2019年10月
2019年10月29日
楽天うまいもの大会
JR名古屋タカシマヤにて開催中の楽天うまいもの大会へ行って参りました。ローカルTVニュース等にて開催を取り上げており気になって仕方ありません。
楽天市場の人気お取り寄せグルメ上位店舗を一堂に集める企画で、通常のお取り寄せでは何ヶ月も待つ必要がある人気商品がこの時には手に入るため、初回開催以来大変な盛り上がりを見せる催事です。同時にカード会員優待セールも開催しており、高島屋へ行く格好の理由になります。
午前11時前に訪れたのですが、想像通り10階催事場の各店舗は大混雑していました。ただし過去からの行列対処ノウハウが蓄積されたお蔭で、催事場から他の売り場へ延々と続く行列ですが、適所にプラカードを持った係員を配置しているので混乱はありません。
私は、ここ数年催事売上1位のおいもやの干し芋、とみたメロンハウスのメガ盛りメロンチーズケーキを狙いました。
おいもやは、今まで見た事が無い10階駐車場入り口まで続く行列に心折れそうになりました。係員に聞くと、列は長いが次々処理するので意外と早いとの返答でした。
実際並んでみると箱からどんどん補充していますし、会計窓口が8か所設けられているために行列はサクサク進み30分程で購入出来ました。

一方メガ盛りチーズケーキは、おいもやと異なりその場で作ったものを販売する方式の為、購入までの時間が異常に長いです。20分程並んだのですが、係員の90分〜120分待ちと聞き途中であきらめました。
他には、神戸食福亭味革のホルモンもつ鍋しょう油味、Dining萬来の角煮まんを購入、更に他を見るつもりでしたが混雑で人酔いしそうになり催事場を後にしました。

昼食は、タワーズプラザレストラン街13階の江南ラーメンでした。久しぶりに食べましたがあっさりしたしょう油スープは安定の味で美味しく、この立地と賃料を考えればお値打ちと思います。しかし最近の魚介と肉のパンチが効いたダブルスープで無い為に若いお客さんには物足りないかも知れません。

その後私は買う気満々でいつもの店を訪れたのですが、「プレミアムジーンズまた買うの?どれだけ持っているか知っている?」と妻の厳しい言葉と、友人のジーンズもスニーカーも既に十分あるはずの有り難い助言を思い出しふと我に返り、また担当のかわいいスタッフさんが別のお客さんを接客中だった事も幸いし、物足りなさを感じながらも何も買わずミッドランドスクエアのヴァンクリーフ&アーペルへ立ち寄ってから帰路につきました。
VC&Aで頂いたメゾンドショコラのチョコ。ハイメゾンでいただくお菓子は美味しいです。

タカシマヤへは来月、再来月と所用があります。再度じっくり作戦の練り直しです。
2019年10月28日
2019年10月25日
週末の小旅行(3)
部屋へ戻りラグビーワールドカップを見るも、早々に寝落ちしてしまい翌朝6時まで爆睡でした。目が覚め窓の外を見れば、前日とは変わって爽やかな秋空が広がり観光日和な1日の予感がします。
目覚めの一風呂浴びた後の朝食は、宿泊客全員が一緒に大広間に集い、昨日の夕食で出された伊勢エビは味噌汁の出汁、ヒラメの頭や骨、一部身の部分はアラ炊きとして並べられました。海の町ならではの無駄のない提供の仕方です。

味噌汁は熱々状態、アラ炊きに加え自家製カワハギみりん干しを調理場から出来上がり直ぐを運んでくれました。

私は一人一人の配膳形式がしっくりきます。もしくはビュッフェ及びカフェテリア形式の様に、係の人が食べたいものをお皿に盛りつけてくれる方式が良いですね。
日本独自のバイキング形式は、そんなに欲張って食べれるのと思う量、種類を山盛りお皿へ取って、結局食べきれずたくさん残す光景を散々目の当たりにしてきました。食べきれる量だけ皿に取り、何回もお代わりに行けばよいだけなのですがそれが出来ない、全く恥ずかしい限りです。
今回は、腕時計好きがクローズドSNSを通じて知り合い、その中でも特に親しくしている方々の集まりです。腕時計のお披露目無くしては成り立ちません。
諸事情から本数は控え目ですが、持ち寄った腕時計のピクチャーショットは外せません。中でも腕時計師に造ってもらったオリジナル時計のムーブメント装飾は特筆モノでした。

