2019年01月20日
ZOZOの買い物
多数のショップが存在しかつ豊富な選択肢が有り、そして比較的手頃な価格で買い求めが出来るZOZO TOWNを時々利用します。今回は実家に戻ってきている次男用にフーディーを3着購入しました。オーダーは年末30日、年始3日に配送の日付指定でした。

どれも値引きが大きいセール品ばかりなのですがセール前の表示価格が嘘っぽく、本当にその値段で販売していたのか実績は不明です。従って元の価格は参考にせず、セール価格と商品が妥当か判断しました。
最近はZOZOARIGATOと銘打ったメンバーシップサービスを開始し、年会費3,000円もしくは月会費500円を支払うと常時表示価格(セール時はセール価格)から10%割引になります。私はブランド展開、利用頻度に恩恵を感じず、また上記理由の為入会していません。
最近はZOZOARIGATOと銘打ったメンバーシップサービスを開始し、年会費3,000円もしくは月会費500円を支払うと常時表示価格(セール時はセール価格)から10%割引になります。私はブランド展開、利用頻度に恩恵を感じず、また上記理由の為入会していません。
私がWebで私の物を購入しそれが到着した場合、開梱後に同封のインボイスを確認、サイズ、試着、破損確認を行います。しかし今回は、私は関与せずに妻が次男用に注文したため問題が発生しました。
毎回の事なのですが、妻は同封のインボイスと現品確認は行わず、それをチラッと見るだけで直ぐに裁断破棄するきらいがあります。しかし店頭で購入し渡されるレシートは、後々支払い明細が回ってきた際に不備が無いか照合する為に残します。
私には理解しがたい習慣です、
インボイスがA4の大きさで管理しにくく、レシートは細長くコンパクトな為に扱いやすく残すのが容易だからでしょうか。今回はそれが災いし泣く羽目になりました。
購入した3着のうち1着のニットフードの付け根に破損が見つかりました。しかしインボイス裁断後でしたので返品、交換等如何ともしがたく、妻が縫ってその部分の修正を施しました。わけあり品、キズもの等注記の類は無く、それによるセール品ではありませんでした。
妻の落ち度はさて置き、ショップが商品を出荷した際には、襟元や脇、袖口など普段見えにくい部分を簡素にでも検品を行なえば不良品の発送は防げるのですが、棚からピックアップして未検査のまま袋詰め、ZOZO倉庫へ配送したのでしょう。
ZOZOのストレージスタッフは、入荷商品の発送段取りのみでその照合はすれど検品などしません。だからこそショップは検品をして欲しいのです。
特にニット物、色が明るい物には注意を払ってほしいと思います。
店頭購入ならばレシートと一緒に店舗へ商品持参すれば交換に応じてもらえますが、Web購入は連絡、再梱包、配送業者へ持ち込みと面倒な作業が生じます。
それでもWebショップ、TVショップが興隆を極めるのは、やはり手軽、安価、選択肢の多さ、販売員との接客の煩わしさ不要だからでしょう。
遠隔地、高齢による買い物の足が不便な方にはとても有効かつ便利なツールで、すでに来店型をもしのぐ巨大なマーケットを形成しています。だからこそ店頭販売と同列に扱い品質保証は必須条項です。
発送前検品は店舗が責任を持って行い、証明の為に検品確認票等を同梱し手軽さに加え安心も与えて欲しいと感じました。
yoyaya2 at 11:37│Comments(0)│
│日常
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。