2020年04月
2020年04月29日
お店の工夫
Stay Homeが強く叫ばれる中、様々な工夫を行い売上確保に努める飲食店が散見されるようになりました。多くはテイクアウト対応が目立ちますが、駐車場に余裕があるお店はドライブスルーの導入や、営業時間を夜間から朝昼へ変更するなどの努力をされています。
営業時間短縮、飲食提供自粛に対し何も知恵を絞らず補償補償と連呼するお店より、創意工夫し努力されるお店は、自宅調理の回数を減らしてでも応援したくなります。

営業時間短縮、飲食提供自粛に対し何も知恵を絞らず補償補償と連呼するお店より、創意工夫し努力されるお店は、自宅調理の回数を減らしてでも応援したくなります。
地元で評判の博多とんこつラーメン大晏さんと中華そば花紋さんがテイクアウトを始めたと聞き早速購入しました。
大晏さんは、まさにコロナウイルス感染が始まる矢先の1月25日に旧店舗から新築店舗への移転オープンでした。当初の目論みが外れる厳しい日々でしょうが、いろいろ努力されているのを伺うと僅かでも売り上げ寄与できればと思います。

パックにはきくらげ、チャーシュー、ねぎ、Zip Lockにはスープが入り2人前1セット税込み1,000円を2パック購入しました。電話予約後店舗へ取りに行くと目の前で熱々のスープをZip Lockへ入れてくれます。
麺を茹でる手間が要りますが全く苦になりません。


当然ながらスープ、麺、チャーシューはお店の味そのもの、自宅に居ながら堪能できる画期的な取り組です。
花紋さんも同じく税込み2人前1,000円は、容器にそれぞれ分け入れた上にこのボリュームと内容は十分お値打ちです。お昼前の完売は納得、予約必須です。


他のラーメン屋さん、食堂もテイクアウトやデリバリーを始めたと聞きぜひ利用し応援したいと思います。努力工夫するお店には何とか耐え忍びやり過ごして欲しいです。終息した際には必ず食べに訪れます。
花紋さんも同じく税込み2人前1,000円は、容器にそれぞれ分け入れた上にこのボリュームと内容は十分お値打ちです。お昼前の完売は納得、予約必須です。


他のラーメン屋さん、食堂もテイクアウトやデリバリーを始めたと聞きぜひ利用し応援したいと思います。努力工夫するお店には何とか耐え忍びやり過ごして欲しいです。終息した際には必ず食べに訪れます。
2020年04月24日
気軽にオンラインショッピング
外出を控え自宅滞在時間が増えると、Eコマースサイトをブラウジングする機会が多くなります。それを待ち構えるかの様に、オンラインストアからは割引セール、増額ポイント付与などお値打ち企画が続々と打ち出され、購入ボタンを押させるかの如く仕向けてきます。
その中でもNike.comは、この前発売した新製品、セール品関係なく25%オフとインパクト抜群でした。

クリアランスセールと異なり、割引適用期間が数日と短い為我慢できるはずも無く、躊躇せず購入ボタンを押したのでした。今回は新作及びプロパー品中心にピックアップしました。

クリアランスセールと異なり、割引適用期間が数日と短い為我慢できるはずも無く、躊躇せず購入ボタンを押したのでした。今回は新作及びプロパー品中心にピックアップしました。
メンズ ジョーダン23エンジニア―ド ナイロンパンツ。
裾のバンジーコードがポイント高いです。普段なら価格の高いジョーダンブランドも25%オフなのでお求めやすいです。

今月発売されたばかり、今年流行のタイダイ柄T-shirt。昔は絞り染めと言いました。


この他妻用にウーブンパンツを一緒に購入しました。事前にサイズチャートを参考にしたのですが、届いたウエストサイズが意外と大きくてXSに交換中です。
この様にオンラインは購入前に試着はできませんが、Nike.comやアディダス、ユニクロなど大手は、販売者側の破損、汚れなどの瑕疵はもちろん、購入者側の都合によるサイズ違い、イメージ違いも返品もしくは交換可能です。まずは試着前に体に合わせますが、試着してもサイズ違いの返品も問題なく受け付けてくれます。
こちらは体に衣類が触れてピリピリするのを避けるため大き目のT-Shirtを帯状疱疹用に選びました。
ロックバンドQueenのオフィシャルT-shirtと懐かしい映画The ExorcistのT-shirtです。


