距離で待機しています。


湖上に雨柱がくっきり見え始め、濡れる前に屋根がある場所まで移動し夕方まで家族の会話とアメリカの自然を楽しみました。

自宅へ戻り3日後にせまった孫の誕生会をささやかながら開催しました。お菓子がいっぱい詰まったミニオン本体から垂れ下がった紐を引きお祝いするのを、日本から来た私達と一緒に祝いたくて待っていてくれました。

この無邪気な弾けるような笑顔は、長男が赴任任期を終えるまで再び見納めです。名残惜しいですが、アメリカに渡った長男家族に成長の証が見えた大満足な今回の旅行でした。
窓の外を見ると自宅前のヤードに野生の七面鳥がえさを求めて森から出てきました。アメリカ人は、体が大きい割に脳みそが小さく臆病な七面鳥に置き換えて「He is a turkey」とバカにした表現をします。

翌日早朝、バーリントンまで見送ってくれた長男と別れ私たちは帰路に着きました。往路は日付変更線を越える事で日が戻るため1日得した気分にますが、反対に復路は日が進み1日損した気分になります。


名古屋へ着くと生憎の雨模様でした。留守番の次男に聞けば、私たちがアメリカに行った日から日本はずっと雨続きだったようです。
たくさん買って帰ったお菓子類は日本より甘目の味付けです。好物のビーフジャーキー国内持ち込み禁止されているのが残念です。

カナダに近い長男宅一帯は、メイプルシロップ、ウォルナットが名産です。

アメリカ本編はこれで終わりです。
スマホで読むのを意識せず、自分の備忘録的な書きたいがままの長文にお付き合い下さりありがとうございました。
40年ぶりに肌で感じた今のアメリカの印象、そして所々で購入した品物はまた別途。
yoyaya2 at 00:25│Comments(0)│
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