2020年08月

2020年08月28日

スニーカー沼

スニーカー情報サイトは必ずチェックし、スニーカー系youtuberチャンネルを視聴、そして気になるモデルは複数店舗の抽選に応募して発売を心待ちにする、そんな日々を送っています。これをスニーカー沼にハマっている状態と言います。(笑)

もちろん妻には抽選日や発売日を内緒にせず必ず明確にしており、一応自分の資金ならご自由にと許可は得ています。
ただ沼に入ってからは次々と気になるモデルが出始め、もっともこれは自分が作り出しているのですが、いったん気になってしまえば抽選への参加や購入ボタンを押すまで引きずってしまいます。
特にナイキ人気モデルの購入が叶わない場合がほとんどですが、リセールを利用せずに次へ気持ちを切り替えています。

そんな中アディダスから80年代モデルのライバルリーとHuman Madeがコラボした1足を入手しました。アディダスは限定品やコラボ品てあったとしても、ナイキ、ニューバランスと違って比較的購入しやすいです。
ヒューマンメイドライバルリー1

カラーウェイは明らかに若い方向けで、スリーストライプ部分に未来のティーンエージャー向けのギアとHuman Madeのアイコンとなるテキストがプリントされています。
ポップな雰囲気に少し考えたのですが、ナイキがまだアディダスとコンバースに後塵を拝していた学生時代にスーパースター、ライバルリー、スタンスミスなどを主に着用していた関係で欲しくなってしまうのです。
ヒューマンメイドライバルリー2

内側には本来のスリーストライプではなく、Human Madeのハートロゴが配置されており外側、内側それぞれ二通りのデザインが楽しめます。
ヒューマンメイドライバルリー5

こちらはインドネシア製ですが、同じナイキのインドネシア製と比較すると全体のフォームが緩く、レザーの裁断バリなど目立ち細部作りの詰めも甘いです。
ヒューマンメイドライバルリー4

つま先ベンチレーションホールの開き具合が左右で異なるところなど雑です。
ヒューマンメイドライバルリー3

ドイツ製のアディダスとの作りの差は歴然としています。
アディダス2


アディダス3

箱の汚れや潰れまで気にするスニーカーヘッズが多いのは日本人特有でしょう。その為メーカーはわざわざ発送用外装段ボールに入れ外箱にダメージが及ばない様梱包しています。
そうまでして発送されたアディダスですが、段ボールにダメージが全くないにも関わらず開梱すると箱が潰れていました。
私は中の靴さえ問題なければ外箱の潰れは気にしませんが、全く潰れのないナイキの箱と比べるとアディダスの商品管理の甘さが浮き彫りになった感があります。
箱

先日友人と話した際にもう終わりにした方が良いのではと進言を受けました。その通りなのですが、まだもう少しの間スニーカー沼に留まっていると思います。



yoyaya2 at 15:00|PermalinkComments(0) スニーカー 

2020年08月25日

中間マージン

1階、2階レストルームのリフォームを検討しているのは先日のブログで書いた通りです。手洗い周りのタオルホルダーやキャビネット、紙巻器などの一式手配と施工は地元業者、トイレ単体は私がWebで手配する手筈となっていました。

一般的にメーカーカタログ記載価格で購入する方はほとんど居ないはずで、施工業者の見積もりが実際の購入価格と思います。ただその業者がメーカーのアカウントを直接開設できているか否かで価格は大きく変わります。

メーカーアカウントは簡単に開設できない事が多く、中小の施工業者は卸業者などの販売代理店から調達する場合がほとんどです。それ故我々消費者の手元へは中間マージンが乗った価格になります。

今回はWeb手配により中間マージンが大きくカットされ、カタログ価格の半額以下、施工業者見積もりに対して35%オフとかなりお値打ちに入手できました。
トイレ2個

販売代理店からすれば、中間マージンがほぼカットされたWeb販売は目の上のたん瘤のような存在と思います。しかし昔の様に右から左のペーパーマージンだけで簡単に利益を確保可能な時代ではありません。
卸業者から施工業者への下代にはメーカー1年保証に加え、長期無料保証込み価格にする等の独自の価格戦略がないとWebの価格差に対し説得力が乏しくなります。

