2021年08月
2021年08月24日
購入し続けたご褒美
今年2月本格的にMLBのキャップを集め始め今では70個以上になりました。その数多く購入したご褒美なのか、New Eraジャパンのプレゼント企画に応募したら見事に当選しました。

私がいつも購入しているのは、昔のロゴが採用されたクラシカルデザインのクーパーズタウンコレクションです。

送られてきたのは「本物の証」キャンペーンの名の通り、オーセンティックコレクションのオン・フィールドでした。しかもEngineered Exclusiveなので実際にMLB選手が試合で使用するモデルで、これに直筆サインが入ったキャップでした。

過去のNew Eraロゴが印刷されたタワーボックスの中に入って送られて来ました。

雰囲気の良いタワーボックスで購入検討しましたが、こちらと以前紹介したボックスと迷った結果、高さが不足している為エアジョーダン1などのハイカットスニーカーを寝かさないと入らないので諦めた経緯があります。
さて気になる直筆サインの主は・・・

今年MLBでひときわ存在感を放ちメジャーではもちろんの事、日本でも話題沸騰のロスアンゼルス・エンジェルス大谷翔平選手のオートグラフでした。
凄い!
しかしこれで今年の運を使い果たし切ったか?

サイズシールにサインが掛かっている為に剥がすことが出来ません。
大谷選手の活躍が気になりエンジェルスのキャップを集めていたのですが、その甲斐ありました。

ベースボールシーズンが残り2ヶ月になり、今月に入ってから9月よりシーズンが始まるNFLとNBAのキャップがショップに並び始め、気になるサイドパッチのモデルが少なく8月は1個も購入していません。
一時期よりも熱量は下がり、しかもそこそこコレクション出来ました。今後はペースダウンしよく考えた上で購入する様にします。

私がいつも購入しているのは、昔のロゴが採用されたクラシカルデザインのクーパーズタウンコレクションです。

送られてきたのは「本物の証」キャンペーンの名の通り、オーセンティックコレクションのオン・フィールドでした。しかもEngineered Exclusiveなので実際にMLB選手が試合で使用するモデルで、これに直筆サインが入ったキャップでした。

過去のNew Eraロゴが印刷されたタワーボックスの中に入って送られて来ました。

雰囲気の良いタワーボックスで購入検討しましたが、こちらと以前紹介したボックスと迷った結果、高さが不足している為エアジョーダン1などのハイカットスニーカーを寝かさないと入らないので諦めた経緯があります。
さて気になる直筆サインの主は・・・

今年MLBでひときわ存在感を放ちメジャーではもちろんの事、日本でも話題沸騰のロスアンゼルス・エンジェルス大谷翔平選手のオートグラフでした。
凄い!
しかしこれで今年の運を使い果たし切ったか?

