2018年06月07日
2018年06月07日
深野の棚田
浪費控えモード突入の中、「安近短」を合言葉に訪れた先が深野の棚田です。


日本一の規模を誇る丸山千枚田の様に勇壮ではありませんが、石垣を積んだ田んぼはそれとは異なる趣が有ります。


1枚の田んぼは小さくコンパクト、山から澄んだ水が供給されオタマジャクシがたくさん泳いでいます。稲はまだ小さく、街中より1ヵ月くらい遅い田植の様です。


所々に茶畑が点在し、この付近から西は約1,000年前から伊勢茶として、また静岡、鹿児島に次ぐ日本で3番目のお茶の産地として名を馳せる場所です。

日差しが強く、巡っている内に汗ばむ陽気でしたが、高台のため街中よりも温度と湿度は少し低く、時折体を撫でる様に吹く心地良いそよ風を受け、次第に気分が癒されていくのが判ります。
市街地とは全く以て無縁ののどかさ、幸せを感じたひと時でした。

横手に棚田を見てそのまま登っていくと白猪山(しらいさん)登山口があり、涼しくなればハイキングがてら山登りを計画中です。