2023年07月
2023年07月25日
1年経過のPET/CT検査
術後1年経過し、他部位への増殖や転移等が無いかを調べるためPET/CT検査を受けました。健康保険適用なのですが、それでもPET/CT検査費は高額です。なので実費検査になる人間ドックの追加オプションは躊躇してしまいこんな機会しか受診できません。

撮影検査は20分ほどですが、事前に問診、血糖値測定があり、その後検査薬を投与し全身に行き渡るまで約1時間ほど安静室にて待機します。撮影が終了すると回復室にて放射線量が減衰するまで30分ほど過ごして検査終了となり、入室から退室まで約3時間ほどの検査です。
今回私は腸の映りが不鮮明だったため、再び安静室へ戻り30分過ごした後再度撮影を行いました。そのため幸い回復室で過ごす必要がなくなりすぐ着替えて退室できました。
PET/CTは万全な検査では無くMRIやエコーなど他検査と組み合わせて検出精度は上がります。
私の様に毎日まったりしている者ならまだしも、忙しく仕事されている方は病院へ行く時間の都合は簡単に付けれないでしょうが、ぜひ合間を見つけて訪れる様にして下さい。
問題箇所が早く見つかれば、後々の治療時間や費用は少なく済むはずです。

撮影検査は20分ほどですが、事前に問診、血糖値測定があり、その後検査薬を投与し全身に行き渡るまで約1時間ほど安静室にて待機します。撮影が終了すると回復室にて放射線量が減衰するまで30分ほど過ごして検査終了となり、入室から退室まで約3時間ほどの検査です。
今回私は腸の映りが不鮮明だったため、再び安静室へ戻り30分過ごした後再度撮影を行いました。そのため幸い回復室で過ごす必要がなくなりすぐ着替えて退室できました。
PET/CTは万全な検査では無くMRIやエコーなど他検査と組み合わせて検出精度は上がります。
私の様に毎日まったりしている者ならまだしも、忙しく仕事されている方は病院へ行く時間の都合は簡単に付けれないでしょうが、ぜひ合間を見つけて訪れる様にして下さい。
問題箇所が早く見つかれば、後々の治療時間や費用は少なく済むはずです。
2023年07月06日
紫陽花鑑賞
昨年は手術後のため紫陽花鑑賞へ出かけられませんでしたが、体調が戻った今年大師の里へ訪問して参りました。
丹生大師、登録記念物の立梅用水、農村料理レストラン、地域特産品販売所ふれあいの館が近くにまとまって存在しのんびり見て回れます。もう何度も訪れ見慣れた場所ですが不思議と飽きる事はありません。
いつもは紫陽花、丹生大師、ふれあい館の順ですが、今回はレストランの食事後にいつものルートで見て回りました。
ここ十年ほど電気柵を設けて対策しても、鹿によって紫陽花の新芽が食べられる被害があり年々紫陽花開花は寂しくなる傾向でした。しかし今年は例年より花付きが良いと感じました。

近くの小中校から集めたてるてる坊主が飾られていました。



尾のあるアマガエルにはまだオタマジャクシの名残が見られます。

774年に開山した丹生大師は令和元年に仁王門と像が改修されました。

植物鑑賞は心が和みます。
自宅で咲くグラジオラス、開花と成長を毎日眺めるのは楽しいものです。

丹生大師、登録記念物の立梅用水、農村料理レストラン、地域特産品販売所ふれあいの館が近くにまとまって存在しのんびり見て回れます。もう何度も訪れ見慣れた場所ですが不思議と飽きる事はありません。
いつもは紫陽花、丹生大師、ふれあい館の順ですが、今回はレストランの食事後にいつものルートで見て回りました。
ここ十年ほど電気柵を設けて対策しても、鹿によって紫陽花の新芽が食べられる被害があり年々紫陽花開花は寂しくなる傾向でした。しかし今年は例年より花付きが良いと感じました。

近くの小中校から集めたてるてる坊主が飾られていました。



尾のあるアマガエルにはまだオタマジャクシの名残が見られます。

774年に開山した丹生大師は令和元年に仁王門と像が改修されました。

植物鑑賞は心が和みます。
自宅で咲くグラジオラス、開花と成長を毎日眺めるのは楽しいものです。