サイズシールにサインが掛かっている為に剥がすことが出来ません。
大谷選手の活躍が気になりエンジェルスのキャップを集めていたのですが、その甲斐ありました。

ベースボールシーズンが残り2ヶ月になり、今月に入ってから9月よりシーズンが始まるNFLとNBAのキャップがショップに並び始め、気になるサイドパッチのモデルが少なく8月は1個も購入していません。
一時期よりも熱量は下がり、しかもそこそこコレクション出来ました。今後はペースダウンしよく考えた上で購入する様にします。
2021年08月23日
ワクチン2回目接種
金曜日に2回目のワクチン接種を完了しました。体内である程度の抗体が出来るまで1〜2週間と言われてますので、高い発症予防効果を得られるまでは接種前同様に過ごす必要があります。
1回目は接種箇所が痛くなった程度で発熱、倦怠感等の体調変化は見られませんでした。
一般的に1回目より2回目に体調変化が現れると聞いていましたのである程度身構えていましたが、腕の痛みは1回目より軽く、頭が気持ち重いと感じるくらいでした。発熱は翌日午後に36度9分まで瞬間的に上昇した程度で、30分も経てば36度6分あたりに落ち着きました。
妻の体調変化の方が私より大きく、接種翌日から37度5分の発熱が1日続き、頭痛と倦怠感は日曜日まで感じられたそうです。現在は元通りになりました。
ワクチンは、接種しても感染しない訳で無く、感染した場合の重症化リスクを低減出来るにとどまるだけですので、変異株に強く今より更に予防効果を期待できるワクチンと処方薬が開発されるまでは、引き続きマスク使用と消毒実施、そして混雑を避けた生活を送るつもりです。
アメリカ在住の長男はブースターと呼ばれる3回目接種の準備段階らしいです。日本でも医療関係者中心にブースターの検討段階に入っていますので、やがて一般市民レベルにも落とし込まれるでしょうが、例えブースター接種したとしても以前の様な生活レベルに戻るには時間を要しそうです。
1回目は接種箇所が痛くなった程度で発熱、倦怠感等の体調変化は見られませんでした。
一般的に1回目より2回目に体調変化が現れると聞いていましたのである程度身構えていましたが、腕の痛みは1回目より軽く、頭が気持ち重いと感じるくらいでした。発熱は翌日午後に36度9分まで瞬間的に上昇した程度で、30分も経てば36度6分あたりに落ち着きました。
妻の体調変化の方が私より大きく、接種翌日から37度5分の発熱が1日続き、頭痛と倦怠感は日曜日まで感じられたそうです。現在は元通りになりました。
ワクチンは、接種しても感染しない訳で無く、感染した場合の重症化リスクを低減出来るにとどまるだけですので、変異株に強く今より更に予防効果を期待できるワクチンと処方薬が開発されるまでは、引き続きマスク使用と消毒実施、そして混雑を避けた生活を送るつもりです。
アメリカ在住の長男はブースターと呼ばれる3回目接種の準備段階らしいです。日本でも医療関係者中心にブースターの検討段階に入っていますので、やがて一般市民レベルにも落とし込まれるでしょうが、例えブースター接種したとしても以前の様な生活レベルに戻るには時間を要しそうです。
2021年08月22日
ピークを過ぎたスニーカーブーム
ここ何年か盛り上がりを見せていたスニーカーですが、昨年後半辺りからブームに変化の兆しがと様々なシーンでささやかれていました。
実際Nikeが毎年3月に企画するAir Max Dayは、一昨年まではソコソコ盛り上がり発売される限定品はプレ値が付く程でした。しかし昨年、今年と盛り上がりに欠け、いつもはその企画向けに販売した製品はほぼ完売したのですが、今年は多くの店舗で在庫になる始末でした。
争奪戦になるのは、オリジナル仕様での復刻もしくは有名処とコラボしたイクスクルーシブモデルのみで、インラインモデルは数か月後に割引セールとなるのが現状です。
Atmosのトップは、今売れるのはNikeのジョーダンのみと話すように、人気モデルつまりリセール市場でプレ値になるモデル以外の売れ行きは鈍く、しかもそのプレ値も以前の様に高くなくなりました。
昨年来続々とリリースするDUNKシリーズは多くが人気となっていますが、一方で供給過多により普通に買えるモデルも出始めました。
1つ前になるトピックスのUNDEFEATED限定のDUNKや、癖は強いもののこのDUNK CAMOも3月頃なら入手に手間取った筈です。今回は通常の販売時間には買えなかったものの後のリストックで購入出来ました。
セイルはオーバーレイ部分がカモ柄でブラックよりミリタリー感は少ないです。

