低い生産性ショッピングの楽しさ

2018年03月31日

フルメタルのG-SHOCK

1983年発売のDW-5000Cをフルメタルボディで復刻したGMW-B5000が話題となっています。映画「スピード」でキアヌリーブスが着用した事からスピードモデルと言われるG-SHOCKは似ていますがDW-5600C-1Vと違うモデルです。

GMW-B5000D-1JF SS 64,800円
GMWB5000D

GMW-B5000TFG-9JR IP 75,600円 35周年記念ロゴ刻印モデル
5000TFG

現物を見て決めたいところですが、恐らく発売と同時に人気となり初回リリース分の入手は困難そうです。特に金メッキモデルはワンショット生産の為じっくり待って手に入れる事は不可能でしょう。
いずれかの購入を検討していますが発売日入手は厳しく、しばらく待てばSSモデルの方を購入できる可能性があります。
発売当初は転売屋が活躍しそうです。

海外サイトは、上記に加えヘッド部分がそれぞれSSと金メッキで反転液晶ラバーバンドのGMW-B5000-1とB5000KL、DLC加工されたブラックボディGMW-B5000TFC-1の計5モデルがラインナップされていますから、日本でもゆくゆくは追加発売される可能性がありますね。
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kolor-x-G-Shock-GMW-B5000KL



このDLCモデルは、吉田カバンPORTERとのコラボレーション、専用カバンがセットになり500本限定です。価格は140,400円(予定)とSSの倍以上。

GMW-B5000TFC-1


GMW-B5000TFC-1-Yoshida-bag-700x259-1-678x259

より現物に近い画像はこちら。
GMW-B5000TFC-1-Baselworld-2018
樹脂モデルと雰囲気が似ていますね。


以前の私は、こと腕時計になると欲しい気持ちが抑えられず、買わずに後悔するより買って後悔と考えていました。昔から宵越しのお金を持たない様な大胆さを備えた性分ではありませんでしたが、些少ながらもゆとりが有った為出来た事です。
しかし一旦引退となった今では将来の生活を優先事項と考え、何十万、何百万もする輸入時計から距離を置くのは至極当然の流れかと思います。

とは言っても無理に物欲を押さえるといずれ反動が来るのは自明の理、そうならない為にそのはけ口をスニーカーやジーンズ等の小物で代用と言い訳するのですが、妻はそれは詭弁と言います。


yoyaya2 at 09:07│Comments(0) 時計 

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