2017年10月
2017年10月30日
雨の京都
毎年この時期は、弊社中国人実習生を引率して金閣寺、清水寺観光へ連れて行きます。
過去の旅行は晴天でしたが、4回目となる今回は折からの台風の影響で、簡易撥水仕様の上着に雨がしみ込むくらいの降り方の中での観光となりました。
これまで声を掛けると各部署実習生全員が参加を希望したのですが、今年は別部署に在籍する11人が行かないと拒否した結果、私の部署8人のみでした。その為とてもコンパクトな動き回りやすい観光となりました。
昨年は、予約したレストランの昼食がまずいと文句を言い料理を残した実習生が多かったのですが、今年は全く同じ内容の料理でありながらほぼ全員が完食、しかもそこそこ美味しいと評判でした。しかも楽しくないと意見が多かった昨年と異なり、今年は全員楽しかったと言ってもらえました。
中国の同じ送り出し機関、それぞれの出身地もそう遠くないにも関わらず、どうしてこの差が生じるのか全く分かりません。
楽しくなかった者何名かが、別部署の実習生たちに面白くないと吹聴して回った可能性は否めません。いずれにせよ前評判を聞いていた私の部署の者たちは楽しかったのですからそれで良しです。
雨の金閣時も粋です。しかし雨に濡れ寒くて凍えました。


清水寺到着時には雨は上がりました。その上昨年から引き続き大改修中の為に観光を避けたのか比較的空いていました。しかし昼食を食べ終えた途端に大雨の上混雑し始めました。


ここでも浪費癖を発揮したくさん購入したおみやげ。
定番土産と言えば八つ橋ですが、このところそれを凌駕する評判のマールブランシュ「茶の菓」、満月の阿闍梨餅、京ばあむ、七味屋本舗の七味、おちゃのこさいさいのカレー煎餅、やましたの京漬物等盛りだくさんです。

冷凍もしくは冷蔵保存されたタイランドからのたくさんの梱包品を台車に乗せ、産寧坂を上へ向いてゴロゴロと押す佐川急便の運転手さん、偶然目に飛び込んできた行先は、のれんに京野菜と記されたつけもの屋さんでした。
過去の旅行は晴天でしたが、4回目となる今回は折からの台風の影響で、簡易撥水仕様の上着に雨がしみ込むくらいの降り方の中での観光となりました。
これまで声を掛けると各部署実習生全員が参加を希望したのですが、今年は別部署に在籍する11人が行かないと拒否した結果、私の部署8人のみでした。その為とてもコンパクトな動き回りやすい観光となりました。
昨年は、予約したレストランの昼食がまずいと文句を言い料理を残した実習生が多かったのですが、今年は全く同じ内容の料理でありながらほぼ全員が完食、しかもそこそこ美味しいと評判でした。しかも楽しくないと意見が多かった昨年と異なり、今年は全員楽しかったと言ってもらえました。
中国の同じ送り出し機関、それぞれの出身地もそう遠くないにも関わらず、どうしてこの差が生じるのか全く分かりません。
楽しくなかった者何名かが、別部署の実習生たちに面白くないと吹聴して回った可能性は否めません。いずれにせよ前評判を聞いていた私の部署の者たちは楽しかったのですからそれで良しです。
雨の金閣時も粋です。しかし雨に濡れ寒くて凍えました。


清水寺到着時には雨は上がりました。その上昨年から引き続き大改修中の為に観光を避けたのか比較的空いていました。しかし昼食を食べ終えた途端に大雨の上混雑し始めました。


ここでも浪費癖を発揮したくさん購入したおみやげ。
定番土産と言えば八つ橋ですが、このところそれを凌駕する評判のマールブランシュ「茶の菓」、満月の阿闍梨餅、京ばあむ、七味屋本舗の七味、おちゃのこさいさいのカレー煎餅、やましたの京漬物等盛りだくさんです。