トウサイドとアイスティに左右反転となるカモ柄を配しています。またセイル部分が広い為カモ柄モデルとしては意外とスッキリまとまっています。


異なる左右でのロゴも拘りの部分です。

一方ブラックの方がカモ柄の面積が多く、またオリーブグリーンのシュータンタブとサイドスウッシュと相まってミリタリー色をセイルより強く感じます。

セイルよりブラックの方がくどく感じられリセール市場の人気は低いです。


この2つは個人的に悪くないと思うのですが人気はそれ程高くありません。
案の定リセール市場では低調で、このCAMOに至っては販売価格割れを起こしています。ならばリテールショップで購入せずリセールショップで購入した方が得になりますが、自身の信念と異なる為利用しません。
世間的にブームは衰え気味でも私の中ではまだ続いている様です。
実際Nikeが毎年3月に企画するAir Max Dayは、一昨年まではソコソコ盛り上がり発売される限定品はプレ値が付く程でした。しかし昨年、今年と盛り上がりに欠け、いつもはその企画向けに販売した製品はほぼ完売したのですが、今年は多くの店舗で在庫になる始末でした。
争奪戦になるのは、オリジナル仕様での復刻もしくは有名処とコラボしたイクスクルーシブモデルのみで、インラインモデルは数か月後に割引セールとなるのが現状です。
Atmosのトップは、今売れるのはNikeのジョーダンのみと話すように、人気モデルつまりリセール市場でプレ値になるモデル以外の売れ行きは鈍く、しかもそのプレ値も以前の様に高くなくなりました。
昨年来続々とリリースするDUNKシリーズは多くが人気となっていますが、一方で供給過多により普通に買えるモデルも出始めました。
1つ前になるトピックスのUNDEFEATED限定のDUNKや、癖は強いもののこのDUNK CAMOも3月頃なら入手に手間取った筈です。今回は通常の販売時間には買えなかったものの後のリストックで購入出来ました。
セイルはオーバーレイ部分がカモ柄でブラックよりミリタリー感は少ないです。

トウサイドとアイスティに左右反転となるカモ柄を配しています。またセイル部分が広い為カモ柄モデルとしては意外とスッキリまとまっています。


異なる左右でのロゴも拘りの部分です。

一方ブラックの方がカモ柄の面積が多く、またオリーブグリーンのシュータンタブとサイドスウッシュと相まってミリタリー色をセイルより強く感じます。

セイルよりブラックの方がくどく感じられリセール市場の人気は低いです。


この2つは個人的に悪くないと思うのですが人気はそれ程高くありません。
案の定リセール市場では低調で、このCAMOに至っては販売価格割れを起こしています。ならばリテールショップで購入せずリセールショップで購入した方が得になりますが、自身の信念と異なる為利用しません。
世間的にブームは衰え気味でも私の中ではまだ続いている様です。
2021年08月16日
ダンク vs エアフォース1
抽選採用するスニーカー販売店の多くは、商品購入時に付与されるポイントの保有数によって当選確率が変動するシステムになってます。その為スニーカーヘッズや転売ヤーはアパレルや他のグッズを購入してポイント保有数を高め、リセール価格の高いレアスニーカーの当選確率を上げる努力をします。これをスニーカーヘッズ間ではお布施と言いってます。
それによって購入した他のグッズはフリマサイトへ出品、当選購入したレアスニーカーは高値転売すれば十分利益確保できるためせっせとお布施をするのです。
そこまでする気のない私は、販売店の保有ポイントが少なく当選への期待度はかなり低いです。しかし今回当選は都市伝説と言われていた販売店UNDEFEATEDが発売するスニーカーのダンク vsエアフォース1シリーズに続けて当選しました。

2ヶ月前に発売されたこのシリーズ第1弾はエアフォース1にのみ当選しました。

ボディはバリスティックメッシュナイロンとヘアライン加工されたオリーブカラーレザー、そして同じ加工された黒レザーのスウッシュの組み合わせです。

ヒールサイドにはUNDEFEATEDのロゴであるファイブストライクスが配されています。

シュータンもナイキロゴではありません。

ヘアラインが入る深さ、方向が右左で縦横、斜めと異なります。適当に入れた結果なのか、意図的に変えているのか判りませんが面白いポイントです。

このシリーズ専用のインソールプリントになってます。

先日発売された第2弾は両方当選しました。
このエアフォース1は、トウに軽くシボ加工されたレザー、トウサイドとアイステーはスエード、クオーターはキャンバス、ヒールはヌバックと複数の素材で構成されてます。

ブルーとレッドのスネーク柄の型押しレザーをスウッシュとヒールに使用しています。



部位によって素材を変える手法とカラーリングがイクスクルーシブモデルらしい雰囲気です。

ナイキの戦略により今までは大人気となっていたダンクも当選しました。
かなり濃いブルーのカラーリングが印象的な1足で、ブルー、ブラック、セイル、ホワイトと4色のシューレースが付属しています。

