2022年10月
2022年10月29日
手間取る航空チケットの手配
凡その滞在時期、期間を決めれば次は航空チケットの手配です。宿泊や食事の心配する必要が無く気楽に構えていたのですがこれに手間取りました。
普通なら直行便、乗り換え含めた発着便の選択肢が豊富にあります。しかし未だCOVIDの影響による移動、入国制限で運休や間引き運航が多く、中部セントレア空港を利用した思うような日時での便の組み合わせがありません。そこで大手旅行代理店に相談しようと予約を入れ店頭へ出かけたのですが、思いもよらぬ対応に閉口してしまいました。
訪れたのは7月某日、予約は1コマ30分です。
着席してスタッフが開口一番、「6月までは金額に関係なく8,500円だったのですが、7月1日から企画商品以外のチケット手配手数料は20%+税を頂戴する様になりました。申し訳ありません。」と告げられました。つまり1人20万円なら4万円、3人分60万円なら12万円+税が手数料として加算されるのです。更に、「もしここで旅行相談されるのならば30分4,000円+税です。」と言われ驚きました。
弁護士、司法書士の相談料でも30分5,000円です。それが4,000円、更に20%手数料では対価に見合うサービスでは無く、今後旅行代理店を利用する必要性は無いです。暗に企画商品以外は取り扱いしないと宣言している様なものです。
このご時世、企業の経営悪化は重々承知ですし、倒産すれば元も子もありません。それを改善するための価格改定は私も理解できますが、さすがにこの上げ幅には疑問符が付きます。
これらの事が有り、様々なWebサイトを閲覧しトラブル事例も参考に、急な欠航でも振替え便へのスムーズな対応を一番の念頭に比較検討を行いました。
となるとやはりLCCは外れ、ANA、JALの日系もしくはデルタ、アメリカン、ユナイテッドに絞られました。更に予約サイトを通さず直接購入した方がもしもの時に直接やり取りが出来安心と分かり、選んだのは羽田発着のデルタ航空便でした。

普通なら直行便、乗り換え含めた発着便の選択肢が豊富にあります。しかし未だCOVIDの影響による移動、入国制限で運休や間引き運航が多く、中部セントレア空港を利用した思うような日時での便の組み合わせがありません。そこで大手旅行代理店に相談しようと予約を入れ店頭へ出かけたのですが、思いもよらぬ対応に閉口してしまいました。
訪れたのは7月某日、予約は1コマ30分です。
着席してスタッフが開口一番、「6月までは金額に関係なく8,500円だったのですが、7月1日から企画商品以外のチケット手配手数料は20%+税を頂戴する様になりました。申し訳ありません。」と告げられました。つまり1人20万円なら4万円、3人分60万円なら12万円+税が手数料として加算されるのです。更に、「もしここで旅行相談されるのならば30分4,000円+税です。」と言われ驚きました。
弁護士、司法書士の相談料でも30分5,000円です。それが4,000円、更に20%手数料では対価に見合うサービスでは無く、今後旅行代理店を利用する必要性は無いです。暗に企画商品以外は取り扱いしないと宣言している様なものです。
このご時世、企業の経営悪化は重々承知ですし、倒産すれば元も子もありません。それを改善するための価格改定は私も理解できますが、さすがにこの上げ幅には疑問符が付きます。
これらの事が有り、様々なWebサイトを閲覧しトラブル事例も参考に、急な欠航でも振替え便へのスムーズな対応を一番の念頭に比較検討を行いました。
となるとやはりLCCは外れ、ANA、JALの日系もしくはデルタ、アメリカン、ユナイテッドに絞られました。更に予約サイトを通さず直接購入した方がもしもの時に直接やり取りが出来安心と分かり、選んだのは羽田発着のデルタ航空便でした。

2022年10月28日
アメリカで療養
家族で7月に一時帰国した長男が、過ごし易い季節になったらポートランドの家へ療養に来て1ヶ月でも2ヶ月でものんびり過ごせばと提案してくれました。
愛犬を預けたりしますのでさすがに1ヶ月は無理ですが、その言葉に甘えて9月に16日間、妻と姪同行の元アメリカを訪れました。
その時期は、長男は仕事、孫たちも学校です。
3年前の夏休み期間中ニューヨーク州を訪れた時には、カナダやジョージア州等色々な場所へ長男家族と旅行ができましたが、今回はそれはできません。自宅で過ごす時間が多かったのですが、思い入れ深く大好きなアメリカで過ごせるだけで私にはこの上ない療養になりました。
病気内容が続いたので少しの間アメリカ療養生活をアップしますのでお付き合いくだされば幸いです。

