2017年03月
2017年03月31日
自問自答
資金が枯渇しているにもかかわらず、能天気に腕時計趣味継続への自問自答が続く日々を送っています。中でもバーゼルが終わり、SIHHを含めた新作が出揃ったこの時期はその気持ちを強くします。
一昨年は自動車2台、昨年は浴室リフォーム、そして今年は一休みし、再び来年へのリフォームに備える計画でした。そして裏ではその間げきを縫い、腕時計資金調達計画を立て、候補をいくつか絞り込んで密かに購入を企てていました。
しかし母の不幸とその多大な出費が発生した上、家族が喪に服して大人しくしている時に、その気持ちを逆撫でするかの様な自分の所有欲を優先させる行動を取ったとすれば、どんな立場に置かれるかは明白。
仮にこっそり購入したとしても、発覚すれば、まず隠した事から非難が始まり、所有した喜びの数倍をも上回る指弾、難詰、糾弾、論詰、咎め、そしりとを浴せられ、不満、異存に繋がり最終的に拒否られる事は容易に想像が付きます。私自身もそこまでの勇気はありませんしそんなに愚鈍でも無いです(笑)。
それ以上に今はその気になれないです。
さて、冒頭の自問自答なのですが、今更ながら腕時計は高価としみじみ思いました。
葬儀中ずっと腕に着けていたサクソニアを終了後一息ついた自宅で眺め、この1本でどれ位葬儀費用が賄えるのかを考えてしまいました。結局サクソニアとラジオミールPAM00378の2本分位掛かりましたが、このたった2本がその対価と考えると、やはり腕時計は贅沢以外何物でもなく、勿体ない気持ちがもたげ、急に腕時計欲が冷めてしまったのも事実です。

母を送る費用はどれだけ掛かろうとも私の努めと思いますから全く惜しくはありません。しかし日常でそれ程の金額が有ればどれだけ生活が潤うか考えてしまいます。使い方をきちんとわきまえれば洋服、家電、外食、旅行等しばらくは楽しめます。
これで最後と思いながらも購入の一歩が踏み出せないまま時が過ぎ、すでにそのタイミングを逸してしまった感があります。
IWCの新インヂュニアの件(別の機会に記事にしたためます。)もあり、集約を含めて、もうそろそろ潮時かと自問自答を繰り返しながら、そして勿体ないとも考えながらも、せめて最後に一つは欲しいと思う気持ちは無くなりません。(悲)
一昨年は自動車2台、昨年は浴室リフォーム、そして今年は一休みし、再び来年へのリフォームに備える計画でした。そして裏ではその間げきを縫い、腕時計資金調達計画を立て、候補をいくつか絞り込んで密かに購入を企てていました。
しかし母の不幸とその多大な出費が発生した上、家族が喪に服して大人しくしている時に、その気持ちを逆撫でするかの様な自分の所有欲を優先させる行動を取ったとすれば、どんな立場に置かれるかは明白。
仮にこっそり購入したとしても、発覚すれば、まず隠した事から非難が始まり、所有した喜びの数倍をも上回る指弾、難詰、糾弾、論詰、咎め、そしりとを浴せられ、不満、異存に繋がり最終的に拒否られる事は容易に想像が付きます。私自身もそこまでの勇気はありませんしそんなに愚鈍でも無いです(笑)。
それ以上に今はその気になれないです。
さて、冒頭の自問自答なのですが、今更ながら腕時計は高価としみじみ思いました。
葬儀中ずっと腕に着けていたサクソニアを終了後一息ついた自宅で眺め、この1本でどれ位葬儀費用が賄えるのかを考えてしまいました。結局サクソニアとラジオミールPAM00378の2本分位掛かりましたが、このたった2本がその対価と考えると、やはり腕時計は贅沢以外何物でもなく、勿体ない気持ちがもたげ、急に腕時計欲が冷めてしまったのも事実です。