冷凍もしくは冷蔵保存されたタイランドからのたくさんの梱包品を台車に乗せ、産寧坂を上へ向いてゴロゴロと押す佐川急便の運転手さん、偶然目に飛び込んできた行先は、のれんに京野菜と記されたつけもの屋さんでした。
2017年10月26日
一部機能終了
livedoor プロフィール 終了のお知らせ
平素より、livedoor プロフィールをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。2018年1月31日(水)をもちまして「livedoor プロフィール」を終了させていただくこととなりました。
これまでご利用くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。
「livedoor プロフィール」の一部機能につきましては、「ライブドアブログ」でも利用いただいておりますので、ライブドアブログに関係のある機能については引き続きご利用いただけるように、サービスの移管を行います。
詳細につきましては、下記の開発ブログでご確認くださいますようお願い申し上げます。
【重要】 livedoor プロフィール 終了のお知らせ - 開発ブログ
■ データのエクスポートについて
「メッセージ送受信機能」「拍手コメント機能(*1)」については、サービス終了時に提供を終了させていただきます。
ご希望の方はサービス終了日前日までにデータの保存をお願いします。
文字コードはUTF8です。
・受信メッセージをダウンロードする(ログイン必須)
・送信メッセージをダウンロードする(ログイン必須)
・拍手コメントをダウンロードする(ログイン必須)
(*1)拍手コメント機能を除く、拍手機能はライブドアブログへ移管しますので引き続きご利用いただけます。
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Livedoorプロフィールを使っていた認識は無く、すべてLivedoorで完結していたものかと思っていました。
プロフィール内のいくつかの機能は終了しますがLivedoorブログはそのままです。
私のブログはまだ続けます。
2017年10月23日
衣替え
秋の深まりとともに朝晩の冷え込が増し、少し前まで薄手の服を羽織るだけで過ごせた日々が無くなってきました。この前クローゼットの中の衣装を厚手の秋冬物と入替えしました。
服を手に取り、着るか着ないかを考えながらクローゼットへ移します。しかしここ何シーズンかは、移さずに仕舞ったままが多くなっています。当然増える一方となり衣装ケースを毎回追加する始末です。
サイズが合わなくなった40年位前のデニムパンツ、太めの毛糸で編み込まれた25年程前のニット等、捨ててと言う妻を無視して着る機会が有るかもと言い張り後生大事に保管しています。


いざ着用してみると、デザインは良いものの、かたち、サイズ感が今の時代に全く合いません。中でも襟の大きさ、腕元の太さ、身幅はそれを感じさせられます。
ただイタリア製、日本製でこのクオリティを求めるとなるとかなりの出費を強いられるのも事実。それが躊躇する一因でもあります。
意を決して何処かのタイミングで処分しなければと考えつつ、いざ選別の時になると購入時や着用時の記憶が思い起こされ、変色した物以外は処分しきれずに再度仕舞い込みコレクションと化しています。
仕分けタイミングが難しいです。
服を手に取り、着るか着ないかを考えながらクローゼットへ移します。しかしここ何シーズンかは、移さずに仕舞ったままが多くなっています。当然増える一方となり衣装ケースを毎回追加する始末です。
サイズが合わなくなった40年位前のデニムパンツ、太めの毛糸で編み込まれた25年程前のニット等、捨ててと言う妻を無視して着る機会が有るかもと言い張り後生大事に保管しています。


いざ着用してみると、デザインは良いものの、かたち、サイズ感が今の時代に全く合いません。中でも襟の大きさ、腕元の太さ、身幅はそれを感じさせられます。
ただイタリア製、日本製でこのクオリティを求めるとなるとかなりの出費を強いられるのも事実。それが躊躇する一因でもあります。
意を決して何処かのタイミングで処分しなければと考えつつ、いざ選別の時になると購入時や着用時の記憶が思い起こされ、変色した物以外は処分しきれずに再度仕舞い込みコレクションと化しています。
仕分けタイミングが難しいです。
2017年10月18日
憂慮しながらの買い物
名古屋へ行くとあらば、遊びとお買い物はまるで上下スーツの様に必ずセットです。
たかだか2%のポイントアップキャンペーンに釣られ、妻のシャツと私のニット、孫たちの服、そしてキャンペーンが全く関係ないゲートモールのDieselでジャケットを、後々届くクレジット明細を見るのを憂慮しながらのショッピングでした。
ブレザー代わりに使えると思って購入したJog Jeansシリーズのジャケット。試着した時は気付かず、自宅でハンガーに掛ける際に胸、両サイドのポケットは全てダミー、内ポケットさえも無いと後で判る情けない自分。使い勝手が悪そうな不便さにテンションが下がってしまいました。