愛犬を預けたりしますのでさすがに1ヶ月は無理ですが、その言葉に甘えて9月に16日間、妻と姪同行の元アメリカを訪れました。
その時期は、長男は仕事、孫たちも学校です。
3年前の夏休み期間中ニューヨーク州を訪れた時には、カナダやジョージア州等色々な場所へ長男家族と旅行ができましたが、今回はそれはできません。自宅で過ごす時間が多かったのですが、思い入れ深く大好きなアメリカで過ごせるだけで私にはこの上ない療養になりました。
病気内容が続いたので少しの間アメリカ療養生活をアップしますのでお付き合いくだされば幸いです。

2022年10月17日
通院
病院が使用した不織布テープは粘着力が有り、剥がす時に髪の毛や太腿の体毛が一緒にくっついて痛いのです。その上粘着剤の刺激が強く、皮膚かぶれを起こしやすい私は退院してその足で低刺激性のテープを買い求めにドラッグストアへ向かいました。
時間を要して様々なメーカーのテープを購入し試した結果、ニチバンと3M製が私には合い、また病院が使用する5cm幅は店舗では扱っておらず結局Webで購入する事になりました。

患部は、濡れるのを恐れて洗わないまま過ごし、1週間後の抜糸時に血の塊が付いた状態で処置してもらい非常に抜糸しずらそうでした。その時縫合部の肉を切ったかの様に痛く、翌日縫合部に大きな腫れが生じました。ドクターが言った通りさっとでも洗っておけばよかったと後悔しましたが時すでに遅し。
更に2週間後には耳垂の付け根が化膿し始め、追加でゲンタシンクリームを処方してもらいました。しばらくは白色ワセリン、ジフルプレドナート、そしてゲンタシンと塗り分けるのが大変でした。
1ヶ月間は毎週通院し、2ヶ月目からは2週間ごと、3ヶ月目以降は月1の通院になっています。
毎月の診察時に行う耳下腺、甲状腺のエコー検査は今のところ大きな問題は無く、耳鼻、形成とも順調な回復具合と判断されています。ただ抜糸時の腫れと耳垂付け根化膿が原因で残った耳垂が外側に開いた上に垂れ下がり、右側の耳垂と比べ大きく形状が変化してしまいました。
今はその部分にニチバンのウレタン不織布のケアリーブを貼付し、さらに髪の毛を伸ばして耳を覆い見えない様にしています。

時間と費用を掛けあれこれ試してこれらの自分に合うテープに辿り着くまで大変でした。
今後の私の人生においては、長髪と外出時のテープとビーニーのようなキャップが必須となりました。何かにつけて不便です。しかし現状を素直に受け入れ、命が繋がった事に感謝して人生の再スタートが切れたと思えば苦も感じ無い筈です。
時間を要して様々なメーカーのテープを購入し試した結果、ニチバンと3M製が私には合い、また病院が使用する5cm幅は店舗では扱っておらず結局Webで購入する事になりました。

患部は、濡れるのを恐れて洗わないまま過ごし、1週間後の抜糸時に血の塊が付いた状態で処置してもらい非常に抜糸しずらそうでした。その時縫合部の肉を切ったかの様に痛く、翌日縫合部に大きな腫れが生じました。ドクターが言った通りさっとでも洗っておけばよかったと後悔しましたが時すでに遅し。
更に2週間後には耳垂の付け根が化膿し始め、追加でゲンタシンクリームを処方してもらいました。しばらくは白色ワセリン、ジフルプレドナート、そしてゲンタシンと塗り分けるのが大変でした。
1ヶ月間は毎週通院し、2ヶ月目からは2週間ごと、3ヶ月目以降は月1の通院になっています。
毎月の診察時に行う耳下腺、甲状腺のエコー検査は今のところ大きな問題は無く、耳鼻、形成とも順調な回復具合と判断されています。ただ抜糸時の腫れと耳垂付け根化膿が原因で残った耳垂が外側に開いた上に垂れ下がり、右側の耳垂と比べ大きく形状が変化してしまいました。
今はその部分にニチバンのウレタン不織布のケアリーブを貼付し、さらに髪の毛を伸ばして耳を覆い見えない様にしています。

