2013年05月22日
第4回腕時計オフ会(2)
最後に合流した友人含め単身者4人で向かった先は「月読宮」、ここは私が先月下見に訪れた場所です。

ピックアップした駅からは車で数分の距離なので、まずここで最初の参拝と致しました。それはこの月読宮の神様「月読噂」は、内宮の神様「天照大御神」の弟神、並んで鎮座されている「伊佐奈岐命」と「伊佐奈美命」は、「天照大御神」の両親、そして「荒御魂」。つまり一番血筋が濃い身内と魂の4宮なのです。
お参りした後は、メンバー全員の最終集合場所、本日の宿泊施設の「神宮会館」です。
鳥羽・志摩方面のホテルも考えましたが、選択した一番の理由は、
(1)何と言っても立地。
内宮、お祓い町に非常に近い距離です。小さいお子様連れのご家族は、観光するには交通機関の移動が大変です。施設を拠点として徒歩で観光できるアドバンテージは大きいでしょう。
(2)会館職員による早朝参拝の案内同行。
午前9時を過ぎからの内宮周辺の大変な混雑は身をもって経験済。無料案内付きは魅力。
(3)そしてリーズナブルな価格。
高額な交通費を支払って、遠路はるばる来てもらうメンバーが居ます。その為、私としては少しでも出費を抑 えて観光してもらいたい気持ちがあります。
さて、比較的早く施設に到着しましたので、散策がてら部屋飲み用アルコールとおつまみの買い出しに出かけました。

お祓い町とおかげ横丁は、午後5時閉店の店がほとんどです。最近は日没が遅い為にまだ観光客の方が散策しており、さすがに追い出す事は出来ず自然退散を待って閉店しておりました。それでも午後5時30分過ぎには閑散としてしまいました。
頻繁に訪れるまさに勝手知ったるお祓い町なので、どこに何があるかは手に取るように判るのですが、やはり式年遷宮を商機と捉えているのか、新しいお店が増えておりました。
無事調達も終わり一風呂浴びてさっぱりした後は、皆さんお待ちかねの夕食時間です。もちろん最高ランクを予約、伊勢湾で採れる豊富で新鮮な魚介類のコースです。

品数と見た目の豪華さにメンバーびっくりでした。

では行ってみましょう!
先付、甘すぎずそして柔らかいイイダコ旨煮。

前菜、6種盛り。

お造り、伊勢エビ姿造り、サザエ、ヒラメ、カンパチ。どれも新鮮でコリコリでした。小さめの伊勢エビですがこれで十分。

鍋、薄しょうゆ風味の雲丹鍋。他にたくさん食べ物があり、箸をつけた時は少し冷めてしまっていました。

煮物、伊勢エビ具足煮。身離れがよく食べやすかったです。頭部分を解体してきれいに食べた友人は見事。

焼き物、あわび陶板焼き。久しぶりに食べたアワビ、磯の香りが口に広がり、これもやわらかくて美味しい。神様はアワビが好物なのだそうです。

揚げ物、伊勢エビのてんぷら。これは伊勢エビの波状攻撃でしょう。車海老よりは歯ごたえがあり、エビの香りが強く出ています。

温物、伊勢芋柏蒸し。コクがあり擦り下ろすとよく粘る山芋ですが、蒸してあんかけにしてあります。

酢の物、鰹のたたき。私は酢の物が大の苦手なのですが、これはサラダドレッシングのような感覚でいただけました。鰹の臭みが無くさっぱりとしていました。

ご飯、季節の釜めし。カニのほぐし身が入っていたと思います。満腹度がマックスで苦しかった・・・

デザートは撮り忘れ。オレンジをリキュールゼリーで固めたさっぱり味でした。合計14品、これでしめて8,500円はお値打ちと思います。いや〜大満足の夕食でした。
ビールのラベルも式年遷宮用でした。今年、しかもお伊勢さんでしか飲めないですね。

