2ヶ月待ち厳しい残暑

2013年08月18日

ヘアードライヤー

2007年に購入したヘアードライヤーが、数か月前から作動音が大きくなり、ついには異音が発生し始めました。このドライヤーは、吸い込み口フィルターや吹き出し口にたくさんホコリが溜まっており、掃除するにも簡単に外す事が出来ませんでした。その為数日前に分解掃除をしました。上手く組み立てたと思ったのですが、内部パーツが外れたらしく、使用には問題なかったのですが、使用時に高温になるドライヤーですから発火を恐れ、思い切って買い替えする事にしました。
安価なドライヤーがたくさんありましたが、作りがしっかりしてかつ製品検品が万全な日本ブランドは多少高価でも安心です。中でもパナソニックや日立、東芝あたりは製品検査体制がしっかりしており間違いないかと思います。

そこで今回もパナソニック製にしました。
パナソニックのドライヤーはタイ製ですが、多くのパーツは日本から送り込んでいますし、組み立てラインはきちんと構築・管理されているのを知っています。検査にもコストを掛けています。その為それらがコストに跳ね返り価格は1万円超えでしたが、日本国内で外国人労働者を適当な管理状態で組み立てる無名メーカーの「日本製」より遥かに安心です。
ドライヤー


ドライヤー2

今回選択するポイントとなったのは「フィルター掃除のしやすさ」です。1〜2か月も使用しているとたちまち吸い込み口と吹き出し口にホコリが溜まってしまします。
フィルター

今までの機種は、この部分が固定されており取り外す事は分解以外には出来ませんでした。先端が尖ったピンセットや楊枝等で突いてもきれいに除去できませんでした。しかしこの製品はフィルターが簡単に取り外せますので、マメにホコリ掃除ができます。吹き出し口に溜まるホコリも少なくなりそうです。
フィルター2

作動音もいたって静かです。
使用マニュアルを見ると補修部品の保管期間は5年とあります。つまりこれらの製品寿命は、メーカーサイドとすれば5年前後とみているのでしょうね。前のドライヤーは7年でしたので、妥当な消耗期間と言えるのでしょうか。



yoyaya2 at 10:03│Comments(0) 日常 

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