2019年01月30日
セブ島みやげ
セブ島旅行から帰宅した次男が買って来たお土産が、ローカルの雰囲気を味あわせてくれるスナック菓子ばかりでした。(笑)私としては、民芸品やT-シャツより、消えものの方がその土地の生活感を感じ取れて好ましいです。

あまり旅行へ行きたくないとカバンに着替えを詰めながら話していましたが、帰宅すると開口一番行って良かったとの事です。
観光地を巡るオプショナルツアーに極力参加せず、アロママッサージで日常の疲れを癒したり、スラム街を散歩してローカルの人たちと触れ合ったりしたそうです。生活格差、物価、人々のハツラツさ等日本との違いを肌で感じる事が出来知見が広がったと言ってました。
何事にも興味を抱いた私の若い時分には、メイン通りからワンブロック入った路地、ローカルのスーパー、レストラン等を見るのが好きで、観光客が訪れるレストラン、名所を巡る観光はその土地の良い部分や上っ面だけしか見えない気がして行くのを敬遠していました。
今もし私が海外へ行ったなら以前の様な大胆さは全く影をひそめ、そのような場所を訪れるのは躊躇するはずです。安全が担保されない不確実性、いわゆるリスクを避ける守りに入った人生の証です。
旅の話を聞きながら次男の若さがうらやましいと思う自分がいます。yoyaya2 at 21:12│Comments(0)│
│いろいろ
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