スネーク柄型押し、キャンバス、スムースレザー、スエードスウッシュ等エアフォース1同様異なる素材で構成されてます。

目が疲れそうな青すぎるボディに対し、シューレースをホワイトかセイル色に変更すれば若干雰囲気は落ち着きそうです。

エア注入の無いローテクなアウトソールは、エアフォース1に比べると履き心地は劣りそうなのでインソールを追加した方が良さそうです。


今まではダンク、特にイクスクルーシブモデルは人気沸騰し買うのは困難でした。しかし現に買うことができました。これはスニーカーブーム終焉に繋がるのでしょうか。
それによって購入した他のグッズはフリマサイトへ出品、当選購入したレアスニーカーは高値転売すれば十分利益確保できるためせっせとお布施をするのです。
そこまでする気のない私は、販売店の保有ポイントが少なく当選への期待度はかなり低いです。しかし今回当選は都市伝説と言われていた販売店UNDEFEATEDが発売するスニーカーのダンク vsエアフォース1シリーズに続けて当選しました。

2ヶ月前に発売されたこのシリーズ第1弾はエアフォース1にのみ当選しました。

ボディはバリスティックメッシュナイロンとヘアライン加工されたオリーブカラーレザー、そして同じ加工された黒レザーのスウッシュの組み合わせです。

ヒールサイドにはUNDEFEATEDのロゴであるファイブストライクスが配されています。

シュータンもナイキロゴではありません。

ヘアラインが入る深さ、方向が右左で縦横、斜めと異なります。適当に入れた結果なのか、意図的に変えているのか判りませんが面白いポイントです。

このシリーズ専用のインソールプリントになってます。

先日発売された第2弾は両方当選しました。
このエアフォース1は、トウに軽くシボ加工されたレザー、トウサイドとアイステーはスエード、クオーターはキャンバス、ヒールはヌバックと複数の素材で構成されてます。

ブルーとレッドのスネーク柄の型押しレザーをスウッシュとヒールに使用しています。



部位によって素材を変える手法とカラーリングがイクスクルーシブモデルらしい雰囲気です。

ナイキの戦略により今までは大人気となっていたダンクも当選しました。
かなり濃いブルーのカラーリングが印象的な1足で、ブルー、ブラック、セイル、ホワイトと4色のシューレースが付属しています。

