2019年12月
2019年12月30日
年末プレセール
大混雑する年始の一斉バーゲンを避けたくて、メンバー限定のプレセールに行ってきました。1日早くお正月休みに突入したために平日に行くことが出来ました。やはり平日はゆっくり買い物ができます。
お昼は駅校内の驛麺通りで連日大盛況、がつんと煮干し出汁が効いた青森の長尾中華そばです。

他店は並ばずにすんなり入店できますが、ここは平日で大人数の行列が発生していました。ただラーメンなので回転は速いです。
こく煮干し塩と醤油味のこく煮干しに花咲チャーシューのトッピングをオーダーしました。

圧巻なビジュアルの花咲チャーシューのトッピングです。薄くスライスされた脂っこくない赤身チャーシューでした。

20周年を迎える高島屋の玄関口は、著名なベルギー建築家に依頼したお正月ディスプレイでした。

PEPLAYのユーズド感があるチェックシャツを気に入り購入しました。いつも利用する他のブランドは気になる商品がセールでなかったり、サイズが揃っていなかったり購入までには至りませんでした。来年の優待セールをまで待ちます。

そこそこなお客さんの入りとは対照的に食品売り場は帰省土産を買い求めるお客さんでごった返していました。
お正月用お菓子と食べて見たかったフォションの生食パンを無事購入し帰路につきました。


拙いブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
お昼は駅校内の驛麺通りで連日大盛況、がつんと煮干し出汁が効いた青森の長尾中華そばです。

他店は並ばずにすんなり入店できますが、ここは平日で大人数の行列が発生していました。ただラーメンなので回転は速いです。
こく煮干し塩と醤油味のこく煮干しに花咲チャーシューのトッピングをオーダーしました。

圧巻なビジュアルの花咲チャーシューのトッピングです。薄くスライスされた脂っこくない赤身チャーシューでした。

20周年を迎える高島屋の玄関口は、著名なベルギー建築家に依頼したお正月ディスプレイでした。

PEPLAYのユーズド感があるチェックシャツを気に入り購入しました。いつも利用する他のブランドは気になる商品がセールでなかったり、サイズが揃っていなかったり購入までには至りませんでした。来年の優待セールをまで待ちます。

そこそこなお客さんの入りとは対照的に食品売り場は帰省土産を買い求めるお客さんでごった返していました。
お正月用お菓子と食べて見たかったフォションの生食パンを無事購入し帰路につきました。


拙いブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
2019年12月25日
止まらぬ出費
年賀状を作成しようとフリー素材をダウンロード、住所録の確認を行い、さぁ準備万端となったところでプリンターの電源を入れると電源は入るもののエラーになり作動しなくなりました。
何とか対処すべくwebで情報収集しあれこれ試しましたがエラー解消に至らず、結局買い替えの羽目になりました。
以前使用していたプリンターは2004年発売のキャノンPIXUS 960iで、実際購入したのは次機種が発売になった為大特価販売されていた2006年頃です。ここ何年かはパフォーマンスが低下し買い替え時期を模索していましたが、作動はしますし日常の使用頻度を考えて様子見状態でした。
交換時期を知らせる画面に従い、何色かインクを補充しさあ印刷となったところでのエラーでした。
壊れる時はこんなものと思いますが、よりによってこんな時期に壊れてしまうとは。元日配送の投函期限に間に合ったのがせめてもの救いでした。
プリンターは、毎年の年賀状に加え数回の写真と文書を印刷だけですから、使用頻度を考慮すれば高級機は必要ありません。エプソンEW-452A本体とスペアインクを一緒に購入し14,000円ほどでした。
間に合う様に慌ただしく購入したので仕方ないですが、ヤマダ電機は店頭よりWeb購入する方が安いです。

プリンターは、本体安くインクは高くの典型的な消耗品商売です。インク原価はこの容量からすると恐らく微々たる金額でしょう。それにインクタンク、パッケージなどの製造・包装と販売・流通など様々なコストが加わりますがそれでも知れたものです。
消耗品商売の利益率の高さは腕時計を擁するスイスのコングロマリット並みかと。(苦笑)
消耗品商売の利益率の高さは腕時計を擁するスイスのコングロマリット並みかと。(苦笑)
ネスカフェバリスタも同様の消耗品商売、あっ、Nestleもスイスでした。
2019年12月21日
CX-3の痛い出費
2週続けてレクサスNX、マツダCX-3の点検を実施しました。予めメンテナンスパックを購入済なので今回の点検に関しては無料でした。これでパックの回数を使い切りました。
来年の車検までにこの車を売却せず乗り続けるなら、当然法定諸経費に加え車検整備費が発生します。来年1月メンテナンスパック料金が8,000円値上げになるらしく、旧価格での購入は今がチャンスとばかりにこのパックの売り込みがあり、仕方なしに値上げ対策として購入しました。
インパネ内の工具の形をしたコーションランプが点滅状態でしたので、てっきり点検時期の知らせかと思いきや、ディーゼル車はフューエルフィルターの水抜きが必要な時に点滅するらしくその水抜き費用が発生しました。
マツダディーゼル車独自の煤を燃焼させる排ガスクリーン方式は、妻の様にチョイ乗りが多いユーザーには不向きで、燃焼する前にエンジンを止めてしまうとシリンダーやマニホールド内に燃焼せず残った煤が溜まります。
その溜まった煤の為なのか、アイドリング時から1,200回転あたりはエンジン付近から笛が鳴っている様な耳障りな音が車内に響きます。新車時から約2年経過するまでそのような音は皆無でした。
ターボタービンの音では無く、その事象を話すとケミカル剤を奨めらました。
私は、マイクロロンに代表されるエンジン添加剤やガソリン添加剤などのケミカル類の効果は、体感的なものとしか思いません。恐らくマニホールドを分解して清掃すれば解消する可能性が高いのですがそこまで投資できません。半信半疑、かつ直ぐには効果不明ですが、何もしないよりマシと思い購入しました。