この類のジャケットは、デザイン優先のDieselで購入すべきで無いと勉強しました。ただ着心地はとても良いのがせめてもの救いです。当然ジャケット代は自腹です。
毎月送られてくるカタログを見て一目ぼれした、カルバンクラインの立体感あるスクエア柄のVネックニット。一見ボルドーカラーですが、異なった数種類の赤味ニットが編み込まれています。有難い事にニットは買ってもらいました。

いつものかきたねキッチンはハロウィンラベル。
何回も様々なフレーバーを購入した結果、たどり着いた鉄板フレーバーは贅沢チーズと海鮮風塩だれでした。

初利用の新宿高野のアップルパイとフルーツケーキとアップルパイ。
良く売れており、これは結構期待できると思いましたがそれ程でもなく普通でした。


背を向けた側にアラカンパーニュのタルトがあり迷いましたが、価格が災いしてか阪急うめだ本店ほど人気は無く、仙太郎もしかりでした。
やはり大阪とは嗜好が異なり、名古屋は価格にシビア、でも派手好きなんですよね。難しい地域です。
たかだか2%のポイントアップキャンペーンに釣られ、妻のシャツと私のニット、孫たちの服、そしてキャンペーンが全く関係ないゲートモールのDieselでジャケットを、後々届くクレジット明細を見るのを憂慮しながらのショッピングでした。
ブレザー代わりに使えると思って購入したJog Jeansシリーズのジャケット。試着した時は気付かず、自宅でハンガーに掛ける際に胸、両サイドのポケットは全てダミー、内ポケットさえも無いと後で判る情けない自分。使い勝手が悪そうな不便さにテンションが下がってしまいました。

この類のジャケットは、デザイン優先のDieselで購入すべきで無いと勉強しました。ただ着心地はとても良いのがせめてもの救いです。当然ジャケット代は自腹です。
毎月送られてくるカタログを見て一目ぼれした、カルバンクラインの立体感あるスクエア柄のVネックニット。一見ボルドーカラーですが、異なった数種類の赤味ニットが編み込まれています。有難い事にニットは買ってもらいました。

いつものかきたねキッチンはハロウィンラベル。
何回も様々なフレーバーを購入した結果、たどり着いた鉄板フレーバーは贅沢チーズと海鮮風塩だれでした。

初利用の新宿高野のアップルパイとフルーツケーキとアップルパイ。
良く売れており、これは結構期待できると思いましたがそれ程でもなく普通でした。


背を向けた側にアラカンパーニュのタルトがあり迷いましたが、価格が災いしてか阪急うめだ本店ほど人気は無く、仙太郎もしかりでした。
やはり大阪とは嗜好が異なり、名古屋は価格にシビア、でも派手好きなんですよね。難しい地域です。
2017年10月15日
F1の凋落
電車で白鳥庭園へ出かけたこの日、駅には明らかにF1観戦者と思わしきファッションを身にまとった乗客に数多く出くわしました。普段は空いている車内も賑わいをみせ、鈴鹿サーキットがある白子駅に近づく毎に混雑が増してきました。しかし白子駅ホームから駅周辺にかけては、かつてF1人気に沸いた以前の面影はありませんでした。
中島悟や鈴木亜久里がシートを確保していた1980年後半から90年初頭は、マクラーレンホンダの圧倒的な強さが際立ち、それら日本人ドライバーに加えプロスト、セナ、マンセル、ピケなど人気ドライバーがひしめき合い、折しものバブル景気と重なり、今とは比べ物にならない人気と入場者数と誇りました。
F1開催時期には田舎でさえ宿泊ホテルの確保は困難でしたし、駅周辺およびホームには人があふれ、バス、電車はぎゅうぎゅう詰め、高速道路を始めとしたサーキットへ通ずる道路は大渋滞、歩く人は途切れる事はありませんでした。
そのイメージが焼き付いており、2013年にIWCから招待を受けた折に見たバス待ち行列が発生していなかった駅前、スムーズにサーキットまで進む道路、そして空席が目立つグランドスタンドに驚きを隠しえませんでした。
(画像は2013年時、入場者86000人のもの)