プロパー価格が驚異の低価格の上、更にセール価格になっており笑ってしまうくらい爆安でした。生産国が中国より低賃金のバングラディシュとマレーシアだから実現した価格でしょう。ただしこれはインナー専用、このシャツをアウターにしての外出は抵抗があります。
クオリティはまずます、生地は少し薄めです。Maison MargielaやAmiriなどのT-シャツ1枚でGUなら140枚買えます。改めてブランド料を考えらせられるシャツでした。
しかしこの安い価格が正義かと言えばそれは少し異なり、物が安い世界はいつまでたっても報酬は上がりません。経済状態に見合った適正価格がベストです。
見て、試着して、販売員さんと話して買い物袋を提げて帰る楽しさはありません。しかし今はこの時期なりに楽んで、終息した暁にはコロナウイルスに怯える事無く買い物へ出かけたいですね。
2020年04月21日
忍び寄るコロナウイルス
何でこの時期とボヤキの一つも言いたくもなる「帯状疱疹」に罹患してしまいました。
発症部位が右肺上葉と中葉と胆嚢あたりの痛みのため、最初はコロナウイルスを疑いました。日々の検温は平熱、咳、喉の痛み、鼻水、倦怠感、呼吸異常など一切無く、やがてピリピリした痛みと伴に発疹が現れたためひとまず安堵しました。

私は、約40年前にも首筋に掛けて患った事があり、その痛みを覚えていたため帯状疱疹と判った次第です。現在少し落ち着いたものの、最盛期は、痛みスケールが100をMaxとするとそれを振り切る200の痛さでした。
診察は、総合的な体調管理としてデータが残る掛かりつけの医院か、単純に皮膚科にするか迷い皮膚科を受診しました。後に掛かりつけ医院のスタッフからコロナウイルスの発症が見つかったと聞き、皮膚科を選んでおいて良かったと胸を撫で下ろしました。
実は、先月にはその医院にて胃の内視鏡、今月はスタッフの発症4日前に診察といつもの薬を処方してもらい不安がよぎりました。しかしその時はドクターと接触は有ったものの、該当スタッフと濃厚接触は一切なく、帯状疱疹罹患中の現在は倦怠感、発熱、味覚嗅覚異常などコロナウイルス感染のような症状は皆無です。
そして会社に通勤する女子社員の孫が通う保育園スタッフからもコロナウイルス感染者が複数出ました。
そのスタッフは、東京から来た親族より感染した夫の妻でした。更にその保育園は掛かりつけ医院の近場に建っています。その為保育園スタッフが診察に訪れ医院が感染した可能性は否定できません。
地域医療に貢献し、感染リスクをもいとわず診察を続けていたその医院は残念ながら現在休診中です。
コロナウイルスの忍び寄る陰が私の近くにも見え始めました。
コロナウイルスの忍び寄る陰が私の近くにも見え始めました。
2020年04月19日
アメリカの長男家族の今
2月上旬にニューヨーク州へ再渡米した孫たちは、最初の1週間は激しい時差ボケのため自宅で休ませていました。その後1週間の雪休暇、そして再登校した矢先にコロナウイルスで学校閉鎖の憂き目に会い、予定していたお別れ会は中止になりました。
学校閉鎖のまま3月下旬にオレゴン州へ引っ越し小学校の受け入れ先は決まりましたが、ここでも閉鎖休校中〜春休み突入の為登校が出来ずじまいでした。加えてオレゴン州の学校全部が6月一杯までの閉鎖継続が決定しました。7月、8月は夏休みの為に学校再開は9月新学期からになります。これはオレゴン州だけでなく、アメリカの多くの州ではそのような対応と思います。
孫たちの場合は、日本帰国中と再渡米した時差ボケ休みを合算するれば、地元生徒より1ヵ月程余分に休みが多くなりましたが、多くのアメリカの子供たちは半年近くもの間学校へ通えない事になります。
当然勉強が疎かになるこの期間ですが、各学校はそれを補うために双方向のオンラインの授業を行い、宿題も毎日たくさん与えられます。まじめに宿題をしないと授業に付いていけなくなります。
日本の学校は、先生がプリントした課題を、場合によっては各家庭まで持参し配布、それを再登校時に回収です。オンラインも構築していない、ペーパーレスでもない。やり方は私が小学校の時と全く変わっていないですね。
アメリカの学校が賞賛に値するのは、在籍していたニューヨークの小学校が、オレゴンの小学校へ登校出来ない現状を配慮し、引っ越しした後も孫をその授業に参加させてくれた事です。
ニューヨークとオレゴンは時間が3時間進んでいる為、8時半から始まるネット授業に対し、5時に起床し眠い目をこすりながら受けているそうです。
経済活動停止を考慮した厳しい要請が出来ない日本は、はんこを必要とする書類の為に相変わらず通勤電車で出勤する社員、大手百貨店は自粛しても変わらず買い物客賑わう商店街と飲食店、潮干狩りやサーフィンを楽しむ人々、テレワーク、インターネット授業構築の遅れなどを目の当たりにし、このままでは他国がウイルス終息に向かっているのを横目に日本は遅れる可能性は高いと思います。私は5月6日以降の自粛延長もやぶさかでないと感じます。
無念の表情で発した、二兎を追う物は一兎も得ずと発した医療従事者の言葉が色濃く脳裏に焼き付いています。
経済に配慮するあまり思い切った事が出来ないのは十分理解できますが、インターネットを十分活用しきれていないのがもどかしく感じます。
アメリカのGAFA、中国のBATHはインターネットインフラを最大限活用し、莫大な売り上げを誇る誰もが認める企業へ成長しました。と同時に多額の法人税も収めています。
労働集約型企業、接客業など人力に頼る業種は難しいですが、これをきっかけにして社会インフラを見直す時期と痛感しました。ある飲食店のオーナーは、午後5時から開店していたお店が時短営業によって夜7時までしか開けれなくなった。ならばお店を朝から開け朝食提供、その後ランチとパック詰めを販売して元来の売り上げは確保できないが、少しでも足しになる様に当面変更すると話していました。
これからは、躊躇する時間、複数部署に印鑑を回す時間は見直し、機転の利き、対応の速さが事業継続の条件かなと思います。
ショッピングカート除菌を一つを取ってしても、日本企業対応の遅れ浮き彫りになる画像です。

