2019年06月14日
2019年06月14日
心躍るコルテッツ
画像を見た瞬間魅了され3足まとめて大人買い決定。Phi Night氏の著書「Shoe Dog」で明かしたナイキ社の逸話を元に感化・企画されたコルテッツです。
今のスウッシュはコンパクトにかつ洗練された形で描かれていますが、1970年当時はキャロルがデザインした画像の様なスリムスウッシュな形のロゴでした。
その往年のスウッシュを再現したロゴ、創設時の社名候補となっていたディメンションシックスのムーンロゴ、そしてペレグリンのファルコンロゴ。スニーカー、特にナイキ好きにはたまらないです。

人気バスケットボール選手が履くアディダス・スーパースター、コンバースのオールスターは品薄になるほどの人気を博していました。
しかしオニツカ社と提携しオニツカタイガーを輸入していた関係から、バスケットシューズモデルを持っていなかった当時のナイキは、アイコニックとなるモデルは無くアディダス、コンバース社の後塵を常に拝し、割引販売を行わなければ売れないメーカーでした。
私はハイカットのトレス・バンデス(3本線)の白革スーパースターを1足、オールスターはこんな感じの<★ 赤と紺ロゴの白革ローカットをそれぞれ1足、ナイキはナイロン生地の青コルテッツを1足所有していました。
スーパースター、オールスターは当時の日本円に換算して3万円弱程、しかもこのロゴの<★スーパースターは日本未発売でした。トラックシューズのナイキコルテッツは半額セールの2.5千円程でした。
そのナイキは、後にエアソールのエアマックスが大人気となり、コンバース、アディダスを蹴散らすメーカーに成長します。コンバースに至ってはChapter11を申請し破産、ナイキ傘下になる現状を誰が予想できたでしょうか。マジックジョンソンを擁したコンバースよりマイケルジョーダンを擁したナイキの勢いが如何にすごかったかが想像できます。
そんな懐かしさも相まりナイキ・コルテッツ・シュードッグ・パックの3足に身震いしてしまうのです。



日本の発売日は未定。海外はNetfilxのドキュメンタリー映画Shoe Dog公開に合わせるとなっていますが公開日の7月までは分かっていますが日にちは不明。
3足まとめて購入するにはいくつかの越えるべき高いハードルがあります。
先ず「いつ履くの」が口癖の妻の理解。
次にWebショップでの販売となれば、毎回競り負けする「秒殺」をどの様に凌ぐか。
そしてそもそも3足まとめて入手できるのか等超えるハードルは高いです。1足単品では魅力半減なんですよね。
もしこの3足を見事手に入れればスニーカーへの欲求は半分程解消されそうな予感がします、多分・・・。(笑)