2017年05月08日
2017年05月08日
ワンダーフォーゲル
私が高校、大学あたりでは良く耳にしたワード「ワンダーフォーゲル」(よくワンゲルと略称していました)ですが、呼称に対し様々な意見があるらしくほとんど死語、最近はとんと聞く事は無くなりました。しかし私はワンゲル復活とばかり、地元で皆に親しまれている与原町の堀坂山(ほっさかさん)へ登山に行きました。
登山と言っても勾配がきつかったり、岩場を登るような険しい登山道は無く、小中学校の遠足やハイキング程度に気軽に登れ、服装も軽装で大丈夫な山です。私はこの堀坂山への山登りは小学校の遠足以来です。

複数の登頂ルートがありますが、久しぶりの登山、しかも妻同行でもあり、一番近くてやさしい堀坂峠駐車場から登頂のルートを選択しました。山頂にて昼食を食べたくてコンビニでおにぎりを買い11時頃に駐車場に到着、すると15台ほど駐車可能なスペースはほぼ満車状態でした。
服装はT-シャツ、パーカー、黒デニムと全くの普段着、しかも片手にはコンビニ袋帯同。(笑) 気候が崩れない限りそんな格好でも登れる山です。しかし行き交う方々はリュックに登山シューズのトレッキングファッションがほとんど・・・。異次元世界の気恥ずかしが多少ありましたが、誰にも注意されることはありませんし、天気は荒れる予想のない全くの快晴、パーカーが不要なくらいに汗ばむ陽気でした。
途中の景色、草木を堪能しながらゆっくりと山頂めざします。途中にはお地蔵様と観音様が祀られています。同様に小さな石垣を積み上げた石碑が山頂にもあります。何時、誰が、どの様にして運んで据えたのかと想像してみました。





概ね快晴の空で、遠くにかすみが少し掛かっている程度です。山頂からは津市、松阪市、伊勢湾、渥美半島が望めました。吹く風はからっとして、汗をかいた体の湿気を取り去るには程よい風が吹いていました。


登山道が1100mほど、標高は757.4mの山です。


東山動植物園をしっかりと歩いた翌日に、低層級の山とは言え一応の山登り。何も言わず一緒に同行してくれる妻に感謝する次第です。
登山と言っても勾配がきつかったり、岩場を登るような険しい登山道は無く、小中学校の遠足やハイキング程度に気軽に登れ、服装も軽装で大丈夫な山です。私はこの堀坂山への山登りは小学校の遠足以来です。

複数の登頂ルートがありますが、久しぶりの登山、しかも妻同行でもあり、一番近くてやさしい堀坂峠駐車場から登頂のルートを選択しました。山頂にて昼食を食べたくてコンビニでおにぎりを買い11時頃に駐車場に到着、すると15台ほど駐車可能なスペースはほぼ満車状態でした。
服装はT-シャツ、パーカー、黒デニムと全くの普段着、しかも片手にはコンビニ袋帯同。(笑) 気候が崩れない限りそんな格好でも登れる山です。しかし行き交う方々はリュックに登山シューズのトレッキングファッションがほとんど・・・。異次元世界の気恥ずかしが多少ありましたが、誰にも注意されることはありませんし、天気は荒れる予想のない全くの快晴、パーカーが不要なくらいに汗ばむ陽気でした。
途中の景色、草木を堪能しながらゆっくりと山頂めざします。途中にはお地蔵様と観音様が祀られています。同様に小さな石垣を積み上げた石碑が山頂にもあります。何時、誰が、どの様にして運んで据えたのかと想像してみました。





概ね快晴の空で、遠くにかすみが少し掛かっている程度です。山頂からは津市、松阪市、伊勢湾、渥美半島が望めました。吹く風はからっとして、汗をかいた体の湿気を取り去るには程よい風が吹いていました。


登山道が1100mほど、標高は757.4mの山です。


東山動植物園をしっかりと歩いた翌日に、低層級の山とは言え一応の山登り。何も言わず一緒に同行してくれる妻に感謝する次第です。