そして濃密な時計談義の時間へと進んでいくのでした。

ピックアップした駅からは車で数分の距離なので、まずここで最初の参拝と致しました。それはこの月読宮の神様「月読噂」は、内宮の神様「天照大御神」の弟神、並んで鎮座されている「伊佐奈岐命」と「伊佐奈美命」は、「天照大御神」の両親、そして「荒御魂」。つまり一番血筋が濃い身内と魂の4宮なのです。
お参りした後は、メンバー全員の最終集合場所、本日の宿泊施設の「神宮会館」です。

鳥羽・志摩方面のホテルも考えましたが、選択した一番の理由は、
(1)何と言っても立地。
内宮、お祓い町に非常に近い距離です。小さいお子様連れのご家族は、観光するには交通機関の移動が大変です。施設を拠点として徒歩で観光できるアドバンテージは大きいでしょう。
(2)会館職員による早朝参拝の案内同行。
午前9時を過ぎからの内宮周辺の大変な混雑は身をもって経験済。無料案内付きは魅力。
(3)そしてリーズナブルな価格。
高額な交通費を支払って、遠路はるばる来てもらうメンバーが居ます。その為、私としては少しでも出費を抑 えて観光してもらいたい気持ちがあります。
さて、比較的早く施設に到着しましたので、散策がてら部屋飲み用アルコールとおつまみの買い出しに出かけました。

お祓い町とおかげ横丁は、午後5時閉店の店がほとんどです。最近は日没が遅い為にまだ観光客の方が散策しており、さすがに追い出す事は出来ず自然退散を待って閉店しておりました。それでも午後5時30分過ぎには閑散としてしまいました。
頻繁に訪れるまさに勝手知ったるお祓い町なので、どこに何があるかは手に取るように判るのですが、やはり式年遷宮を商機と捉えているのか、新しいお店が増えておりました。
無事調達も終わり一風呂浴びてさっぱりした後は、皆さんお待ちかねの夕食時間です。もちろん最高ランクを予約、伊勢湾で採れる豊富で新鮮な魚介類のコースです。

品数と見た目の豪華さにメンバーびっくりでした。

では行ってみましょう!
先付、甘すぎずそして柔らかいイイダコ旨煮。

前菜、6種盛り。

お造り、伊勢エビ姿造り、サザエ、ヒラメ、カンパチ。どれも新鮮でコリコリでした。小さめの伊勢エビですがこれで十分。

鍋、薄しょうゆ風味の雲丹鍋。他にたくさん食べ物があり、箸をつけた時は少し冷めてしまっていました。

煮物、伊勢エビ具足煮。身離れがよく食べやすかったです。頭部分を解体してきれいに食べた友人は見事。

焼き物、あわび陶板焼き。久しぶりに食べたアワビ、磯の香りが口に広がり、これもやわらかくて美味しい。神様はアワビが好物なのだそうです。

揚げ物、伊勢エビのてんぷら。これは伊勢エビの波状攻撃でしょう。車海老よりは歯ごたえがあり、エビの香りが強く出ています。

温物、伊勢芋柏蒸し。コクがあり擦り下ろすとよく粘る山芋ですが、蒸してあんかけにしてあります。

酢の物、鰹のたたき。私は酢の物が大の苦手なのですが、これはサラダドレッシングのような感覚でいただけました。鰹の臭みが無くさっぱりとしていました。

ご飯、季節の釜めし。カニのほぐし身が入っていたと思います。満腹度がマックスで苦しかった・・・

デザートは撮り忘れ。オレンジをリキュールゼリーで固めたさっぱり味でした。合計14品、これでしめて8,500円はお値打ちと思います。いや〜大満足の夕食でした。
ビールのラベルも式年遷宮用でした。今年、しかもお伊勢さんでしか飲めないですね。

そして濃密な時計談義の時間へと進んでいくのでした。
yoyaya2 at 19:22│Comments(0)│
│時計
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