2023年11月

2023年11月28日

福岡旅行(3)

前日とは打って変わり小雨降る肌寒い気候となった翌日は、バスを使用して福岡市動植物園を訪れました。
ちょうど入園料無料の日にあたり、動物園西門側の桜坂バス停に降りたためにしんどい丘超えになりましたが無料と聞いてそのしんどさが消えました。

こちらは正面。
福岡市動物園

福岡市内は、地下鉄、路線バスの交通網が行き届き、また運賃は安く非常に多くの方が利用しています。駐車場を探す必要がある自家用車より便利と感じますが、続々と走る路線バスのお陰で道路は慢性渋滞気味です。

福岡へ来て行きたいお店の一つにUSバーガーがあり、アメリカ人オーナーが作る本場バーガーを食べる事でした。このお店のyoutubeを見てぜひとも訪れたいと思っていたのです。
USバーガー1

焼いたパティは香ばしく、ベーコンはカリカリ、さらにパリッとした表面のバンズはマック等では絶対に味わえません。
US
帰り際に英語をネイティヴに話す孫たちと少し談笑。家族全員が英語を話せますので和やかな時間を過ごせました。

翌日は妻二人だけで大宰府天満宮へ足を運びました。
当初は自宅からバスで博多、そして博多バスターミナルから大宰府ライナーを利用する予定でした。そこでターミナルへ向かうとバスの発券が中止。係員曰く、大宰府まで45分程度の所要時間が激しい交通渋滞で大幅に後れそのため発券を止めており電車を利用したほうが早いですとの事。調べると大宰府へ行く高速道に乗るまで、降りてからが慢性的に激しい渋滞の様です。

乗換回数は多いですが、博多駅から大宰府まで電車利用としました。
大宰府路線

大宰府駅に到着すると平日にもかかわらず駅から参道、そして本宮まで大勢の方が観光、参拝に訪れています。
大宰府1


大宰府6

撫でると頭が良くなると言われる牛です。
何か所か設置されていますが、入って直ぐの場所は、外国人観光客の方々が順番待ちをも気にせず何ポーズも写真を撮っている為大行列になっています。しかし少し奥へ進むと誰も待っていない同じ姿勢の牛が居ます。
大宰府3

韓国語はよく耳にしました。加えて中国語、タイ語を話す観光客が多いのは、円安と福岡県の位置関係によるものでしょう。
大宰府4

隣接する宝物庫並びに九州国立博物館をとても楽しみにしてましたが生憎休館日でした。
大宰府9

多くの参道店には梅が枝餅を実演販売しています。出来立てを買ってその場で食するおいしさは格別です。
梅が枝餅




yoyaya2 at 14:20|PermalinkComments(0) 日常 

2023年11月24日

福岡旅行(2)

長男宅へは16時前に到着、既に帰宅していた孫たちとポートランド以来1年2か月ぶりの再会です。6年生と4年生の伸び盛りの二人は、老け込んでいく私たちとは好対照にわずか1年で身体は大きくなっていました。

この日長男は生憎出張で不在。なので外にて夕食を済ませ、その後友泉亭公園で開催中の「もみじの宴」と銘打ったプロジェクションマッピングを鑑賞に出かけました。

昼間の入園料は200円ですが、夕刻からのプロジェクションマッピング上映は1,000円と跳ね上がるにもかかわらず多くの方が列をなし入園順を待っています。
友泉亭公園1

四季の表現を8分程度にまとめ、音楽とともに繰り返し上映しています。
友泉亭公園2

平日は、孫たちの学校からの帰宅時間に合わせた外出になります。なので地下鉄で十数分ほどの天神地下街へ出かけました。
ここは通路幅が広くゆったり歩けます。
天神地下街1

地下街にありきたりなレストルームではありませんでした。
レストルーム

普段はほぼ利用する事はない超高級チョコレートのお店ジャン=ポール・エヴァンが岩田屋本店にあったので小休止。
ジャンポール
日本の物価に慣れている方々からすると驚きのセット価格ですが、これをドルやユーロに置き換えるとそこまでと高いと感じません。

学校休みの翌日は、孫たちと自宅から徒歩で10分ほどの大濠公園へ出かけました。
大濠公園1

この日はロードレース&フェスタと銘打った大人、子供、家族参加マラソンイベントが開催中でした。
ロードレース福岡

ゲストとして大迫傑選手が参加していました。
大迫選手

長男宅から少し歩くだけで行ける大濠公園は、周辺を歩くだけでなく、福岡市美術館、日本庭園、能楽堂、子供用遊具付き公園、レストラン、カフェなど併設された素晴らしい環境です。
大濠公園2
仕事や学業で酷使した頭、体、疲弊したメンタルをリフレッシュするにはもってこいの施設ではないでしょうか。



yoyaya2 at 16:43|PermalinkComments(0) 日常 

2023年11月20日

福岡旅行(1)

アメリカ勤務が終了し、福岡県博多市へ移動になった長男家族の元を尋ねました。家族生活に先だって、まず長男が勤務に備え3月末に、その後学校年度終了の6月末に妻、孫たちが帰国、私たちは生活が落ち着いた頃を見計らっての訪問です。

博多までの移動手段は、自家用車、高速バス、新幹線、飛行機など選択肢はありますが、移動時間とストレスを勘案して新幹線か飛行機の2択となり、最終的には新幹線の半値(名古屋〜博多・平日)で利用できる飛行機を選びました。
航空券の購入は、2〜3日前や間際なら高いですが、3週間以上になると結構お値打ち感があります。

使用キャリアはもちろんLCC。その中でも預け入れ、機内持ち込みが普通キャリアと同じ扱いのスターフライヤーを利用しました。同じLCCのジェットスターやピーチは、年会費や機内持ち込み重量差、預け入れ費等が運賃と別途発生し、加味していくとスターフライヤーより高くなってしまいました。

近鉄、名鉄を乗り継ぎ、途中百貨店で所用を済ませ空港到着はお昼過ぎ。平日のこの時間帯は、保安検査場の混雑も少なく、スムーズに搭乗口までたどり着けました。
2023セントレア


スターフライヤー

所用時間は、新幹線なら3時間20分のところ飛行機は1時間15分です。搭乗手続きに多少の時間を要しますがそれでも1時間程は短縮できしかも安い。機内サービスもドリンクだけでしたがありました。
使用時期にもよりますが、改めてLCCの利用価値は高いと感じました。



yoyaya2 at 11:08|PermalinkComments(0) 日常 

2023年11月06日

2023全日本大学駅伝

夏日を感じさせる気温の中、今年も全日本大学駅伝7区の沿道応援に参加して参りました。
圧倒的な強さを誇った田澤選手が卒業して以前ほどの強さは無いかとの下馬評を覆し、駒沢大学が昨年以上の強さを見せつけ見事4連覇を飾った大会でした。
2023駒沢

1位で目の前を通過する鈴木芽吹選手と2位の太田蒼生選手とは2分40秒ほど離されていました。
2023青山
今年印象に残ったのは、この気温の中で苦しそうに走る選手が多く見受けられた中、駒沢と青学の選手は平然と走り抜けていった事です。

3位国学院と4位中央はほぼ並走状態でしたが、息は若干荒く見た目しんどそうな感を受けました。
2023国学院中央
息使い、足音、コース取り、そしてスピード感。沿道応援ならではの醍醐味は、まったり過ごす日常では感じられない時間になります。それを叶えてくれる背景には、過酷な日頃の練習を積みかさね見事出場権を得、必死にゴールを目指して走る選手の姿があるからです。




yoyaya2 at 10:45|PermalinkComments(0) 日常