母を送る費用はどれだけ掛かろうとも私の努めと思いますから全く惜しくはありません。しかし日常でそれ程の金額が有ればどれだけ生活が潤うか考えてしまいます。使い方をきちんとわきまえれば洋服、家電、外食、旅行等しばらくは楽しめます。
これで最後と思いながらも購入の一歩が踏み出せないまま時が過ぎ、すでにそのタイミングを逸してしまった感があります。
IWCの新インヂュニアの件(別の機会に記事にしたためます。)もあり、集約を含めて、もうそろそろ潮時かと自問自答を繰り返しながら、そして勿体ないとも考えながらも、せめて最後に一つは欲しいと思う気持ちは無くなりません。(悲)
2017年03月30日
接客サービス
葬儀しきたりはライフスタイルに合わせ年々変化し、告別式後すぐに初七日を行う場合が増えたり(私の菩提寺では一緒にしません。)、香典返しに至っては、受付で係が金額を確認し、会葬御礼と一緒に七七日のお返しを渡す即日返しが採用されたりしています。(我が家も即日返しを採用しました。)しかし事情により参列できなかった方からも書留でご仏前をたくさん頂きました。
そこで3月の3連休最終日、仏事お返しの手配をJR高島屋に依頼しました。
9Fギフトサロンを利用したのですが、その時に応対してもらった社員さんの素晴らしさは久々に感動しました。
見事と言える位のよどみ無い処理作業でしたが、それでいて淡々とした事務的でない応対でした。こちらの質問にも的確に受け答えし、一言一句記入間違いが無いかの確認作業も完ぺきでした。法名の「釋」の字に至っては、部首の書き方が2通りある「のごめ」を書いて確認を促すに至る具合です。
弔事、慶事案内に誤記、誤植等のミスは絶対に禁物です。若い社員さんでしたが、レベルの高い教育をしっかり受けた感が見受けられました。アパレルショップの販売員とは大きく次元が違う応対に、久々にプロフェッショナルなスタッフを見た気がしました。
ギフトサロンには悲喜交々の方が訪れ、その方たちに取って代わり相手先へ「気持ち」を商品に変え届けるいわば代理の様なサロンです。応対が良くなければその方にとっての悲しみは増し、また喜びは半減します。
今回、この社員さんの気持ちの良い応対を目の当たりにし、少しだけ元気を分けてもらった気がしました。
そこで3月の3連休最終日、仏事お返しの手配をJR高島屋に依頼しました。
9Fギフトサロンを利用したのですが、その時に応対してもらった社員さんの素晴らしさは久々に感動しました。
見事と言える位のよどみ無い処理作業でしたが、それでいて淡々とした事務的でない応対でした。こちらの質問にも的確に受け答えし、一言一句記入間違いが無いかの確認作業も完ぺきでした。法名の「釋」の字に至っては、部首の書き方が2通りある「のごめ」を書いて確認を促すに至る具合です。
弔事、慶事案内に誤記、誤植等のミスは絶対に禁物です。若い社員さんでしたが、レベルの高い教育をしっかり受けた感が見受けられました。アパレルショップの販売員とは大きく次元が違う応対に、久々にプロフェッショナルなスタッフを見た気がしました。
ギフトサロンには悲喜交々の方が訪れ、その方たちに取って代わり相手先へ「気持ち」を商品に変え届けるいわば代理の様なサロンです。応対が良くなければその方にとっての悲しみは増し、また喜びは半減します。
今回、この社員さんの気持ちの良い応対を目の当たりにし、少しだけ元気を分けてもらった気がしました。
2017年03月29日
花粉マスクいろいろ
それ程酷くない花粉症とは言え、やはりこの時期マスク無しでは辛い毎日です。しかも長く着けていると耳の付け根が紐で痛くなり耐えられません。従ってマスク選びはフィルターよりも紐重視です。

