2019年04月
2019年04月30日
近場トレッキング
2017年5月と今年の1月に続き、GW2日目に妻と近場の観音岳に登りました。折角道具を揃えたのですから、出かけないのは勿体ないです。その際には天候に配慮し、曇りでも登山途中に雨が降る予報の場合は最初から出かけないとする気楽なトレッキングです。
前日に準備をしていなかった為に出発が1時間ほど遅れ、登り始めたのは9時半前でした。


登り口からいきなり勾配がきつめの300段程のハードな階段があり、マスク着用して登ろうとした花粉症の私には、マスク越しの呼吸は厳しく、酸欠状態に近い症状になり外す羽目になりました。
幸い出掛ける前に花粉症の薬を服用したのが効いてか、くしゃみは皆無、若干鼻をすすりながらの登山でした。

300段の階段が終わる所に双眼鏡を備えた展望台があり、早速ここで小休止して息を整えます。
観音岳登山口は、バンガロー、テント、日帰りバーベキュー、芝生広場、きれいな共同浴場を備えた森林公園のその芝生広場奥に位置し、付近にはブランコや滑り台の遊具施設が設置されています。その為公園を訪れた家族連れ、小さな子供たちが展望台目指して軽装のまま登ってきます。


下る途中に、片手にはお菓子を握った足元がサンダル履きの子供連れ家族とすれ違いました。展望台へ行く延長の軽い気持ちで登るのでしょうが、恐らく途中で引き返す事になります。木の根や岩でデコボコ、ゴツゴツした、足元が狭く片側は斜面の箇所が何か所かあり、滑落の可能性はゼロでは無いと感じました。
この日は清々しい天気の下、何組かのパーティーとトレイルランニングをする方と出会い、その内1名は犬を引き連れてのトレイルランニングで、思わず妻と顔を見合す程珍しい光景でした。




途中見頃の山つつじ、どうだんつつじの写真を撮りながら1時間30分程で山頂へ到着。視界も良く遠方の渥美半島が眼下に広がる景色を眺め、コンビニで購入したおにぎりをいただきます。空気は澄み、景色が良いと何でも美味しく感じます。


登り同様写真を撮りながらゆっくり下山したためほぼ同時間、往復約3時間のトレッキングでした。
事前にYAMAPへ登録し、ログ記録の実行をしていた為に帰宅してからデータ確認を行いました。画像編集、投稿は行っていませんが、面白いサイトで人気が有るのも伺えます。
登り終えやっぱりカシオ・プロトレック・スマートは必携と感じた1日でした。(そこ?!)
登り終えやっぱりカシオ・プロトレック・スマートは必携と感じた1日でした。(そこ?!)
2019年04月29日
トレッキングシューズ2
昨年末に購入したトレッキングシューズの2足目としてACGリアクト・テラ・ゴービーナイキ直販で入手しました。同時に妻もようやくトレッキングする意識が高まり地元のゼビオで調達しました。
今回購入したACG(オールコンディションギア)の厚くクッション性を兼ね備えたソールは、タウンユースのウォーキングからハイキング、トレイルランニングとオールラウンドにこなしますが、ごつごつした岩場や急斜面で踏ん張ったりする場面は昨年調達したACGの方が向いています。
妻のはもう少し本格的な部類、ACGのレンジよりも標高が高い山、広範囲な岩場や沢歩きもこなすKEENピレニーズです。その為ソールは暑くかつ固く出来ており、岩場のごつごつ感を足の裏へ受けにくく、その為疲労度も少ないシューズです。
さらに足裏への負担を軽減すべく、その靴に合わせシダスのインソールアウトドア用も同時購入、シューズに合わせてカットしてもらいました。

当初はもっとビギナー向きのお手頃価格品をと考えていました。しかし販売員さんの入力の全てはまず足裏から、ソールの堅い疲れない靴がお奨めの一言で妻も私もなるほどと同調。
ソールの柔らかい靴と堅い靴を左右の足に靴を装着し、仮想岩場を模したスペースを歩くとその歴然とした差に驚きました。
自らの登山経験から豊富な知識を駆使し一生懸命説明、しかし決して強引でない販売員さんに共感した事も購入理由です。

そして前回朝熊岳道を登った際ストックの重要性を感じ、妻の分含め2人分同時購入しました。
登りより下りの方が膝への負担は大きくなりますし、2本足より3本足、3本足より4本足の方が膝への体重負荷は和らぎます。

今まで休日は、ランチに出かけその後衣料もしくは食材をメインとする買い物で過ごしました。しかし今後トレッキングを加える事によって、休日の過ごし方に変化が現れるのではと期待します。
本格的に登山を始めるには既に機を逸し、年齢的にも体力的も無理が有ります。また遭難リスクを犯してまで周囲に迷惑を掛ける気は毛頭ありません。私たちに合った楽しみ方をするつもりです。
さて、このACGリアクトの購入にあたり、これを含め同時に3足購入予定でした。しかし他の2足は大人気の為開始5秒も経たず完売、反面ACGは今も在庫は有ります。
今までACGも瞬殺でしたので、そのイメージが脳裏に残っておりACGを最初にポチッたのでした。結果為購入を逸しましたが、よくよく考えればトレッキングよりタウンユースのスニーカーの方が使用用途があり、ユーザーは多いはずです。他のモデルを最初に購入手続きすべきでした。
次回は優先順位を間違えずに懲りずに再挑戦したいと思います。地図がダウンロード出来る腕時計も入手しなければ。
2019年04月26日
伊勢神宮内宮 平成感謝の記帳
4月1日〜30日まで伊勢神宮内宮前に「平成感謝の記帳所」が設置され、譲位される天皇陛下への感謝と新天皇の即位を祝う記帳を受け付けおり、時間の融通が付いたため記帳して参りました。
平日のため内宮近くの駐車場記に空きがありましたし、記帳の為発生していた行列は短く待ち時間は5〜10分程でした。しかしこれが土日ともなると内宮手前に交通規制が敷かれ、まるで祭りの様に大勢の参拝客の方々で神宮周辺は混雑します。年末年始、GW、お盆休みなどの長期休暇時は、パーク&ライドまで実施されます。

