2026年07月

2026年07月29日

うだる様な暑さ

風通しの良い2階和室の温度は高くても38℃辺りまででした。しかし先日初めて40℃表示になっていました。
室温
幼い頃はエアコンなど無く、もっぱら扇風機とうちわだけでしたが何とか暑さは凌げました。今は各家庭にエアコンが完備され、室外機から排出する熱が全体の外気温を高めています。

シエンタの温度計も50℃に迫る表示です。
社内温度
外気温センサーは左側バンパー裏地上30cm、地面からの照り返しの影響を大きく受ける場所に設置されています。表示数字は割り引かなければいけませんが暑いのには変わり有りません。
走行時に窓全開と可動式三角窓から風を取り込み体に当てて過ごしていた子供時代ですが、運転しながらでも熱中症になる今の時代に窓全開など考えられません。

まだまだ暑い日が続きます。

yoyaya2 at 14:11|PermalinkComments(0) 日常 

2026年07月25日

車購入方法の変化

以前の車購入は、カーディーラーへ出かけ、営業に欲しい車種を伝えれば何時でも商談が可能でした。しかし現在は、メーカーの正式発売までにディーラーが先行受注期間を設け、その間に生産枠が埋まれば購入したくとも注文を受け付けてくれません。
この先行受注システムは、パンデミックが収束し停止していた生産ライン再開以降商習慣されたと記憶しています。

昨年5月に少し興味があったカローラクロスのマイナーチェンジを聞きつけました。しばらくして先行受注は開始されましたが、メーカーからフロントやリアスタイルの変更が判明しないまま、装備と価格がメーカーから販社へ伝わるだけでの受注開始でした。

この車種には東南アジア仕様とEU仕様があり、その時点ではどちらのデザインになるかGRスポーツ含め判明していませんでした。
さすがに高額な買い物ですしデザインを見ずにの注文は抵抗があり、また前者は私好みではなく、判明しないまま注文してがっかりしたくありませんでした。

デザインが判明した直後商談するべくディーラーへ出かけたのですが、先行受注期間でありながらも希望していたGRスポーツの注文は締め切られてしまいました。
通常のカローラクロスは注文可能でしたが、そちらには興味が湧かず1年後の受注再会を待つことにしました。
カロクロGR
その1か月後にトヨタから正式マイナーチェンジの発表がありましたが、その時カローラクロス全ての注文は停止していました。
ちぐはぐです。

そして今年5月、満を持して先行受注と同時にオーダーを入れようとしたのですが、ディーラーへの割り当て台数が極少数のため再び購入の願いは叶いませんでした。
昨年12月にもRAV4購入を希望しましたが割り当て台数が少ない理由でこちらも購入に至りませんでした。

日頃「改善」を声高に言うトヨタですが、希望車種をごく普通に購入可能状態への改善は全く行われていない様子です。もしかすれば工場内工程は以前より改善されているのかも知れませんが、我々末端までには全然届かず普通に注文可能になっていません。
パンデミック以降この状態が続いており、何時になれば元の状態へ戻るのか営業担当者も困っている様子でした。
過重労働を避け働き方改革を推進している企業です。しかしそれは企業内で解決する事であり、消費者へ影響を及ぼすのは避けて欲しい処です。

当初は他メーカーも似たような状態でしたが、先行受注は行われているものの現在はほぼ通常通り購入可能なようです。

それならばトヨタ車以外をと思う時があります。ただ私の場合、ほんの少し福利厚生の一部恩恵をトヨタ販売店から享受できるため選択肢が一択しか無いのです。
私にとって恐らく最後になるであろう自由に選べる車種、妥協はしたく無いのです。

ただ年齢的な運転可能期間を考えれば、間違いなく1年間という無駄な待ち時間を過ごしました。

yoyaya2 at 11:20|PermalinkComments(0) 自動車 

2026年07月17日

日常的と異なる癒し

自宅で花を育てたり、youtubeを見たりして毎日を刺激も無くのんびり過ごす私ですが、時々その過ごし方に変化が欲しいと思う場合があります。仕事をされる方々には何を贅沢なと映るでしょうが、今回初めてその変化を求め、夏休みのハイシーズンが始まる前に長男家族たちとリゾートホテルのTAOYA志摩へ宿泊をしました。

孫たちの学校の夏休みは他校より1週間早く開始するのが幸いし、お値打ちなおすすめプランにて2部屋確保、混みあう事無く過ごせました。
部屋


TAOYA志摩は、以前タラサ志摩だったリゾートホテルを大江戸温泉物語グループが買収、改修しリブランディングしたホテルです。
TAOYA志摩1
フロントでチェックインを済ませ、広いロビーでスイーツやドリンクを頂きながら部屋入室時間までゆったり過ごせます。

ジュニアスイートの部屋から菅島、答志島の眺望。
部屋眺望

夕食は17:30と19:00から90分間、私たちは後者を選択。開始早々は空いていましたが、この後6割ほどの埋まり具合でした。
ダイニング
下戸な私たち夫婦には関係無いですが、アルコールを嗜む長男夫婦には格好のオールインクルーシブ。さらにTAOYAの名に恥じない味と品数のバイキング料理でした。

翌早朝には足湯、さらに大浴場にて朝風呂と自宅では経験できない事ばかりです。
足湯

TAAOYA志摩の専用と書かれたビーチ、さらに専用ビーチに隣接するように鳥羽白浜海水浴場があり、これら海開きは7月19日から。海水浴セット持参した孫たちはがっかりするものの、大浴場や食事、さらにリラクゼーションルームなど経験した事のない日常を満喫している様子でした。
プライベートビーチ

鳥羽白浜海水浴場へは、長男、次男が幼い時に訪れた思い出があり、それももう30数年前の事。
そんな記憶を辿りながら私の日常と異なる癒しを求める事が出来ました。

yoyaya2 at 14:53|PermalinkComments(0) 日常