2020年11月
2020年11月30日
コロナ禍の久々の外食
COVID-19感染が拡大されてからは、外食する場合は食事時間を有するセットメニューは極力避け、ラーメンやうどんなどの単品を中心に短時間で食べ終える様な店選びを心掛けてきました。しかし今回は、紅葉鑑賞帰りでホエイパスタが人気のレストラン「よろこば食堂」近くを通る事もあって立ち寄りました。
通常ランチタイムは店外まで待ちの列ができるのですが、やはりこのご時世待つことなく入店できました。入口で検温、手指消毒を済まし紙でできたマスク保管ケースを受け取り入ります。
椅子を2脚外した4人掛けテーブルは対角に腰掛ける様になってました。また各テーブルにアルコール消毒液が配備され、感染に対し真摯に取り組んでいる事が伺えます。
若い時分はピッツアの食べ放題でも平気でしたが、もうこの年齢での満腹は苦痛でしかありません。ピッツアは付いていますが大人しく普通のランチセットをオーダーしました。
海老スープとボリュームのあるサラダ。
往々にしてランチセットのサラダは適当に付けた感のあるお店が多く、レタスが少し茶色くなっているケースが見受けられる中、まるで朝取れ野菜を使用した様なシャキシャキ感でした。

直径20cmくらいのマルゲリータピッツア。トマトソースが濃く若干塩分が強いのが惜しい。

あおさとジャコのペペロンチーノとアボガド明太クリームソースのホエイパスタは生パスタの様なもっちり感が特徴です。私は歯に纏わり付く生パスの触感が好きではありませんが、塩分を抑えた味付けは好みでした。


別腹のデザートはバームクーヘン盛り合わせでしたが、盛り合わせと謳うには淋しい量です。

店内は少し騒々しく、会話による飛沫拡散防止など個々の取り組み意識は心もとなかったと感じられました。
これだけ対策が長期化すれば除菌対策が面倒くさくなり、次第に横着となって来るのは仕方無いで片づけてはいけませんが、実際スーパーなどは除菌せず入店する方が多く見受けられます。そうならない様気を引き締めて過ごしたいものです。
通常ランチタイムは店外まで待ちの列ができるのですが、やはりこのご時世待つことなく入店できました。入口で検温、手指消毒を済まし紙でできたマスク保管ケースを受け取り入ります。
椅子を2脚外した4人掛けテーブルは対角に腰掛ける様になってました。また各テーブルにアルコール消毒液が配備され、感染に対し真摯に取り組んでいる事が伺えます。
若い時分はピッツアの食べ放題でも平気でしたが、もうこの年齢での満腹は苦痛でしかありません。ピッツアは付いていますが大人しく普通のランチセットをオーダーしました。
海老スープとボリュームのあるサラダ。
往々にしてランチセットのサラダは適当に付けた感のあるお店が多く、レタスが少し茶色くなっているケースが見受けられる中、まるで朝取れ野菜を使用した様なシャキシャキ感でした。

直径20cmくらいのマルゲリータピッツア。トマトソースが濃く若干塩分が強いのが惜しい。

あおさとジャコのペペロンチーノとアボガド明太クリームソースのホエイパスタは生パスタの様なもっちり感が特徴です。私は歯に纏わり付く生パスの触感が好きではありませんが、塩分を抑えた味付けは好みでした。


別腹のデザートはバームクーヘン盛り合わせでしたが、盛り合わせと謳うには淋しい量です。

店内は少し騒々しく、会話による飛沫拡散防止など個々の取り組み意識は心もとなかったと感じられました。
これだけ対策が長期化すれば除菌対策が面倒くさくなり、次第に横着となって来るのは仕方無いで片づけてはいけませんが、実際スーパーなどは除菌せず入店する方が多く見受けられます。そうならない様気を引き締めて過ごしたいものです。
2020年11月25日
2020紅葉
総理が変わろうがCOVID-19の第3波がやって来ようが季節は普段と変わりなく移ろい、今年も紅葉鑑賞のシーズンとなりました。幸い今は混雑する土日を避けて行動出来、過去に何度か訪れた事のある河内(こうち)渓谷と安濃ダムへ平日に出かけました。

週末は25台ほどの駐車場へ入庫待ちの車が長蛇の列を成しますが、平日なので待たずにすんなり止めれると考えていました。しかし紅葉最盛期の為に入庫待ちが発生していましたがそれでも2台ほど。やはり平日の恩恵か無駄な待ち時間は最小限で済みます。
駐車場から1分ほど歩くと眼前に見事な紅葉が現れます。

週末は大混雑する場所も多少の来客はあるものの3密とは無縁の世界、神経質にならず落ち着いて鑑賞できました。

大規模に広がる紅葉ではありません。それでも十分楽しむ事が出来ます。

駐車場前の長徳寺は梅、桜の他にもみじも楽しめます。

駐車場を出て5分ほど奥へ向けて走ると安濃ダムが建設されています。昭和56年10月に着工、平成元年12月に運用開始した新しいダムです。ダム正面には錫杖岳がそびえ、そのほとりの貯水池は錫杖湖と呼ばれてます。
見事な楓の紅葉は、もみじとはまた一味異なる趣です。

色とりどりの落ち葉の絨毯に思わず目を奪われてしまいます。


紅葉が終わると本格的な冬到来ですが、例年とは異なる今季は一抹の不安を覚えながら日々を過ごす事になります。一日でも早くインフルエンザ並みの警戒感で済む様になればと願うばかりです。