ドイツ製でありながら価格を聞いてびっくり。直にオーダー可能なサイトがありますが、ブランド品より少し安いと感じる程度。それよりも遥かにお値打ちです。
もう今の世の中、あらゆる商品の利益の乗せ方が異常です。

チェックアウトを済ませ、女将さん見送りの中宿を後にして向かった先は、車で数分の距離に鎮座する神明神社です。ここは女性が願を掛ける所、奥様同伴とあれば外せない場所です。2週間前に下見に伺った時と全然異なり、朝早くから次々と参拝客が訪れていました。また境内から海が見えるロマンチックな神社でもあります。


次の鳥羽展望台は、神明神社から10分程しかも伊勢神宮内宮へ向かう途中にあり立ち寄るには最適の場所です。ここは地球の丸さを感じる壮大な景色に、何度訪れても全く飽きない私のお気に入りの場所です。

そしていよいよ今回の旅の最終目的である伊勢神宮内宮へ向かいます。
内宮へ到着したのは良いものの、先の台風で河原の駐車スペース625台分のうち500台が駐車不可となったせいで駐車待ちの車は大混雑となっていました。




おはらい町とおかげ横丁がアミューズメントパーク化され、縁日の様な賑やかさを醸し出す内宮への参道となりましたが、内宮入口の鳥居を抜け宇治橋を渡り、神域へと足を運びいれた途端周りの空気が変わり自然と背筋が伸びます。
楽しい時、落ち込んだ時、何も考えずふらっと参拝する時、どんな時でも何回訪れてもこの場所は変わらず私を受け入れてくれます。
級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)が祭神の風日祈宮、天照大御神の正宮、その御魂が祭神の荒祭宮を、そして車で移動し倭姫宮(垂仁天皇の皇女)を参拝してこの令和元年記念神宮参拝と伊勢志摩満喫の旅は終了しました。

親しい友人を伴い令和最初に神宮参拝出来た事は、私に取って思い出深いものとなったのは言うまでもありません。
楽しく過ごせた2日間は、神様が下さったご褒美です。
2019年10月22日
週末の小旅行(2)
宿泊施設到着時には晴れ間が見え、湿度はあるものの過ごしやすい気温となりました。本日の宿泊は、相差地区の四季の味舞台かんえいです。
この地区から私の会社へ通う部下のおすすめに加え、豊富な種類の地酒を楽しめるのが決め手となりました。実際他ではまずお目に掛かれない地酒の而今(じこん)が飲めたりします。



宿はこじんまりしていますが、所々に設置された洒落たディスプレイに加え清掃が行き届いた館内は気持ち良くくつろぐ事が出来ました。通された部屋のスペースが狭かったのですが、遠目に海と漁港が見えそれとのトレードオフと捉えれば大したことではありません。
チェックインを済まし部屋にて小休止後、徒歩1分程で到着する海辺を散策しました。遠くに見える岩に打ち消される波とその音、磯の香りと体に浴びる心地よい潮風は何よりのヒーリングです。

浴場は決して大きくありませんが、体を癒すにはもってこいの雰囲気を醸し出していました。

床一面に畳を敷き詰めた特徴がある風呂は、これ以上の無い和のテイストが感じられ、しかもタイル貼りより風呂全体が温たかく湯上り後しばらくは体が火照る状態でした。

食事は私達だけの大広間を与えられ、入室するとまず目に飛び込んできたのは、ヒラメ、鯛、鮑、サザエ、伊勢エビが盛られた豪華舟盛りに加え、前菜、貝3種陶板焼き、伊勢エビタルタル焼き、お造り、野菜サラダ等目を見張るほどの数多くの料理に全員感嘆の声を上げました。


