2016年04月22日
誠実な商売
IWCが最近の為替情勢を反映してか値下げを行います。
2016年SIHHで発表となったパイロット・ウォッチシリーズをメインとしますが、現行モデルの価格も値下がりします。5月15日からですが、早い段階でのアナウンスですし、正規店は発表と同時にこの価格で販売すると思います。
今年に入り円高傾向にあったにもかかわらず、2月、3月にはオメガ、ゼニス等値上がるメーカーが有る中、インターは時代を見据えた誠実な商売をしている様に受け取れ好感が持てます。
過去にIWCシャウハウゼン・ジャパン・ブランドディレクターのブランデラ氏と何回かお話しをする機会が有りましたが、日本市場をとても重要視されており、時代を敏感に感じ取り反映させなければ陳腐化していくと述べていた通りの行動力だと思います。

私がインターをお気に入りなのは、時計の良さ・質感もさることながら、値上がるばかりでは無く値下がりもちゃんと実行するところにあります。下げ幅は、上げ幅より少ないかもしれませんが、それよりも現状経済を無視するが如く値上げ一方のメーカーより、それをきちんと反映させるブランド姿勢が素晴らしいのです。
・パイロット・ウォッチ マーク18 515,000円 → 490,000円
・パイロット・ウォッチ クロノグラフ 630,000円 → 600,000円
・ビッグ・パイロット・ウォッチ 1,620,000円 → 1,540,000円
・パイロット・ウォッチ クロノグラフ・トップガン 1,385,000円 → 1,325,000円
・パイロット・ウォッチ タイムゾナー・クロノグラフ 1,515,000円 → 1,440,000円
値下げは大歓迎ですが、改めて価格を見るとずいぶん高くなったものだと思ってしまいました。
2016年SIHHで発表となったパイロット・ウォッチシリーズをメインとしますが、現行モデルの価格も値下がりします。5月15日からですが、早い段階でのアナウンスですし、正規店は発表と同時にこの価格で販売すると思います。
今年に入り円高傾向にあったにもかかわらず、2月、3月にはオメガ、ゼニス等値上がるメーカーが有る中、インターは時代を見据えた誠実な商売をしている様に受け取れ好感が持てます。
過去にIWCシャウハウゼン・ジャパン・ブランドディレクターのブランデラ氏と何回かお話しをする機会が有りましたが、日本市場をとても重要視されており、時代を敏感に感じ取り反映させなければ陳腐化していくと述べていた通りの行動力だと思います。

私がインターをお気に入りなのは、時計の良さ・質感もさることながら、値上がるばかりでは無く値下がりもちゃんと実行するところにあります。下げ幅は、上げ幅より少ないかもしれませんが、それよりも現状経済を無視するが如く値上げ一方のメーカーより、それをきちんと反映させるブランド姿勢が素晴らしいのです。
・パイロット・ウォッチ マーク18 515,000円 → 490,000円
・パイロット・ウォッチ クロノグラフ 630,000円 → 600,000円
・ビッグ・パイロット・ウォッチ 1,620,000円 → 1,540,000円
・パイロット・ウォッチ クロノグラフ・トップガン 1,385,000円 → 1,325,000円
・パイロット・ウォッチ タイムゾナー・クロノグラフ 1,515,000円 → 1,440,000円
値下げは大歓迎ですが、改めて価格を見るとずいぶん高くなったものだと思ってしまいました。
yoyaya2 at 01:46│Comments(0)│
│時計
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。