記帳した方に、証として伊勢の土で作った素焼きの勾玉が手渡されます。記帳された用紙は、来月宮内庁に届けられ奉納される予定です。

御譲位される上皇となられる今上陛下は母の1つ下、全く同じ誕生日でした。それ故親近感を覚えないはずがありません。今までの御公務の疲れを癒し、末永く上皇后とお過ごしになる事を願います。

平成の31年間を振り返ると、まだ若かった事もあって、せわしく働き早く過ぎ去った感があります。事業の廃業、異分野へ転職、中枢を担う職責への苦悩、子供の学資、そして母との別れ。
日本全体では未曾有の災害が幾度となく発生し、その都度心は痛みました。
日本全体では未曾有の災害が幾度となく発生し、その都度心は痛みました。
楽しい思い出は有った筈ですが、それら出来事の苦く悲しい思い出だけが鮮明に脳裏に焼き付いています。しかしこうして生活できている事を思えば良い時代だったのではないでしょうか。
さて次なる令和は、私の人生のコンクルージョンとなる時代です。
人口減、高齢化社会、年金の減少など相変わらず生活への不安要素は払拭出来ませんが、せめて健康だけは留意し、1日でも長く妻と一緒に歩む事が出来ればそれだけで十分幸せではないかと考え、数日後に訪れる新しい時代の令和を迎えたいと思います。
2019年04月25日
時のはかり方
トヨタ産業技術記念館において、企画コレクション「時のはかり方」が、4月20日から6月9日まで開催中です。
その初日、企画関連イベントとして、セイコーミュージアム館長村上氏の特別講話会「時計の歴史 そして、セイコーの歩んだ道」が開催されました。


村上氏は、服部時計店(現セイコーホールディングス)入社後、セイコーおよび関連会社にて中枢を担うポストで活躍、その後銀座和光とセイコーインスツルの取締役社長を経験され、昨年4月現職のセイコーミュージアム館長に着かれた人物で言わばまだ現役臭のされる方です。
セイコーが歩んだ道は当然ながら我々より詳しいはずですから、今回SBGK005の入手をきっかけに今まで以上にセイコーへの関心が深まり、まさしくタイムリーな講話内容に対し興味を抱き、友人から受けたお誘いに二つ返事で了承しご一緒させてもらう事にしました。
前日の睡眠不足がたたり開始当初は多少瞼は重かったものの、内容はとても充実した素晴らしい講話会でした。企業のセイコーについてもっと聞きたかったのですが、時間が押したこともあり質疑応答が省かれお開きとなりました。
しかし腕時計に関しては変態に近い我々です。簡単にお開きになろうはずも無く、当初の我々2人に加え途中参加の1名が加わり計3名、講話後の村上館長の下へ押しかけ、独占状態にて時計談義を行ったのは言うまでもありません。
半ば強引のような形になってしまいましたが、村上館長及びその付き人の方は嫌な顔一つせず快く会話に参加下さいました。
高額な輸入時計の購入頻度は落ち、今ではメーカー協賛の販売店主催パーティーへ招待される事はほぼ無くなりました。
そこでは美味しいコース料理、豪華なお土産をいただき、ブランドCEOが自社製品の特長と良さを前面に押し出し、次回もしくはその場での商談に繋げる下心が見え隠れしました。
それらは販促費の一環で、企業であれば投資に対し見返りを求めるのは当然であり私も理解はします。
しかし今回はそのような事は一切全く無く、純粋にタイトル通りの講話会でした。
村上館長の表情も、元来穏やかや方だったのでしょうが、第一線を外れたせいか非常に柔和な感じに見受けられました。
東京向島のセイコーミュージアムにいらっしゃるとの事ですので、機会が有れば村上館長が在職中に機を見て訪問したい念に駆られました。私にはそれ程面白い内容の講話会でした。
その後トヨタ産業技術記念館を見て回りましたが、展示物の多さに当日限りでは回りきれません。次回も訪れたい施設です。


今回ご一緒した友人とは、昼食、講話会、館内散策、そして名古屋でティータイムとほぼ1日お付き合いいただきました。
私が現有する色違いの時計を目論んでいると判ると、もっと別のモデルが欲しくなった時に取っておくべきと再考する様に促してくれて、そのお蔭でその時計への物欲がほんの少し薄れました。しかし決して時計の購入は止めなさいと言わないのが良い所です。(笑)

面白かった講話会、友人との楽しい会話で充実した週末を過ごせ、リフレッシュした気分となった1日でした。
2019年04月23日
黒ジョグジーンズ
JR名古屋高島屋へ買い物に行くと必ず立ち寄るショップにDENHAM、HYDROGEN、DIESELがあります。その中でもDIESELは、ショップスタッフさんと相性が良いのか、ほぼ毎回何らかの服を購入しています。
今回はそのスタッフさんがお休みでしたが、代わりのスタッフさんがいつもの応対の如く、ごく自然な雰囲気で接してもらいました。DIESELのスタッフ全員接客上手です。
いくつか所有する黒デニムですがジョグジーンズの黒は持っておらず、ダメージ、汚し加工の無い、プレーンな雰囲気のTOHMMERモデルを選択しました。

軽い着心地の上伸縮性がありますから、夏に着用しても重苦しさや暑苦しさは感じません。
「いつも購入するよりお値打ち。」と言う私へ送る妻の冷たい視線にはもう慣れました。