しかもこれだけでは無く後から熱々のレンコ鯛煮つけ、揚げたてのフグから揚げと焼き雲丹、雲丹ご飯、デザートが次々と運ばれ胃袋ははちきれそうになりました。



おもてなし、料理のグレードに材料の新鮮さは文句のつけようは無く、友人はこれで利益が出るのか心配した挙句もう少し品数減らせばと進言するほどでしたが、宿の女将さんは、気遣いに感謝するも喜ぶお客さんの顔が全てと嬉しい返答にさらにポイントは上がった夕食、御膳でした。
この日の宿泊はほぼ満室、駐車場に入りきらず玄関前まで車が止まっている状態でした。
道中には外観の古めかしい宿泊客が少なそうな宿、廃業したまま放置された宿を多く見かけた中、友人と何故この差が付いたのだろうとの話をしました。
料理とサービスはもちろんですが、更には手を加えながら新しさを保つ外観、ディスプレイにしても飾りっぱなしでホコリが被った状態では無いですし、当然館内の清掃も行き届き明るい雰囲気を醸し出しています。この日々努力に加え女将さんのおもてなしが評判となり集客、リピーターを生むのだと思います。


良い宿にめぐり合えたと一同大満足の初日でした。
yoyaya2 at 19:52|Permalink│Comments(0)│
2019年10月21日
週末の小旅行(1)
10月19日、20日にかけ、東京並びに名古屋在住の友人を迎えて伊勢・志摩方面への小旅行を実施しました。宿泊は、2週間前に下見を行った場所と宿です。
1日目の土曜日は生憎の雨模様、しかも昼過ぎはかなり強く降る程でしたので、当初計画した一部行程を翌日20日入替えて案内しました。やがて午後3時過ぎには晴れ間が見え、宿へ向かう頃はすっかり雨は上がっていました。
先週ならば台風襲来で電車はストップ、恐らく中止もしくは延期の憂き目にあったであろう事を考えるとこれぐらいの雨は何とも無いと思わなければいけません。
まず最初は、来月11月3日に開催される全日本大学駅伝対校選手権大会の選手たちが走るコースを辿り伊勢神宮外宮参拝に向かいました。
伊勢市へ入る前に宮川が流れる度会橋を渡るのですが、昨日から断続的に強く降り続いた雨による増水で川幅が大幅に広くなっているのに驚きました。こんな宮川は初めてです。

外宮駐車場到着時には本降りとなりましたが、雨の伊勢神宮は晴天時とは異なる趣があります。

ご正宮とそれぞれ別宮を参拝し昼食時間となり、外宮駐車場正面の「中むら」にて伊勢うどんを食べる事にしました。


ご正宮とそれぞれ別宮を参拝し昼食時間となり、外宮駐車場正面の「中むら」にて伊勢うどんを食べる事にしました。

様々なお店の伊勢うどんを数多く食しましたが、ここは私が美味しいと感じたお気に入り店の一つです。
一向に止む気配が無い雨の中、次の目的地は別宮の月讀宮、そして二見夫婦岩です。月讀宮は天照大神の弟神が祭神の別宮では最上位な神社です。

今回の旅行は男性ばかりでなく一組のご夫婦が参加されていますので、女性目線でも楽しめる場所の選択が必要となります。この夫婦岩そして翌日観光予定の神明神社は外す訳にはいきません。

今回の旅行は男性ばかりでなく一組のご夫婦が参加されていますので、女性目線でも楽しめる場所の選択が必要となります。この夫婦岩そして翌日観光予定の神明神社は外す訳にはいきません。
参拝途中の荘厳な賓日館は、過去は天皇陛下が宿泊される宿でした。しかし鉄道企業のリゾート開発と不況による宿泊客減のあおりを受け、今は資料館として国指定重要文化財の指定を受け開館しています。

二見興玉神社にはたくさんのカエルが飾られています。伊勢神宮の参拝前には海で体を清め、参拝後には無事故郷へ帰る事を祈念し「帰る」と「カエル」を掛けた為との謂れがあります


無事参拝を済ませ、次に向かうのはリアス式海岸が望める横山展望台です。途中雨は上がり少し晴れ間がのぞき始めましたので、入り組んだリアス式海岸が見れると期待したのですが、ガスが発生しほとんど景色を見る事が出来ませんでした。これも旅の思い出となる一つです。

本日の観光予定はここまで、宿泊場所の相差へ向けて車を走らせました。
