2019年08月
2019年08月31日
ゾロ目の走行距離
キリ番、ぞろ目の走行距離になると定期的にブログアップをします。4年2ヶ月で44,444km達成しました。

トラブルフリー、経年変化によるキシミ音など皆無のさすがレクサスは高品位な信頼性が高い車です。もしかしたら私のは当たりだったのかも知れません。
ディーラー訪問すれば、オーナーズルームにて気持ちの良いおもてなしで迎えてくれます。しかしその分同仕様の他車種と比較すると約100万円程割高になりますが、他国産メーカより長い5年保証、3年間のメンテナンスパック、ETC2.0、ナビゲーション等は全て価格に含まれている事を考慮すればあながち高いとも言い切れません。
幸い今のNXは、縁故関係を駆使して優遇してもらいました。次回買い替えもそれは約束してもらっていますが、可処分所得が低下した今、次回もこの割高な部分をレクサスの付加価値と捉え、再度縁があるのか微妙です。もっともお気に入りの車種が揃っているのが前提ですが。
2019年08月30日
蒲郡のランチ
遠方へ出かけた際、その場所で食べるランチは楽しみの一つになっています。
運転中に適当なお店を見つけて飛び込むのではなく、評判のお店を探して訪問もし混雑していれば多少の待つ手間は、並んで待つ事が苦手な私でも知らない土地の場合においては何故か我慢が出来てしまうのです。
竹島水族館の後に検索して訪問したお店が、生命の海科学館近く海が見渡せるイタリア料理のオンディーナです。




11時過ぎにお店に到着し予約なしの飛込みで入店できましたが、予約される方がほとんどらしく12時前にはほぼ満席になり、待ちの組が発生する人気ぶりでした。
一番リーズナブルな税別1,950円のパスタランチコースをオーダーしましたが、周りの方はもう少し上の4,000円、5,000円台の料理を頼む方が目立ちました。
大きなボウルに2人分が提供されるサラダを取り分けました。1人前のボリュームはまあまあです。

温かい野菜スープと3種類のパンは、オリーブオイル、ソルト、ペッパーをお好みで掛けて食べます。私はスープにパンを少し浸けて食べるのが好きです。カジュアルな場合はOKですが、フォーマルな場合はNGです。これに関しては様々な見解があります。しかしスープをパンで綺麗に拭き取るのは避けます。

野菜と魚のパスタバジルソース。魚はマトウ鯛でした。

野菜と鮭のトマトクリームソース。

アルデンテのパスタに、程よい塩加減は、大須で食べたイタリアンとは別次元です。
チョコレートケーキ、柚子シャーベット、フルーツ、グレープジュレのドルチェ。それぞれ可愛らしいサイズですが、食後に十分の量です。

帰路は義兄宅に立ち寄り健康面の相談、そして相変わらず大盛況のパンのトラへ立ち寄りました。美味しい上にお値打ちと来れば人気の程が伺えます。

2019年08月27日
竹島水族館
健康面に不安がある中にも関わらず、家でじっとせずアクティブに動いています。それも全ては長男宅へ送る品物を購入し、梱包を開けた時孫が喜ぶ顔を見たいからに他なりません。
そこで大人気の竹島水族館を訪れ、オオグソクムシ粉末入り「超グソクムシ煎餅」、チョコレートクッキーをうんちに見立てた「カピパラの落し物」、そして最近発売になったメダカを絵柄にした金太郎飴を卵に見立てた「メダカの産卵」を購入し早速発送準備にかかりました。
明らかに受け狙いです。

メインはお土産の購入ですが、水族館自体も十分楽しめる施設です。先月訪れたジョージア水族館の1/100ほどの規模、当たり前ですが名古屋港水族館や地元の鳥羽水族館より遥かにしょぼいです。しかし展示物に添えた水族館スタッフの手書きコメントが出色のユニークさで、見入るでは無く読み込んでしまいます。



個人的な感想ですが、他の水族館は仕事としてまた可愛がりながら生き物の世話している感を受けますが、ここのスタッフは可愛がる中においても突き抜けた感じで世話をされているのが判ります。時には美味しそうに感じた魚の興味と感想が手書きコメントに記されています。とにかく楽しいコメント類です。

夏休み最終近くのこの日も大盛況でした。9時過ぎの到着時は、展示物の前に足を止めてゆっくりコメントが読めましたが、30分もすると大混雑になっていました。
入館と同時にお土産を買い求めた為すんなり買えましたが、私たちが帰る頃はレジは大盛況になってました。
古い、小さい、しょぼい、駆け足で見れば10分以内で見終える水族館ですが、久々に再訪したいと感じる大満足の施設でした。
2019年08月25日
久屋大通庭園内のイタリアン
妻のネックレス修理のため、お盆休み始め大須入り口の貴金属店銀座田中を訪れました。道路を挟んだ斜め前には矢場とん本店の大行列が見えます。酷暑の中、日陰の無い炎天下に並び、店内に入れば濃い味付けのアツアツ味噌カツを食べるのはこの時期私には出来ません。
庭園は交通量の多い若宮大通りに面していますが、一歩中へ入ると緑豊かな実に静かな空間が広がっています。規模は大きくないですが、気分転換と一息つくには格好の場所です。
いつも訪れる名駅界隈と景色が異なり新鮮な気持ちになりました。

店舗は西ウイング2F、広くて落ち着く店内はカジュアルと言うよりフォーマルな雰囲気が強く出ています。私は嫌いでは無いですが、イタリアンバルが流行りの今は、若い方達には少し堅苦しく感じるかもしれません。
妻はリーズナブルなリーヴァ、私は1つ上のヴェルデをオーダーしました。
オリーブオイルを落としたトウモロコシの冷製スープ。一口目は美味しいのですが、塩味がはっきりしていて次第に塩辛く感じました。

ベリーソースの生ハムサラダ。塩辛かったスープの後にこれまた塩辛い生ハムは正直キツイものがありました。

ツナとキャベツのアーリオオーリオ。生のマグロを調理したツナではなく業務用ツナの雰囲気感ありあり、これも塩味は濃いめ。

妻のショートパスタトマトソース。これも塩気が強い。

塩麹でマリネしたスズキのソテー。盛り付けは綺麗ですが塩味が強いです。スズキと言うよりこの大きさはセイゴですがこちらの身は新鮮でした。

チョコレートケーキとアイス。これが一番普通の味でした。


塩加減間違ってない?と感じた程全体的に塩味が濃い料理でした。
ウエイトレスの若い女性が、運ばれてきた料理を説明してくれるのですが、しどろもどろで内容が全く頭に入って来ませんでした。
食事の後はさっさと名駅へ戻り、まずは孫へ送る図書を買いました。
この本は、孫への誕生プレゼントとしてアメリカ行きの折持参しました。孫は大変気に入り就寝前に読んでいた本を、なんと家族で訪れたアトランタ行飛行機のシートポケットに忘れてしまいました。気の毒に感じ2冊追加して再度購入した次第です。

その後はDieselの販売員さんに挨拶だけして帰る予定でしたが、挨拶だけで済ます事が出来ないのはいつもの事です。
妻の視線を受けながら秋冬用にベルベット素材のオリーブグリーン色のデニムを購入してしまいました。

最後に地下へ降りたのですが、お盆の帰省土産を買い求める方の混雑に酔ってしまいそうで諦めて何も買わずに帰路に着きました。
JR名古屋高島屋地下の狭すぎる通路に溢れかえる人の多さは異常です。
JR名古屋高島屋地下の狭すぎる通路に溢れかえる人の多さは異常です。