世界経済、環境、果ては文化まで変えてしまう可能性のウイルスに大いに憤りを感じますが、 これはもしかすると人類、世界が変革するタイミングなのでしょうか。
時代に適応しなければ取り残され消えるはいつの時代にも当てはまります。私自身も消えない様に適応すべく努力し残りの人生を過ごす意を新たにしました。そんな折の安易に百貨店への買い物、タイヤ交換に出かけたのは猛省すべき事でした。県外への移動自粛を真摯に受け止め、5月6日以降も引き続き自主的にStay Homeに徹します。
いつも長文になる文面をお読み下さりありがとうございます。
2020年04月18日
アメリカへの荷物発送
海外ショップで購入した複数のスニーカー到着を心待ちにする日々ですが、今回は日本から長男が住むオレゴン州へEMSにて小荷物を発送しました。
発送する品物は、多くは長男がアマゾンから購入したものに私達がスーパー等で購入したものを加えました。
受付の際郵便局員の方から、こんな時期なので荷物はもしかしたら戻ってくる可能性があると聞き、その中に書類を同梱予定でしたが、書類をリターンリスクが少ないEMS封筒に分けました。結果、1つはEMS封筒、残り2つはEMS荷物となりました。
EMS封筒の送料は2,000円、残り2件の荷物送料は決して安くなく高額な部類でしたが、ロックダウンが実行中であり、しかも感染に怯えながら買い物をするリスク、もし長男家族が罹患し病院を利用するにしても、常に白人優先社会と高額医療費を考えれば、自身を削ってでも何とかしてあげたいと考えるのは親として当然です。
以前発送した荷物が到着した際、開梱時に孫が喜ぶ姿を撮影しクラウドに上げた動画を私たちは目を細めて見ていました。今回も無事到着すればその光景を再び見れると思うと発送コストは気になりません。
重量の規定範囲を越えるとワンランク上の金額が適用される為、品物の重量を個別に軽量しながら箱重量を細かく調整し品物を移し替える、そして商品明細インボイスを記入する手間さえも楽しく感じられます。
この作業で半日時間が過ぎましたが、外出自粛の折ですから全く気になりませんでした。
追記:
4月13日に発送した荷物は、4月18日現在名古屋で止まったまま、海外物流は入荷も出荷も完全に停止しています。スニーカーが届いた先週は、まだこんな状況は見られませんでした。
何気に東京港ポータルサイトライブカメラを見て、コンテナトラックの少なさに青ざめてしまいました。
輸入に頼る日本のアフターコロナは、材料不足、商品欠品、価格高騰の余波を大きく受けそうな気がしてなりません。