2018年11月
2018年11月28日
徳川園
例年紅葉観賞目的で出かけてますが、家庭事情により昨年はごく近場を見るに留めわざわざ出かけませんでした。そこで3連休の中日、連日メディアにて紅葉情報を流すのに影響を受け、所用で名古屋へ行ったついでに東区の徳川園まで足を延ばし紅葉観賞に行って来ました。

徳川園は7〜8年前にIWCとTANAKAさん主催のディナーイベントに訪れて以来です。その時は夜でしたので周囲は暗く、庭園は閉園、レストラン直行の為景色を楽しむ事は出来ませんでした。
徳川園へ行くルートはいくつかありますが、乗り換えの必要が無い桜通線を利用した方がシンプルで判り易いです。ただし車道駅下車し徒歩15分ほど歩くことになります。日頃運動不足気味の私達にはウォーキングにちょうど良い距離です。
11月23日から紅葉祭りが始まり、今週末、来週末は夜間ライトアップもあるそうです。

園内に入ると大勢の人で賑わいを見せてましたが、激混みでは無く自分のペースでゆっくり見て歩けます。


風がほとんどない雲一つない抜けるような青空の下の散策は、色づき始めたもみじは色の変化が楽しめ、所々見事に色づいたもみじに思わず立ち止まり、空の青と真っ赤のコントラストにしばし目が奪わます。改めて日本の美しさを感じる瞬間でした。

その後JR名古屋高島屋へ立ち寄り所用を済ませ帰途に着きました。高島屋エントランスの豪華なクリスマスディスプレーを見るのは毎年の楽しみになっています。


2018年11月23日
納期と年齢
4月に注文を入れた腕時計ですが、今年残り1ヵ月となっても未納のままです。
当初予定では秋、10月頃となっていましたが、現在の予定では11か12月と変更になっています。しかし11月も既に終盤、年内納品に淡い期待を抱く日々です。

輸入腕時計納期の長期化は今に始まった事ではなく、私も1月に発表になったパネライ新作を注文したら年の瀬が押し迫った12月に納品された事が2回ありました。友人のパテックは、2年以上待っていますが未だ入荷していません。
待つ間が楽しいと言われますが、せいぜい40才後半までが楽しく待てる限界と思います。
40才で待つ1年と60才で待つ1年では、例えば80才までの人生と仮定するとそれぞれ残り40年と20年に対しての1年となり、納期と生きる期間の比重が倍ほど異なります。
立ったり座ったり、または歩いたりのどこも痛くも悪くもない健康でいられるのはもっと短いと考えます。よぼよぼになって寝たきりの枕もとで腕時計を眺める気力はないでしょう。腕にはめて颯爽と歩けるうちに楽しみたいものです。
私は気か短くなった訳でなく、そう認識し始めた50才過ぎからは待つ事が時間の無駄と考えて仕舞う様になりました。ランチを食べるのに1〜2時間並んで食べるより、開店の数十分前に並び開店と同時に入店して食べる方が効率よく時間を消費できます。
60才が過ぎ残りの時間を強く意識し始めた結果、より合理的に時間を過ごしたいと考える日々を送っています。
納期が長期もしくは読めないメーカーの腕時計は、今後購入する事はまず無いでしょう。
2018年11月18日
エスカ鈴波
先日久々にエスカ地下街の鈴波でランチをしました。開店前に到着したのですんなり着席できましたが、開店後10数分もすれば満席、その後は行列が発生する人気店です。
私は、ここ鈴波と名鉄百貨店内のMUJI CAFEが味と価格、サービスのバランスが優れていると感じます。特に鈴波の手際の良さは他社店にも展開して欲しい位です。
注文は一番リーズナブルな鈴波定食1,296円です。今回の魚はカマス。
奈良漬・守口漬けの粕漬けを得意とする大和屋が経営するだけあって上質な酒粕味醂に付け込まれた魚にクセは全くありません。骨もほとんど無しです。

メイン以外の添え物でも手抜きは無く、熱々の赤だし、ふっくら黒豆、小鉢のおかず、そしてお漬物屋の本領発揮、歯切れが良い上質のお漬物が提供され、低品質な食材を使用していないのが判ります。
お漬物に対し一家言持つ私は、お店の良し悪しは添えられてくる漬物で見て取れると思います。
糠床に漬け込んだ自家製、もしくは家庭向けに販売されている小パックのお漬物が添えられるのならそのお店は添え物の味、鮮度に対してももこだわりを持っていると判断できます。業務用であっても上級な物を仕入れていると思われます。
一般的なお店の漬物はまずは価格、そして品数ありきの賑やかしに付ける場合が多く、しかも1kgや5kgの低品質な業務用を使用します。
開封後に袋が空になるまでどれだけの時間を要するかを気にかけていない、所謂添え物への鮮度に対し無頓着なお店です。その点鈴波は安心できるお店です。
塩分が高い保存料添加の業務用であっても、一度開封すれば時間経過とともに歯切れ、色味、味覚の変化は劣化します。営業前に試食をすれば提供の可否が判断できます。
店側の「まだ大丈夫。」は、客側には「もうおかしい。」なのです。
2018年11月11日
日本出張
ニューヨーク在住の長男が、研究施設の所長を伴って日本に出張して参りました。タイトなスケジュールをこなし、所長を見送った後1泊だけでしたが自宅に立ち寄ってくれました。

しばしばFacetimeを使って会話している為久々感は薄いですが、画像を通してではなく実際の長男と一緒の時間を共有できるのは嬉しいものです。
Facetimeの会話だけでは伝わりきれない日常生活や孫たちの様子がつまびらかになり、楽しく生活が送れていると安心しました。
もともとしっかりした考え方の持ち主ですが、海外で仕事と生活をする事で見聞が広がり経験値が増している様で頼もしく感じました。
海外旅行でも異文化に触れる事は可能ですが、それは表層部のみで深部までは見て取れません。しかし居を構え長期滞在し現地の方と交流する事により旅行では感じ取れない部分が明らかになります。
今の私が有るのは、かつての海外生活の経験値が向上心を高める礎となり、グローバルな世界観と倫理観が備わり矜持が保てていると確信しています。
来年は長男宅の訪問、そして家族皆で40数年前に私が過ごした場所を訪問する予定です。
2018年11月07日
Trick or Treatの成果
孫たちのHalloweenの様子を画像にアップしてくれました。私が在住していた頃と仮装が変化しており驚きましたが、Halloweenの意味を解らずバカ騒ぎする日本、特に渋谷エリアとは一線を画すアットホーム的なイベントは変わらない様です。
孫の仮装に笑ってしまいます。


黒づくめの衣装に首切り釜を携えリーパーに変装、次男は宇宙飛行士。この衣装でパーティ会場や各家庭を訪問して回りたくさんのお菓子をいただいた成果がこれ。



黒づくめの衣装に首切り釜を携えリーパーに変装、次男は宇宙飛行士。この衣装でパーティ会場や各家庭を訪問して回りたくさんのお菓子をいただいた成果がこれ。

今はスーパーなどには数多くのユニークな仮装衣装が販売されてイベントの盛り上げに一役買っています。私が居た時代のK-martやシアーズではHalloween向け仮装衣装コーナーの展開はありませんでした。今では大人も楽しめるビジネスイベントに成長しているのですね。
玄関先を飾り付けるだけでなく、ガレージも飾ってホットチョコレートなどドリンクを提供する家が見られます。
アメリカのHalloweenイベントは楽しそうです。

