2018年04月18日
阪急メンズ館にて
ランゲ&ゾーネの新作会を後にし途中友人宅で休憩を挟み、その後はお約束の阪急メンズ館へいそいそと出かけました。実は発表会前に立ち寄ってブランドに当たりを付けておいたのです。
メンズ館を利用するのは、友人の優待カードを利用させてもらえる事、そして現時点でJR名古屋高島屋に購入ブランドの展開がないのが主な理由です。
購入したのはジーンズが2本。ほんの3週間前にDENHAMを購入したにもかかわらず自制できません。
自腹ですから妻は何も言いませんが呆れているのは確かです。私が熱くパンツのディテールを説明する時の冷笑がすべてを物語っています。
抑制しなければと思いつつ、今はスニーカーとデニムパンツがMy消費カテゴリーに入っており、痛い目に会って目が覚めるまでは買い続けてしまいそうです。
DSQUARED2 Medium Cool Guy Jeans
ダメージ加工の無いグレーもしくはブラックデニムを希望していたのですが、店頭在庫が無く代わりのモデルを選びました。オンラインショップのモデル展開は多いですが、メンズ館はバリエーションが少なかったです。


膝、腿付け根に部分的に色を残し一見パッチ加工の様に見せています。後ろ側は、バックヨークを境目に上はリジッド、下はユーズドと色分けがアクセントになってユニーク感有るデニムパンツです。
DIESELのイタリー製よりプライスが高めで涙目です。お直しも1週間以上と時間が掛かりました。
DENHAM Razor 3YG
DSQUARED2では在庫のなかったグレーとブラックデニムをDENHAMで見つけました。DENHAMも十分高価なのですが、DSQUARED2の後では金銭感覚がマヒ、お値打ちと感じてグレー、ブラックの2本買いを大いに迷いましたが今回はグレーのみとしました。しかしロックオンしたのでいずれ購入するでしょう。

パッチとポケットのはさみステッチの色が日本製と差別化されています。

イタリアCandiani社のストレッチ生地、縫製はルーマニアでした。

最近のデニムは、薄めのコットン生地に伸縮性が有るポリウレタンを混ぜて加工している為、ゴワゴワ感は皆無、スリムモデルでも屈伸時のストレス、圧迫感は薄れ、軽くて肌触りが良く履き心地にすぐれています。
最初はタイトと感じても数回履くと生地が伸び、程よいゆとりが太もも、ふくらはぎにかけて生まれます。しかも生地が伸びてもシルエットが破たんしないデザインの良さがこれらのブランドにはあります。
難しいのはウエストサイズ選びです。
サイズ感はメーカーによりまちまちです。同じメーカーであっても展開モデルによってはウエストサイズが異なりる場合があります。また同モデルでも色、生産地等シリーズで異なる事もあります。
例えばDIESELのKrooleyがウエスト28インチ、しかしThommerは29インチ。その感覚でDENHAMのRazor MIJKを着るときつくて30インチになります。そして同じRazorでも3YGになると29インチと自分のサイズが判らなくなります。
DIESELやDENHAM、そしてDSQUARED2に限らずほとんどのブランドはオンラインストアがあります。
パンツの場合はDSQUARED2を除いてウエスト、ヒップ、股上、渡り等、各部分のサイズが細かく明記されて目安にはなりますが、実店舗で異なるサイズを試着してから選んだ方が確実です。
サイズが合わずに交換、返品、返金する手間暇を考えれば交通費はかかりますが、私が遠征してまで実店舗で購入するのはそのためです。
腕時計同様、デニムパンツにもビンテージ品は存在し、その価格は考えられない程の高値を付けています。ショップには1940、50、60年物が多数陳列され、そこまでたどり着いた経緯を考えるとある種のロマンを感じて面白いですが、それがリアル品かフェイク品かの見分けは審美眼を持ち合わせていない私には分かりません。
ビンテージ領域に踏み込まないようにと自戒する日々です。
メンズ館を利用するのは、友人の優待カードを利用させてもらえる事、そして現時点でJR名古屋高島屋に購入ブランドの展開がないのが主な理由です。
購入したのはジーンズが2本。ほんの3週間前にDENHAMを購入したにもかかわらず自制できません。
自腹ですから妻は何も言いませんが呆れているのは確かです。私が熱くパンツのディテールを説明する時の冷笑がすべてを物語っています。
抑制しなければと思いつつ、今はスニーカーとデニムパンツがMy消費カテゴリーに入っており、痛い目に会って目が覚めるまでは買い続けてしまいそうです。
DSQUARED2 Medium Cool Guy Jeans
ダメージ加工の無いグレーもしくはブラックデニムを希望していたのですが、店頭在庫が無く代わりのモデルを選びました。オンラインショップのモデル展開は多いですが、メンズ館はバリエーションが少なかったです。


膝、腿付け根に部分的に色を残し一見パッチ加工の様に見せています。後ろ側は、バックヨークを境目に上はリジッド、下はユーズドと色分けがアクセントになってユニーク感有るデニムパンツです。
DIESELのイタリー製よりプライスが高めで涙目です。お直しも1週間以上と時間が掛かりました。
DENHAM Razor 3YG
DSQUARED2では在庫のなかったグレーとブラックデニムをDENHAMで見つけました。DENHAMも十分高価なのですが、DSQUARED2の後では金銭感覚がマヒ、お値打ちと感じてグレー、ブラックの2本買いを大いに迷いましたが今回はグレーのみとしました。しかしロックオンしたのでいずれ購入するでしょう。

パッチとポケットのはさみステッチの色が日本製と差別化されています。

イタリアCandiani社のストレッチ生地、縫製はルーマニアでした。

最近のデニムは、薄めのコットン生地に伸縮性が有るポリウレタンを混ぜて加工している為、ゴワゴワ感は皆無、スリムモデルでも屈伸時のストレス、圧迫感は薄れ、軽くて肌触りが良く履き心地にすぐれています。
最初はタイトと感じても数回履くと生地が伸び、程よいゆとりが太もも、ふくらはぎにかけて生まれます。しかも生地が伸びてもシルエットが破たんしないデザインの良さがこれらのブランドにはあります。
難しいのはウエストサイズ選びです。
サイズ感はメーカーによりまちまちです。同じメーカーであっても展開モデルによってはウエストサイズが異なりる場合があります。また同モデルでも色、生産地等シリーズで異なる事もあります。
例えばDIESELのKrooleyがウエスト28インチ、しかしThommerは29インチ。その感覚でDENHAMのRazor MIJKを着るときつくて30インチになります。そして同じRazorでも3YGになると29インチと自分のサイズが判らなくなります。
DIESELやDENHAM、そしてDSQUARED2に限らずほとんどのブランドはオンラインストアがあります。
パンツの場合はDSQUARED2を除いてウエスト、ヒップ、股上、渡り等、各部分のサイズが細かく明記されて目安にはなりますが、実店舗で異なるサイズを試着してから選んだ方が確実です。
サイズが合わずに交換、返品、返金する手間暇を考えれば交通費はかかりますが、私が遠征してまで実店舗で購入するのはそのためです。
腕時計同様、デニムパンツにもビンテージ品は存在し、その価格は考えられない程の高値を付けています。ショップには1940、50、60年物が多数陳列され、そこまでたどり着いた経緯を考えるとある種のロマンを感じて面白いですが、それがリアル品かフェイク品かの見分けは審美眼を持ち合わせていない私には分かりません。
ビンテージ領域に踏み込まないようにと自戒する日々です。
yoyaya2 at 20:54│Comments(0)│
│日常
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