今回は、施工業者が「TOTOは不得意で値引き幅はLIXILに比べ低い。」と最初から提案が有った為にWeb購入を打診、快く了解を得たため実現しました。ただし何でもWeb購入ではなく、購入ツールの一つとして考えるにとどめるべきと思います。

人と人のコミュニケーションと信頼は必要不可欠と感じるからです。


yoyaya2 at 11:20|PermalinkComments(0) いろいろ 

2020年08月18日

今年も赤福氷

伊勢市へ買い物に出掛けたついでに内宮まで足を延ばし赤福氷を賞味して参りました。いつもは内宮本店を訪れて食べるのですが、本店は駐車場からしばらく歩く必要があり、今年は人が集まりそうな場所を避けたく、サッと食べてスッと帰れる市営駐車場横の五十鈴川店を訪れました。

ふわふわ氷の中には赤福のこしあんとお餅が隠れています。冷えたほうじ茶も口直しには最適です。
赤福氷2020

訪問日は、お盆前の平日でしたので人出は多くありませんでした。ただ東京や大阪、沖縄を含めた主要都市の感染者は日ごとに増え、その人数が毎日更新される最中でした。
そんなにおいて、駐車場の車を見ると八王子、なにわ、静岡などの県外ナンバーが県内より目立ちました。

私は原理原則主義者ではないので、自治体独自の非常事態宣言が発出しているから来るなと詰め寄ったり、匿名でワイパーに小言を挟んだりしません。むしろそんな方の言動、行動に賛同致しかねます。
しかしそれより以前の問題で、こんな時期のいわゆる不要不急の外出を行う方が持ち合わせる神経に理解を示せません。

そうは言っても人それぞれ、何かに基づいて活動、行動している訳です。私が外出せずもしくはそこへ近づかなければ良いだけの話です。



yoyaya2 at 11:30|PermalinkComments(0) 日常 

2020年08月16日

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
連日灼熱の様な日々ですが、皆様お変わりなくお過ごしの事と思います。

さすがにこの暑さでのマスク着用は躊躇いたくなりるものですが、COVID-19の感染が全く収束する気配が無く自治体独自の緊急事態宣言や警戒宣言が発令される折、自身及び家族の罹患リスクと周囲への感染防止を考えれば我慢のしどころです。

食料品の買い出しにグロサリーストアの駐車場に車を留め、買い物から戻ると車の外気温計が42℃を表示していました。毎年39℃付近は確認する事はあっても、こんな数字は見た記憶は有りません。
灼熱

幼少期だった半世紀以上前には命の危険を感じる降雨、40℃を超える気温、ダウンバーストや竜巻などの気候はほとんどお目にかかった記憶がありません。
この先自然の変化は気になりますが、まずは昔とは異なる認識を持ち自身の身は自分で守る気持ちを持ち続けたいと思います。




yoyaya2 at 14:14|PermalinkComments(0) 日常 

2020年08月12日

異なる感性

2種類の異なるカラーのナイキSBズーム・ブレーザー刺し子が発売されました。多くの方が選んだのは、早いうちに完売となった人気カラーのブルーでしたが、どうも私は他の方と感性が異なる様です。
ブレーザー刺し子1

刺し子=藍色のかすり着物のイメージが強く、それに施されたステッチがくっきり目立つのはブルーよりもベージュアッパーの刺し子の方に思えました。
ブレーザー刺し子2

藍色のスウッシュとバックタブにキャンパス地のアッパーが私はブルーのモデルより強く和風を感じます。特にアッパー下部のスケートボード用補強パーツのアウトサイドとバックタブの十文字刺し子が、明治生まれだった私の祖母が畑仕事の為に穿いていた「もんぺ」を思い起こさせてくれました。
ブレーザー刺し子3

もともとバスケットボールシューズとして使用されていたブレーザーは、今ではSBズームの派生ネームが生まれています。
ブレーザー刺し子4


私は先日アップしたグリーンブレーザー’77ビンテージとこのSBズームブレーザー刺し子は似た様な雰囲気ですが、トウ、アイスティ形状、シュータンの長さなど結構異なる部分を見つける事が出来ます。
ブレーザーミッド5
色、デザイン、形状など異なるモデルを次々リリースするスニーカーは、腕時計新作リリースの手法と似ていると感じる所があり、腕時計からスニーカーへ移行していった私には自然の流れだったのかも知れません。

yoyaya2 at 11:10|PermalinkComments(0) スニーカー