今回3日間の観客数は史上最低の14万5000人、決勝は68,000人だそうです。過去に30万人、決勝日は15万人以上訪れた1990年代の半分以下です。ちょうどF1-Gate.comに考察が記されています。
鈴鹿サーキットでの開催は来年2018年まで確保されていますが、この観客数なら鈴鹿に於いての2019年以降の開催は不透明な上、日本自体の開催も危ぶまれます。
F1以外のダカールラリーやモンテカルロ等のモータースポーツは、無駄の見直しと経費削減元次々と撤退し、モータースポーツ観戦人口の減少を招きました。それでもコアなファンは、来るべく好景気時代に備えきちんと企業倫理を確立した上で、じっくり体力温存して捲土重来を期して欲しいと願っていました。
しかし三菱、スズキの燃費改ざん、タカタ製エアバッグ不具合、日産の完成車検査問題、そして表ざたになった神戸製鋼のデータ改ざんによる強度不足発覚等、次々と明るみになる企業の体たらくに対し、モーターファンを始めとする自動車ファンは辟易し、距離を置き始めています。
海外メーカーの展示撤退が相次ぐ寂れた東京モーターショウやF1凋落との因果関係が無いとは言えません。まるで自動車産業衰退の始まりを予感するかのようです。
製造業とコストダウンは常に付きまとうテーマです。しかし中小企業は、従業員の給与を据え置いてまで、もしくは削ってまでして親企業からのコストダウン要望を受け入れさせられる現状を認識すれば、モータースポーツ、自動車への反発が起き、上記不具合のイメージ悪化と相まって、関心を持たない世代が生まれてしまうのも頷けます。
自動車への無関心だけでなく、排除への時代が来る予感がします。
中島悟や鈴木亜久里がシートを確保していた1980年後半から90年初頭は、マクラーレンホンダの圧倒的な強さが際立ち、それら日本人ドライバーに加えプロスト、セナ、マンセル、ピケなど人気ドライバーがひしめき合い、折しものバブル景気と重なり、今とは比べ物にならない人気と入場者数と誇りました。
F1開催時期には田舎でさえ宿泊ホテルの確保は困難でしたし、駅周辺およびホームには人があふれ、バス、電車はぎゅうぎゅう詰め、高速道路を始めとしたサーキットへ通ずる道路は大渋滞、歩く人は途切れる事はありませんでした。
そのイメージが焼き付いており、2013年にIWCから招待を受けた折に見たバス待ち行列が発生していなかった駅前、スムーズにサーキットまで進む道路、そして空席が目立つグランドスタンドに驚きを隠しえませんでした。
(画像は2013年時、入場者86000人のもの)

今回3日間の観客数は史上最低の14万5000人、決勝は68,000人だそうです。過去に30万人、決勝日は15万人以上訪れた1990年代の半分以下です。ちょうどF1-Gate.comに考察が記されています。
鈴鹿サーキットでの開催は来年2018年まで確保されていますが、この観客数なら鈴鹿に於いての2019年以降の開催は不透明な上、日本自体の開催も危ぶまれます。
F1以外のダカールラリーやモンテカルロ等のモータースポーツは、無駄の見直しと経費削減元次々と撤退し、モータースポーツ観戦人口の減少を招きました。それでもコアなファンは、来るべく好景気時代に備えきちんと企業倫理を確立した上で、じっくり体力温存して捲土重来を期して欲しいと願っていました。
しかし三菱、スズキの燃費改ざん、タカタ製エアバッグ不具合、日産の完成車検査問題、そして表ざたになった神戸製鋼のデータ改ざんによる強度不足発覚等、次々と明るみになる企業の体たらくに対し、モーターファンを始めとする自動車ファンは辟易し、距離を置き始めています。
海外メーカーの展示撤退が相次ぐ寂れた東京モーターショウやF1凋落との因果関係が無いとは言えません。まるで自動車産業衰退の始まりを予感するかのようです。
製造業とコストダウンは常に付きまとうテーマです。しかし中小企業は、従業員の給与を据え置いてまで、もしくは削ってまでして親企業からのコストダウン要望を受け入れさせられる現状を認識すれば、モータースポーツ、自動車への反発が起き、上記不具合のイメージ悪化と相まって、関心を持たない世代が生まれてしまうのも頷けます。
自動車への無関心だけでなく、排除への時代が来る予感がします。