2019年09月

2019年09月29日

夏の終わりのかき氷

昨年利用し、その店舗が佇む周囲の環境がすっかり気に入った茶工房かはだのかき氷を8月に続いて食べて参りました。

自宅からは約4〜50分要すかなり奥まった田舎にありますが、街とは異なる空気、豊かな自然、おいしさ、価格は時間を掛けてまでも食べに行く価値があります。
そんな田舎であっても訪れる時間帯によっては10台程の駐車場が満車になり、店舗外待つお客さんが発生します。

メニューは、緑茶氷、ほうじ茶氷、和紅茶氷の3種類しかなく、私たちは毎回同じですが緑茶とほうじ茶を注文しました。
ほうじ茶氷9月


緑茶氷9月

2019年の夏がもうすぐ終わります。今年は忘れ得ぬ出来事が2つありました。
1つはこのブログで連続アップしたアメリカ旅行、そしてその反動もしっかり受けてしまいました。もう一つは体調面の不具合でした。対処を施しましたが、定期的に観察する必要があります。楽しさと不安、まさに表と裏が同時に訪れた夏でした。
妻とはそんな話をしながらかき氷を頬張り去りゆく夏を偲びます。


yoyaya2 at 20:01|PermalinkComments(0) 日常 

2019年09月25日

久しぶりの大阪とトークショウ

今は増税前の単価が高い大型および高級商品にとっては販売チャンスです。その為に9月に入りウォッチフェアが各百貨店で開催されています。
その流れで大阪の友人から、阪急うめだ本店にてクロノス編集長広田雅将氏とラグビー元日本代表大畑大介氏の腕時計トークショウが23日に開催されるので来ませんかとお誘いを受けました。大丸心斎橋店本館が全面建て替えオープンに付き、同時にそれも合わせて見ましょうとの事でした。
難波行

待ち合わせは心斎橋駅から数分の浪速そばです。ここは随分前にその友人と訪れてから気に入ったお店になりました。以降何回か一人で訪れ、心斎橋でのお昼は此処と決めています。
浪花そば9月

かつお出汁が効いた関西風のやさしい汁のにしんそばです。量が多く、香り、腰もあります。
にしんそば

おしゃれな街として賑わっていた心斎橋界隈は、まず梅田の再開発、そしてあべのの再開発の波に飲まれ、一時期の賑わいは感じられなくなっていました。ちょうど今の名駅と栄の様な関係に似ていると思います。しかし百貨店では珍しい本館の全面建て替えで心斎橋本館を再オープンさせ、勢い再びとばかりに息巻いています。

阪急うめだの様な広いフロアでは無くむしろ狭い方ですが、上手にレイアウトしたお蔭で見やすく買い回りしやすい売り場となった感じです。そして誘致したブランドは、私如きがなかなか簡単に手が出せる価格帯のものではありませんでした。

そのブランド各店は、折からのスニーカーブームにあやかろうとこぞってスニーカーを陳列しているのですが、その価格は驚きを越え苦笑いするしかありませんでした。しかもその高価なスニーカーでもインバウンド客が購入しているのには驚きました。
開店景気はありますが、以前とは打って変わった大丸心斎橋本館は面白いと感じました。

その後阪急うめだへ移動しトークショウを楽しみました。大畑大介氏を数日前もTVで見ましたし、今まさに日本でラグビーワールドカップが開催中ですから解説に大忙しでしょう。
一方クロノス編集長の広田氏とは以前から面識が有り、トークショウ後は腕時計売り場でほんの少し談笑しました。また別の友人とも偶然再会し旧交を温める事ができ、大阪まで来た甲斐がありました。
残念だったのは撮影禁止な事です。その為画像はありません。肖像権絡みでしょうが、日本は微に入り細に入り気にし過ぎです。

一通り腕時計売り場を見た後は、阪急メンズ館へ移動し気になるファッションアイテムのチェックを行いました。同行した友人は私同様ファッション好きであり、各々の売り場をよく利用している為か馴染みの販売員さんから頻繁に挨拶を受けていました。やっぱり私ごときとはヒエラルキーが違います。