今年もいろいろなマスクを試していますが、1枚当たりのコスパを含めて自分に合っているのが快適ガードさわやかマスク。
白元が破たんした時は、マスクが無くなるのは困ると思いましたがアース製薬受け皿となり一安心。
装着感でこれを上回るマスクが無く、かれこれ5年近く使用しています。
目新しさから試してみたマスクがフリスクのマスク。鼻づまりする方は良いと思いますが、スーッとするメンソールは30分位しか持続しません。後はかすかに香るだけで装着感は普通、紐は細め。話題性が無くなれば消えてしまいそうな商品です。
耳が痛くなりにくく、しっとりなめらかな肌触りとピッタリしたフィット感で感動したのがはだごこちローションマスク。ただフィット感良すぎて口元周りの空間が少なく息苦しい雰囲気になりそうでした。コスパは今使用しているマスクより悪いです。
取引業者が会社へ売り込みに来たハイパーブロックマスク。箱買いしたものを1袋分けてもらいました。快適ガードさわやかマスクより紐は細め。ホームセンター格安PBブランドマスクよりは段違いに良いですが、装着感は取り立てて普通です。フィルター重視で無い私には興味なしです。
目薬と鼻炎薬も必需品です。

良く似た薬同士の成分を比較し、同じ成分でも含有率が高い方を選ぶ傾向にあります。つまり含有率高い=良く効く=高額と短絡的に結び付ける性格なので散財も多くなります。
早く花粉シーズンが終了して欲しいと願ってます。

今年もいろいろなマスクを試していますが、1枚当たりのコスパを含めて自分に合っているのが快適ガードさわやかマスク。
白元が破たんした時は、マスクが無くなるのは困ると思いましたがアース製薬受け皿となり一安心。
装着感でこれを上回るマスクが無く、かれこれ5年近く使用しています。
目新しさから試してみたマスクがフリスクのマスク。鼻づまりする方は良いと思いますが、スーッとするメンソールは30分位しか持続しません。後はかすかに香るだけで装着感は普通、紐は細め。話題性が無くなれば消えてしまいそうな商品です。
耳が痛くなりにくく、しっとりなめらかな肌触りとピッタリしたフィット感で感動したのがはだごこちローションマスク。ただフィット感良すぎて口元周りの空間が少なく息苦しい雰囲気になりそうでした。コスパは今使用しているマスクより悪いです。
取引業者が会社へ売り込みに来たハイパーブロックマスク。箱買いしたものを1袋分けてもらいました。快適ガードさわやかマスクより紐は細め。ホームセンター格安PBブランドマスクよりは段違いに良いですが、装着感は取り立てて普通です。フィルター重視で無い私には興味なしです。
目薬と鼻炎薬も必需品です。

良く似た薬同士の成分を比較し、同じ成分でも含有率が高い方を選ぶ傾向にあります。つまり含有率高い=良く効く=高額と短絡的に結び付ける性格なので散財も多くなります。
早く花粉シーズンが終了して欲しいと願ってます。
2017年03月28日
いつものお店
高田本山へ行く途中に立ち寄ったお店「カフェ・サンチェ」です。何回も利用している大のお気に入りのお店です。

私は、新規のお店へ行くよりも雰囲気と味が判り、落ち着いて食事ができる馴染みのお店の方へ良く行きます。ちろん新規開拓して自分に合えば、馴染みのお店が増える喜びは感じられますが、あまりリスクを取りたくないのでしょう。(笑)

さてそのサンチェ、待ちが出る程の人気店ですが、早い時間帯の予約をしたためゆっりと落ち着いて食事ができました。
いつもシャキシャキして新鮮なサラダ。量も意外と多いです。

シーフードパエリア。程よい味付けは私好み。

ほうれん草と厚切りベーコンのペペロンチーノ。最後の方はオリーブオイルが皿の底に溜まり、ギトギトしてしまうお店がありますが、ここのは全然そのような事はありません。

高級スイスチョコレートを使ったチョコロール。大きくて食べごたえが有ってしかも美味しい。

ニューヨークチーズケーキ。妻はここのチーズケーキが一番美味しいと言います。

今回も大満足でした。津方面に行く折の食事はこのお店は外せません。

私は、新規のお店へ行くよりも雰囲気と味が判り、落ち着いて食事ができる馴染みのお店の方へ良く行きます。ちろん新規開拓して自分に合えば、馴染みのお店が増える喜びは感じられますが、あまりリスクを取りたくないのでしょう。(笑)

さてそのサンチェ、待ちが出る程の人気店ですが、早い時間帯の予約をしたためゆっりと落ち着いて食事ができました。
いつもシャキシャキして新鮮なサラダ。量も意外と多いです。