スネーク柄型押し、キャンバス、スムースレザー、スエードスウッシュ等エアフォース1同様異なる素材で構成されてます。

目が疲れそうな青すぎるボディに対し、シューレースをホワイトかセイル色に変更すれば若干雰囲気は落ち着きそうです。

エア注入の無いローテクなアウトソールは、エアフォース1に比べると履き心地は劣りそうなのでインソールを追加した方が良さそうです。


今まではダンク、特にイクスクルーシブモデルは人気沸騰し買うのは困難でした。しかし現に買うことができました。これはスニーカーブーム終焉に繋がるのでしょうか。
2021年08月13日
メディアリテラシー
開催に対し物議を醸したオリンピックは、日本人選手のがんばりとメダル獲得数の多さから世論は開催してよかったとの意見が散見される様になりました。
開催に否定的だった新聞、TV報道などのメディアは、オリンピックが始まると否定的なのは棚に上げ中継に時間を割き、日本人選手がメダル獲得するたびに速報を流す見事な手のひら返しを披露してくれました。
更に緊急事態宣言化でありながら、オリンピック番組制作を担当したスポーツ局スタッフ10名ほどで飲酒、打ち上げをし、セクハラの為女子社員が逃避する途中に転落したと憶測を呼んでます。メディアの低能、非常識ぶりは今に始まった事ではなく別段驚きはしなくなりました。
報道に関してもロイターや共同のニュース配信を確認、深堀、裏付けを取ることせずそのまま流す、まるでwebのまとめニュースの様に成り下がっています。グーグル本社の給与削減に関するニュースはその最たる例です。
六本木のTV局を始めとする各局は、グーグルが在宅勤務を続ける従業員に対して、今後もオフィスに出勤せずに在宅勤務の継続を選択した場合給与削減の方針と報道しました。オフィスがある都市に住む場合は削減されず、そこから離れた居住コストが低い地域へ住むほど最大で25%の給与削減額になるとの内容です。
新型コロナの影響で世界中の在宅勤務が広がる中、フェイスブック社やツイッター社なども在宅勤務者の給与削減の方針を打ち出していると締めくくっています。
ロイターの報道をそのまま伝えているのです。しかしこれは基本的に違います。
USA Todayやサンフランシスコクロニクルなどで調べましたが削減ではありません。
住んでいる土地によって地価コストが異なる為それに合わせて手当を再調整した結果、在宅勤務者と本社勤務者との差が最大で25%開くという内容です。
リモート推奨によってそれに応じた手当を一律で渡していたけど、場所によって職場近くではリモートの意味がなかったり、遠方なら地価が安くその手当てが相対的に高かった為に調整したのが真意です。
リモートワークになり遠方にいても仕事が可能なら、遠いが居住コストが安い地域へ引っ越す社員が多くなったのが背景の様です。
シリコンバレーと称されるサンフランシスコのサンノゼ市のマウンテンビュー地区やカパーティノ地区の居住コストは異常な程高いですから安い地区へ引っ越しの考えは当然です。
つまり給与削減ではありません。
少し調べればわかる事を怠りそのまま報道すればそれを真に受ける視聴者や企業がいます。中にはそれは良い事と追随する会社が出てくるかもしれません。
視聴率第一ありきの矜持そのものを持ち合わせていないツゥルーよりもフォルスが多い見るに値しない媒体です。
メディアリテラシーを高める必要があり、それがわが身を守る手立てです。
開催に否定的だった新聞、TV報道などのメディアは、オリンピックが始まると否定的なのは棚に上げ中継に時間を割き、日本人選手がメダル獲得するたびに速報を流す見事な手のひら返しを披露してくれました。
更に緊急事態宣言化でありながら、オリンピック番組制作を担当したスポーツ局スタッフ10名ほどで飲酒、打ち上げをし、セクハラの為女子社員が逃避する途中に転落したと憶測を呼んでます。メディアの低能、非常識ぶりは今に始まった事ではなく別段驚きはしなくなりました。
報道に関してもロイターや共同のニュース配信を確認、深堀、裏付けを取ることせずそのまま流す、まるでwebのまとめニュースの様に成り下がっています。グーグル本社の給与削減に関するニュースはその最たる例です。
六本木のTV局を始めとする各局は、グーグルが在宅勤務を続ける従業員に対して、今後もオフィスに出勤せずに在宅勤務の継続を選択した場合給与削減の方針と報道しました。オフィスがある都市に住む場合は削減されず、そこから離れた居住コストが低い地域へ住むほど最大で25%の給与削減額になるとの内容です。
新型コロナの影響で世界中の在宅勤務が広がる中、フェイスブック社やツイッター社なども在宅勤務者の給与削減の方針を打ち出していると締めくくっています。
ロイターの報道をそのまま伝えているのです。しかしこれは基本的に違います。
USA Todayやサンフランシスコクロニクルなどで調べましたが削減ではありません。
住んでいる土地によって地価コストが異なる為それに合わせて手当を再調整した結果、在宅勤務者と本社勤務者との差が最大で25%開くという内容です。
リモート推奨によってそれに応じた手当を一律で渡していたけど、場所によって職場近くではリモートの意味がなかったり、遠方なら地価が安くその手当てが相対的に高かった為に調整したのが真意です。
リモートワークになり遠方にいても仕事が可能なら、遠いが居住コストが安い地域へ引っ越す社員が多くなったのが背景の様です。
シリコンバレーと称されるサンフランシスコのサンノゼ市のマウンテンビュー地区やカパーティノ地区の居住コストは異常な程高いですから安い地区へ引っ越しの考えは当然です。
つまり給与削減ではありません。
少し調べればわかる事を怠りそのまま報道すればそれを真に受ける視聴者や企業がいます。中にはそれは良い事と追随する会社が出てくるかもしれません。
視聴率第一ありきの矜持そのものを持ち合わせていないツゥルーよりもフォルスが多い見るに値しない媒体です。
メディアリテラシーを高める必要があり、それがわが身を守る手立てです。