時間と費用を掛けあれこれ試してこれらの自分に合うテープに辿り着くまで大変でした。
今後の私の人生においては、長髪と外出時のテープとビーニーのようなキャップが必須となりました。何かにつけて不便です。しかし現状を素直に受け入れ、命が繋がった事に感謝して人生の再スタートが切れたと思えば苦も感じ無い筈です。
2022年10月15日
退院後
退院時に耳鼻科と形成外科の診察がありました。耳鼻科では問診と次回診察予約だけで、皮弁移植によって再建された創部の感染症や化膿などの状態確認に関しては主に形成外科、耳下腺エコーや甲状腺の腫れ、疼痛、聴覚の状態など経過観察は耳鼻科で分担して診察しますと説明がありました。
形成外科ではこの日抜糸予定でしたが、ドクターが縫合部を確認し抜糸は1週間先送りになりました。この時耳と太腿の創部を覆うガーゼを外し、どんな状態になっているのか初めて目の当たりにしましたが、血の塊が耳を覆っている様な感じで手術した部分ははっきり見えませんでした。ただやはり一部耳たぶ下を残して耳輪を含め耳はごっそり無くなってました。
太腿は5㎠に渡り皮弁移植した跡が四角く残り、肉が赤く見えている状態でした。更に太腿の不織布テープいわゆる絆創膏を貼った部分が激しくかぶれて大きい水膨れが数か所出来ていました。幸い耳の方は赤くなっているだけでまだ良かったです。
退院後の患部ケアは、3層からなる高吸収の創傷用パッドで創部に固着しにくいメロリンガーゼに白色ワセリンを塗布し、耳、太腿に貼付保護する旨の指示がありました。また水膨れ部分には炎症を抑えるジフルプレドナートクリームが処方されました。
入浴は、両方の創部をゴシゴシと洗う以外石鹸が付いても濡れても大丈夫と言われましたが、術後1週間経過しただけなので一抹の不安がまだあり、洗髪はもっぱら耳を濡らさない様洗面台で、入浴は太腿創部にラップを巻いてシャワーするだけでした。
入院中は洗髪は一切出来ず、もっぱらシャワーのみでしたので洗髪後の爽快感はとても印象的でした。
通院は1週間毎、1ヶ月続きました。
形成外科ではこの日抜糸予定でしたが、ドクターが縫合部を確認し抜糸は1週間先送りになりました。この時耳と太腿の創部を覆うガーゼを外し、どんな状態になっているのか初めて目の当たりにしましたが、血の塊が耳を覆っている様な感じで手術した部分ははっきり見えませんでした。ただやはり一部耳たぶ下を残して耳輪を含め耳はごっそり無くなってました。
太腿は5㎠に渡り皮弁移植した跡が四角く残り、肉が赤く見えている状態でした。更に太腿の不織布テープいわゆる絆創膏を貼った部分が激しくかぶれて大きい水膨れが数か所出来ていました。幸い耳の方は赤くなっているだけでまだ良かったです。
退院後の患部ケアは、3層からなる高吸収の創傷用パッドで創部に固着しにくいメロリンガーゼに白色ワセリンを塗布し、耳、太腿に貼付保護する旨の指示がありました。また水膨れ部分には炎症を抑えるジフルプレドナートクリームが処方されました。
入浴は、両方の創部をゴシゴシと洗う以外石鹸が付いても濡れても大丈夫と言われましたが、術後1週間経過しただけなので一抹の不安がまだあり、洗髪はもっぱら耳を濡らさない様洗面台で、入浴は太腿創部にラップを巻いてシャワーするだけでした。
入院中は洗髪は一切出来ず、もっぱらシャワーのみでしたので洗髪後の爽快感はとても印象的でした。
通院は1週間毎、1ヶ月続きました。