週末は25台ほどの駐車場へ入庫待ちの車が長蛇の列を成しますが、平日なので待たずにすんなり止めれると考えていました。しかし紅葉最盛期の為に入庫待ちが発生していましたがそれでも2台ほど。やはり平日の恩恵か無駄な待ち時間は最小限で済みます。
駐車場から1分ほど歩くと眼前に見事な紅葉が現れます。

週末は大混雑する場所も多少の来客はあるものの3密とは無縁の世界、神経質にならず落ち着いて鑑賞できました。

大規模に広がる紅葉ではありません。それでも十分楽しむ事が出来ます。

駐車場前の長徳寺は梅、桜の他にもみじも楽しめます。

駐車場を出て5分ほど奥へ向けて走ると安濃ダムが建設されています。昭和56年10月に着工、平成元年12月に運用開始した新しいダムです。ダム正面には錫杖岳がそびえ、そのほとりの貯水池は錫杖湖と呼ばれてます。
見事な楓の紅葉は、もみじとはまた一味異なる趣です。

色とりどりの落ち葉の絨毯に思わず目を奪われてしまいます。


紅葉が終わると本格的な冬到来ですが、例年とは異なる今季は一抹の不安を覚えながら日々を過ごす事になります。一日でも早くインフルエンザ並みの警戒感で済む様になればと願うばかりです。
2020年11月24日
まどろむ時間の楽しさ
先日、買い物の最中に元勤務先の仕事仲間に出会いました。この方は、私より目上で元大手電器製品製造メーカーに勤務後、私が居た会社へ再就職し同じ時期に退職した仲です。
お互い近況報告をするとその方が、退職後はパチンコ位しかする事は無く暇を持て余して仕方がないと話していたのが印象的でした。
いつもいろいろ雑談しながら昼食を一緒した間柄でしたので、パチンコや公営ギャンブルとは無縁であり、更には下戸の為に夜飲み歩く事のない私の方こそ暇を持て余し気味ではないのかと気遣ってくれました。
確かに退職してからは、時間に追われたり仕事から受けるストレスは一切無くなりゆっくり流れる時間に長いと感じる時があります。しかし時間を持て余すかと言えば違います。ボーっとまどろんだり、何もせずまったりしている時こそが私にとってはこの上ない贅沢な時間を過ごし充実していると思うからです。
何かしている時間は楽しいが、何もしない時間は更に楽しい。
もちろん閉じこもってまどろむばかりで無く、COVID-19に注意しながらジム、今なら紅葉鑑賞や外食へ出かけたりします。
体が健康で動くから何かしなければいけないと考えがちですが、まどろむ時間を楽しむの悪くは無いと思います。
生きる時間が限られていく中で少しでも楽しいと感じる日々が増やせればと思います。
お互い近況報告をするとその方が、退職後はパチンコ位しかする事は無く暇を持て余して仕方がないと話していたのが印象的でした。
いつもいろいろ雑談しながら昼食を一緒した間柄でしたので、パチンコや公営ギャンブルとは無縁であり、更には下戸の為に夜飲み歩く事のない私の方こそ暇を持て余し気味ではないのかと気遣ってくれました。
確かに退職してからは、時間に追われたり仕事から受けるストレスは一切無くなりゆっくり流れる時間に長いと感じる時があります。しかし時間を持て余すかと言えば違います。ボーっとまどろんだり、何もせずまったりしている時こそが私にとってはこの上ない贅沢な時間を過ごし充実していると思うからです。
何かしている時間は楽しいが、何もしない時間は更に楽しい。
もちろん閉じこもってまどろむばかりで無く、COVID-19に注意しながらジム、今なら紅葉鑑賞や外食へ出かけたりします。
体が健康で動くから何かしなければいけないと考えがちですが、まどろむ時間を楽しむの悪くは無いと思います。
生きる時間が限られていく中で少しでも楽しいと感じる日々が増やせればと思います。
2020年11月22日
2020年11月17日
Frank MullerとNew Balance
腕時計のフランクミュラーとニューバランスCM996のコラボスニーカーが11月25日に996足限定にて発売します。
M996はアメリカ製ですが、このCMは価格を抑えたアジア製なのです。そこにフランクミュラーのアイコニック的なビザンチン数字をアッパーにエンボス加工し、それぞれ黒金、青銀の派手なカラーリングに仕上げた1足です。価格は通常のCMより4割ほど高い設定となっています。

数字の996が刻印されたデュプレも付きます。

カラードリームスをイメージさせるインソールです。

私がかつて興味を持った腕時計と今まさに旬状態のスニーカーのコラボは、盆と正月が同時に来たような1足です。しかし残念ながらこれを履くイメージが全く湧きません。
このコラボに対してあれこれ述べるつもりはありませんが、ユニークな1足には違いありません。
M996はアメリカ製ですが、このCMは価格を抑えたアジア製なのです。そこにフランクミュラーのアイコニック的なビザンチン数字をアッパーにエンボス加工し、それぞれ黒金、青銀の派手なカラーリングに仕上げた1足です。価格は通常のCMより4割ほど高い設定となっています。

数字の996が刻印されたデュプレも付きます。

カラードリームスをイメージさせるインソールです。

私がかつて興味を持った腕時計と今まさに旬状態のスニーカーのコラボは、盆と正月が同時に来たような1足です。しかし残念ながらこれを履くイメージが全く湧きません。
このコラボに対してあれこれ述べるつもりはありませんが、ユニークな1足には違いありません。