年中混雑している食料品売り場では自宅のお土産を調達し、友人と再会の約束をして帰路に着きました。

再開発を終えた大阪の街は、迷路の様な入り組んだ部分は解消されおしゃれな雰囲気へと変貌しました。あの雑多さが良かったと思う反面、新しいバイタリティが生まれ幅広い層が往来する街となりました。しかし依然飛び交う関西訛りは、関西弁を話す私には心地よい部分でもあります。

入線してきた列車が、十数年ぶりの乗車となる伊勢志摩ライナーなのはラッキーでした。
伊勢志摩ライナー

今週末は取り置き商品のピックアップへ名古屋行きの予定です。あぶく銭ゲットする為にハロウィンジャンボ宝くじも買います。
散財しますがやはり買い物は楽しいです。




yoyaya2 at 00:03|PermalinkComments(0) 日常 

2019年09月20日

スマートウォッチ考

私は、腕時計ならギミックに拘らずどんなモデルでも関心を持ちます。2014年頃にフォッシルやガーミンがスマートウォッチを発売した時に興味を示し購入欲が湧きました。
しかしこの分野は技術革新が目覚ましく、四半期ごとに新製品がリリースされる、いわばパソコンがクロックアップ競争をしていた時代と似て陳腐化が早く購入のタイミングが難しい製品と考え、また2015年にはApple Watchの発売情報があり「待ち」を選択しました。
やがてApple Watchが発売され、Apple Storeへ出かけ現物を確認し購入モードは高まりかけたのですが、実はこの時にすでに2016年にSeries1の情報を得て居た為にここでもやはり「待ち」を選択しました。以降毎年新モデルがリリースされています。

Series4で液晶が大型化され、今年発売したSeries5では、今まで常時ブラックアウトしている液晶を表示させるには腕を傾けるかボタンを押すかしていたのが常時表示となり、それによるバッテリー消費はSeries4と同じとの事です。また液晶が日本製になりました。
Apple-Watch-Series-5
このように毎年新製品が発売されるために購入タイミングを決められません。

欲しい時が買い時なのは重々承知していますが、3〜4年も経てばジャンクボックスに入ってそうな気がしないでもないです。スマホも似た様なものですが、こちらは下取りプランを利用すれば手元に残らず、精神的にも無駄買いストレスを受けません。

昨年のHodinkeeの記事(ソースを探せません)によると、腕時計マーケット世界1位のアメリカにおいて10,000ドル以上の腕時計シェアの70%(だったと記憶しています)はパテックとロレックスで占められ、販売が軟調なオメガ、IWC、ブライトリングなどは代理店を絞り、約3,000ドルモデルを中心とした販売戦略を取り、さらに約500ドルモデルのスイスブランド、セイコー、カシオはスマートウォッチに置き換わりつつあるとリポートされていました。

先日同じくHodinkeeにスマートウォッチ急増の記事が新しくアップされました。
アメリカで最も売れている腕時計ブランドトップ5にスマートウォッチメーカーが3社ランクインした記事です。ロレックス、パテックフィリップに加え、アップル、フィットビット、サムスンが3社の計5社、販売額順位は、1位アップル、2位ロレックス、3位フィットビット、4位パテック、5位サムスンです。

詳細は記事を参考にしていただくとして要約すると、

・2019年上半期スマートウォッチは、2018年同時期と比較して24%販売増になった。

・従来の腕時計は、販売総額の56%に落ちた。

・クリスマスセール期間にはスマートウォッチは腕時計売上全体の55%を占めた。

・500ドルの価格帯はスマートウォッチが支配している。

・18歳から34歳までのアメリカ人4人に1人(23%)がスマートウォッチを所有。
(2018年)

・Appleは世界のスマートウォッチの半分を占めている。

・2018年度はスマートウォッチの88%が、Apple、Fitbit、Samsungで占められている  と推測。

・Apple Watchが登場して以来、ファッションアイテムとしての腕時計およびメイン腕時 計市場は混乱を来している。

・1000ドル未満の全ての腕時計価格は15%、500ドル未満は16%下落した。(スマート ウォッチ含む)

・フォッシルグループ上半期の世界全体では14%下落、アメリカで1−6月において20% 下落。

・3,000ドル以上の腕時計は比較的堅調であるが良くもない。

・スマートウォッチの増加は、新しい腕時計ユーザーを開拓する可能性がある。(スマー トウォッチをGateway Drugと表現)