シーフードパエリア。程よい味付けは私好み。

ほうれん草と厚切りベーコンのペペロンチーノ。最後の方はオリーブオイルが皿の底に溜まり、ギトギトしてしまうお店がありますが、ここのは全然そのような事はありません。

高級スイスチョコレートを使ったチョコロール。大きくて食べごたえが有ってしかも美味しい。

ニューヨークチーズケーキ。妻はここのチーズケーキが一番美味しいと言います。

今回も大満足でした。津方面に行く折の食事はこのお店は外せません。
2017年03月23日
作法
どこの世界・業界にいても作法があります。中でも仏門においては宗派が有り、それぞれの作法が存在します。作法を完璧に間違わずにできるのは、日常から仏様に使えるお坊さん以外はまずないでしょう。仕事をしながらではおぼろげながら作法が判る程度です。
付き合いが広くかつ多かった母は、お仏壇の配置や墓相に関していろいろな方(いわゆる外野)からアドバイスを受けていました。しかし浄土真宗並びに高田派を調べていく内に改めた方が良さそうな部分が多く判ってきました。
そこで、3月18日は母の三七日だったのと、また春のお彼岸でもあり、家のお墓参りと津の真宗高田派本山専修寺へお参りと刊行物の購入に伺いました。

専修寺 如来堂、御影堂


仏事Q&A 高田のあれこれ
親鸞聖人が開祖した浄土真宗、真宗高田派の作法やお仏壇、仏具の配置等がシンプルに判りやすく説明してあります。参考になりました。
作法や仏具の配置ができて居ないから失礼やダメでは無く、何をおいても一番大切なのはまずは仏様に手を合わせる事ですし、お経が出来なくても短念仏や感謝を述べるだけでも十分との内容です。でも極力合わせたいですけど。
ひとくち話法(1)、(2)
日常の話題が多く読みやすい本です。

毎朝お仏壇へ明かりを灯し、お供えをし、仏様へ手を合わせていました。しかし先にも記した様に改める必要がある事が多く見つかりました。そのままでも支障はないですが、これはもう私の気持ちの部分です。少しずつ時間を掛けて修正したいと思います。
ただ熱心になりすぎて日常を疎かにするのは本末転倒、お寺さんや母の意図する所ではないはずです。のめり込む事はせず、必要な作法は身に着けて行かなければと痛感しました。
お参り後は寺内町を散策、京都の様な観光地でないために参拝者も少なくさびれた感は否めません。

マンダムの看板が印象的でした。

付き合いが広くかつ多かった母は、お仏壇の配置や墓相に関していろいろな方(いわゆる外野)からアドバイスを受けていました。しかし浄土真宗並びに高田派を調べていく内に改めた方が良さそうな部分が多く判ってきました。
そこで、3月18日は母の三七日だったのと、また春のお彼岸でもあり、家のお墓参りと津の真宗高田派本山専修寺へお参りと刊行物の購入に伺いました。

専修寺 如来堂、御影堂


仏事Q&A 高田のあれこれ
親鸞聖人が開祖した浄土真宗、真宗高田派の作法やお仏壇、仏具の配置等がシンプルに判りやすく説明してあります。参考になりました。
作法や仏具の配置ができて居ないから失礼やダメでは無く、何をおいても一番大切なのはまずは仏様に手を合わせる事ですし、お経が出来なくても短念仏や感謝を述べるだけでも十分との内容です。でも極力合わせたいですけど。
ひとくち話法(1)、(2)
日常の話題が多く読みやすい本です。

毎朝お仏壇へ明かりを灯し、お供えをし、仏様へ手を合わせていました。しかし先にも記した様に改める必要がある事が多く見つかりました。そのままでも支障はないですが、これはもう私の気持ちの部分です。少しずつ時間を掛けて修正したいと思います。
ただ熱心になりすぎて日常を疎かにするのは本末転倒、お寺さんや母の意図する所ではないはずです。のめり込む事はせず、必要な作法は身に着けて行かなければと痛感しました。
お参り後は寺内町を散策、京都の様な観光地でないために参拝者も少なくさびれた感は否めません。

マンダムの看板が印象的でした。
