2023年01月

2023年01月29日

追加手術

昨年の手術からしばらくするとその再建部に日常生活で不便を感じ始めました。その事をドクターと話し合い、創部が落ち着いた頃に実施しましょうとなった耳介再建手術を16日外来にて行いました。外来と言っても、昨年腫瘍を除去した手術室へ誘導され手術着を着用する本格的施術です。

耳介付近へ数か所局部麻酔を打つだけなので意識はあります。当然ながら施術中の様子は確認できませんが、会話や血液を吸引するバキューム音はハッキリと判りました。所要時間は1時間ほど、その間首を右に向けたままのじっとする姿勢が大変でした。

術後直ぐ起き上がると若干ふらつきましたがそれもすぐに収まり、術後の過ごし方の説明書と一緒に激しい疼痛や創部からの出血があれば連絡する旨の説明を受けました。
ロキソプロフェン、アセトアミノフェンなどの痛み止めは処方されず、特段休憩する事無く家族待合室で待つ妻と合流し会計を済ませ帰宅しました。

手術当日から翌日にかけては創部は疼きましたが、常備しているアセトアミノフェンを投与し凌げました。
翌日夜、入浴後創部から出血し妻に簡単な圧迫止血を施し就寝したのですが、朝起きれば枕が血にに染まっている状態だったので病院へ赴き処置を施してもらいました。その後創部の状態は落ち着き抜糸の日を迎えました。

抜糸日は列島大寒波の日でした。
昨年スタッドレスタイヤを廃棄した私の車はノーマルタイヤです。抜糸の延期を一瞬考えましたが、自宅2階から見える国道を走る車はゆっくりながらも流れています。
出掛ける事を決めバイパス道路へ出ると部分的に積雪と凍結が見られ、皆さん時速30キロほどでの運転です。

慎重になりながら病院へ到着するとやはり来られない方が多いのかいつもより空いています。担当ドクターも来られなかったみたいですが、幸い私は2人のドクターに診察してもらっておりその方に抜糸をしてもらいました。

現在創部は安定していますが、強いストレスを加えると剥がれる恐れがあり慎重に生活しています。昨年の術後は不便を感じながらも同様の生活を送りました。その日々がまた繰り返されています。



yoyaya2 at 10:55|PermalinkComments(0) 日常 

2023年01月15日

体調管理の重要性

昨年7月両肩に肩関節周囲炎が発症し、整形外科の診察、リハビリ治療が追加されました。幸い自由な時間が多くありますので、病院へ行く事も、診察を待つ時間は苦になりません。
発症当初から数ヶ月は腕を上げたり後ろに回すと激しい痛みが伴いましたが、自宅にて朝と入浴後に30分掛けてリハビリを行い徐々にその疼痛は消えてはいませんが和らぎました。

半月過ぎた現在、耳鼻科、形成外科、内科、歯科、成形外科など既に6回病院へ行き、更に明日、形成外科が担当する耳の再建手術です。
仕事している会社員の方ではこんな頻度では病院に行く事は不可能ですが、だからと言って放置すれば後々大事になるのは明白です。

総合病院の待合で他の患者さんと話をしていると、「仕事が忙しくようやく病院に行くと総合病院を紹介された。後回しにしたため症状が進んでしまい治療に時間が掛かっている。早く来れば良かった。」と後悔される方が多いです。しかも総合病院の特性上深刻な病状の方が多く散見されます。

毎年人間ドックや健康診断は受診し、その結果数値に疑問、不安を感じたら即座に病院へ行き精検をして下さい。また日々の生活において些細な違和感が生じたり、気になれば放置せずドクターへ相談して下さい。

常々健康に留意している私でさえ放置すれば生命に関わる病気を患いました。幸い早く処置し大事に至らず日々過ごせています。

yoyaya2 at 13:28|PermalinkComments(0) 日常 

2023年01月05日

2023初詣

例年元旦に参拝していた初詣は、COVID-19の感染が始まって以降混雑を避けるため三が日過ぎてからになりました。
7日に参拝した昨年はほとんど参拝客は見かけませんでしたが、4日の今年はその姿を多く見かけました。それでも3が日よりは圧倒的に少なく安心してゆっくり参拝できました。

小学校以来ほぼ毎年欠かさず参拝に訪れる滝原宮です。ここは伊勢神宮内宮の別宮で、祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)です。
まず滝原宮(たきはらのみや)、
2023初詣1

次に滝原竝宮(たきはらならびのみや)を参拝します。
2023初詣2

階段を登り若宮神社、そして同座している
長由介神社・川島神社をお参りします。
2023初詣3
社務所にてお札を購入し。自宅神棚にお祭りするまでが私の初詣行事となっています。今年は、順調な術後経過のお礼と感謝を述べる例年と異なる気持ちの参拝でした。

神宮から左程遠くない位置に、いつも行列している中華そば屋の一富士へ立ち寄りお昼を食べるのがここ何年か続いています。
私は中華そば、妻はカレー中華。野菜が多くかつお出汁のスッキリ味です
初詣中華そば


初詣カレー中華

今年も参拝出来た事に感謝すると共に、来年以降もこの行事が続けられればよいと願う初詣でした。


yoyaya2 at 15:34|PermalinkComments(0) 日常