時間が正確でかつ止まらないクオーツ時計が台頭した時と状況は異なり、スマートウォッチはメールや電話を始め、心拍数や歩数、カロリー消費の計測、ミュージックプレーヤー、子供の所在確認など様々な用途に使用されます。当時の様に機械式腕時計は駆逐されないでしょうが、売上的、販売数的に踊り場局面であると思います。
その局面を打破するべくスイス時計メーカー数社がスマートウォッチへ参戦しましたが、決して成功には程遠い販売状況です。

ロレックスの一人勝ちの様相を呈している機械式高級腕時計は、一定のマーケットを確保していますが、オークションサイトのクリスティーズが腕時計カテゴリーを縮小させたのは、スマートウォッチの浸透とあながち無関係とは言い切れないと思います。

スマートウォッチを所有する友人は、1日最低1回はバッテリー充電を必要としますがとにかく便利と言います。私も欲しいのですが冒頭に書いたように購入タイミングが難しいのです。
しかも耐用年数は液晶が不点灯するまでですから、圧倒的に機械式やクオーツより短命です。

diesel sub2
フォッシルがOEMを請け負うDieselのスマートウォッチは好みですが、アンドロイドのみ対応は残念なところです。

SBGK005を購入後ほぼ上がり状態の私ですが、本当のあがりは日常の用途はほぼこれで完結するスマートウォッチを手にした時かもしれません。
最近Apple Watchを着ける方を多く見るに連れそう考えてしまいます。



yoyaya2 at 01:16|PermalinkComments(0) 時計 

2019年09月16日

オフミの後

栄でのオフミの後は名駅へ戻りJR名古屋高島屋にて妻と合流しました。ある程度予想していた通り、多くの買い物袋を抱える妻を見つけた時は笑いが生じました。
「そんなにたくさん購入して」と怒り気味に言葉を発するより、「良いもの有った?」と問いかけた方が、間違いなく妻の機嫌を損ねず家庭円満になります。

私は、毎月送付されるタカシマヤからの冊子に気になるアパレルが掲載されていると現品確認に出向きます。今回は赤をテーマにしたアパレルでしたが、その中で気になったのは、リプレイの赤色ブロックチェックシャツでした。
replay

量販店などで見かける単純なブロックチェックではなく、ライングラデーションのブロックチェックを組み合わせたデザインになっています。生地は厚手の化繊フランネルではなく、実際は肌触りの良いコットンフランネル生地でした。

第2ボタンがスナップボタン、それ以外はシェルボタンです。
右肩に「REPLAY」とプリントされこれ見よがしに感じたのですが、私なら気にならないの妻の一言に背中を押されました。
replay2

この赤のトップスならボトムスはブルージーンズはもちろんのこと、手持ちのブラック、グレー、ベージュ、ミリタリーグリーンなどほとんどの色と合わせやすいと思います。

月末には取り置きしたパンツの引き取りが有ります。旺盛な物欲には終わりが見えません。



yoyaya2 at 00:49|PermalinkComments(0) 日常 

2019年09月14日

巣立ち

庭木に営巣していたキジバトの雛が巣立ちました。雛がいない巣を眺め淋しく感じると同時に、成長の速さにあらためて驚かされます。

産卵を確認してから毎日親鳥の抱卵を見守ってきました。
18日には2羽の孵化を確認、親がせっせとピジョンミルクを与えるお蔭で日毎の成長を目の当たりにしました。
ひな2

12日も経てば画像の様にほとんど産毛は無くなり、しかも親は巣から離れ一日中一緒に居ません。1日数回ミルクを与えに数十秒戻ってくるだけ、夜も2羽の雛だけで過ごします。
ひな

9月初めには飛べるようになった1羽が巣立ち、残された1羽もその3日後には無事巣立っていきました。産卵からほぼ1ヵ月でした。今後は生きる為にエサの捕獲や繁殖を鳥社会で学んで行く事でしょう。

巣立ち
巣だったばかりの雛は近くの山茶花の枝にとまり雨に打たれていました。
例年に比べ思い出深かった2019年の夏でした。





yoyaya2 at 20:25|PermalinkComments(0) 日常