フューエルキャップを開けてガソリンタンク内に投入するだけですが工賃500円請求されました。こんなところの最近のマツダはあかんです。

そのマツダ、今年に入って投入したMAZDA 3、CX-30の新型2台が有るにもかかわらず11月国内販売対同月比−30.2%の1万540台、累計では−7.7%とまったく売れていません。北米は同月比+18.0%の2万4374台ですから国内の2.3倍。従って海外に活路を見出し、国内不振は全く意に介さないのでしょう。
これら費用に加えてバッテリーが弱くなり寿命が近いと診断され新品に交換しました。確かに朝一のエンジン始動にこのところ元気が無いと感じていましたので、妻が出先でバッテリーが上がってしまい右往左往する前に交換しなければとは感じていました。

燃費を稼ぐ為にアイドリングストップしますが、通常のバッテリーと比較してアイドリンストップ用バッテリーは高価です。またディーゼル車のセルモーターは大きい為に容量の大きいバッテリーが必要です。
これら全部加算し合計12万円近くの出費でした。年の瀬の思わぬ出費に泣きたくなる心境です。
ディーゼル車は購入時ガソリンモデルより高価ですし、期待した燃費もちょい乗りした場合は大したことはありません。軽油価格にしてもレギュラーガソリンより少し安いだけです。
水抜き費用、煤対策費用、ディーゼル用バッテリー、そして割高な本体とディーゼル特有のカラカラ音などを鑑みると受ける恩恵はほぼ皆無です。
次回の車選びにこの反省を生かそうと思った今回の点検でした。当然ながらディーゼル車の選択肢はありません。
2019年12月19日
ペンハリガン
半年ごとに購入するペンハリガンのフレグランスは、夏がキャスティーユ、冬はクァーカスと決めています。しかし今回クァーカスが品切れのためオー・ソン・パレイユを購入しました。
私は、ウッディやスパイシー、スモーキーな香りが好きで無い為、柑橘系のスッキリを感じられるユニセックス用を選ぶ傾向があります。こちらはレディース用ですが、Web評価の内容からその香りのイメージに近いと感じたので購入しました。
トップノートはマンダリン、金柑などフルーティーさが香りますが、直ぐにフローラルぽいミドルノートへ香りが移ります。ラストノートはベチバー、シダーウッド、ヴァニラなど少しウッディ−で甘い香りが広がります。

ドストライクな香りと異なりフェミニンな香りですが概ね納得、高い買い物なので最後まで使用します。ただフェミニンさを強く感じさせそうなので少量で十分でしょう。
BREXITに揺れたイギリスは、保守派の圧勝でようやく来年1月にEU離脱の見通しとなりました。長年の論争疲れに終止符を打つためにEU残留派が保守党へ投票したとも言われてます。
長年使用している英国のペンハリガンは、ゴタゴタを一切感じさせない、まさにBritainならではの落ち着いた癒しの香りを私に与えてくれるフレグランスです。
2019年12月17日
VC&A ミス・カデナのOH
ヴァンクリーフ&アーペル(VC&A)の女性用腕時計ミスカデナが2ヶ月間のオーバーホールから帰ってきました。バッテリー交換とバックルを調整してもらう為に訪れたのですが、長年していなかったOHを勧められました。

さすがグランサンクのハイジュエラーだけあり、クオーツ電池交換とOHで4万円半ばと驚きの価格です。調子に乗って購入するとメンテナンスで痛い目を見ます。(泣)
このミスカデナは1935年に誕生したパーティ用のドレスウォッチで、相手と話している時に時間を見る為おもむろに腕に目をやると失礼にあたる事から、腕時計を目立たない程小さくし、腕を下げた状態でさりげなく時間が判るような構造とした時計です。

その腕時計の小ささから、妻の視力が衰えた今は着用機会が少なくなってしまいました。しかし非常に良く出来たブレスレットは、手首馴染みが良く装着に優れ依然魅力あるアクセサリーと思います。
製造手間とコストの掛かり過ぎでこのブレスレットタイプはカタログから消えましたが、さまざまなタイプのミスカデナが未だにカタログに掲載されています。アルハンブラと並ぶVC&Aの代表モデルです。