2017年01月

2017年01月26日

これから

母の体調が優れず、施設から再度病院へ入院しました。私に生を与えてくれた大切な母親ですから、自分が納得できるまで尽くし、最後を看取ってあげたい為にブログ更新が緩やかになります。

最近は、余裕が無い為腕時計ネタはほとんどありません。私のブログは、政治・宗教色は元より、世間の不満、犯罪、偏ったスポーツチームの応援を一切排除したゆるい内容です。従って腕時計ネタが無くなると、食べ物ネタかつまらないプライベートしかありません。
ツイッター、インスタグラムを考えたことがありますが、短文のつぶやくはボヤキに近くなりそうですし、撮影画像へ数行のコメントしての投稿は楽ですが、もうちょっと文章を書きたい私に物足りなさそうで開設しておりません。

当面は食べ物、日常中心のスロー更新となりますが、更新中止や閉鎖は考えておりません。今後も継続して閲覧して下さる方はお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

yoyaya2 at 20:08|PermalinkComments(0) 日常 

2017年01月19日

2017初名古屋

1月3日、毎年恒例百貨店のバーゲンセールへ出かけてまいりました。ウエア購入に関しては、買いすぎのため完全自腹購入通達が発令されており、以前の様に欲しいと思っても次々と手出しができない状態です。気になるバーゲン物が多くありましたが残念ながら見るだけ・・・。しばらく我慢です。
結局前回満席の為に入店できなかったお店へランチを食べに行っただけの名古屋行でした。

その人気店は、KITTE名古屋2Fの「24/7 Cafe Apartment」です。3月の大名古屋ビルヂング、6月のKITTE名古屋と立て続けにオープンした飲食店は、人気店とそうでないお店の棲み分けが明確になって来ています。この「24/7」は、BF1の熟成牛ステーキ店「ゴッチズ・ビーフ」と人気を2分するお店となっています。

前回並び始めたのは開店10分後で、すでに多くのお客さんが席に着いており入店できませんでした。今回は10分前に並んだお蔭で無事着席できました
開店と同時に一気に入店させるのでは無く、並んだお客さんを少しずつ入店させ、その方たちのオーダー状況を見てさばいていくスタイルです。その方が比較的少ないスタッフでオペレーション可能だからでしょう。従って開店前から並んだ私たちが着席したのが11時15分頃。それで店内は6分の混雑具合、最終的に満席になったのは11時半頃でした。最近この方式のお店が増えてきている様に思います。

オーダーしたのが11時半、ランチが運ばれてきたのは11時45分、食べ終えたのは12時半過ぎでした。つまり席が回転し始めるのは1時間半後になる事になります。
11時の開店に着席できずに並ぶとなると、約1時間半は待つ覚悟が要ります。12時半過ぎに並べば30分位の待ち時間で着席できると思います。ランチのみのオーダーが多く、デザートを頼むお客さんは少ないのですが、女子比率が高くその為回転率は良くないです。
キッテ247

好きなおかずが3品、そしてご飯も白米と黒米が選べ、お味噌汁おかわり自由で1,280円。味も安定していますすから人気が出るのは当然ですね。

yoyaya2 at 20:12|PermalinkComments(0) 日常 

2017年01月14日

SIHH 2017

関心が薄れた腕時計とは言えど、SIHHとバーゼルの新作はしっかりチェックはします。昔の様に次々と購入出来る価格帯では無くなってしまいましたが、もしかしたら新作発表がきっかけで1本購入したくなるかも知れません。(確率は低そうですが。)
以前は心待ちにしたSIHHは2017年1月16日〜20日迄。今年は、ケリング・グループとなったユリス・ナルダンが参加します。小出しされる情報の中で、実物を見たいと思う腕時計が以下の3つです。

バセロン・コンスタンチン メティエ・ダール・ヴィル・ルミエール
地上から見上げた星をダイアルに描いた時計は多々ありましたが、俯瞰した地上の夜景をダイアルに描いた時計は珍しいです。今井曜子氏が独自手法にて製作に直接かかわったダイアルで、パリとニューヨークの夜景が描かれています。
6時33分付近のエッフェル塔とセーヌ川、11時付近の凱旋門から放射状に広がるシャンゼリゼ通りや街並みを見ると容易にパリのイメージができます。

S バセロン2


S バセロン5



ニューヨークはマンハッタン島、ブルックリン、ハドソン川、セントラルパークが容易に見分けがつきます。
プレシャスパウダーが散りばめられ、かつ濃淡をつけたブルーエナメルの仕上がりは見る者を引き付ける魅力があります。私はコスモティックなダイアルより俯瞰を描いたこちらの方がよりロマンを感じます。ただ搭載される
S バセロン4
キャリバー2460SCが凡庸で面白味が無いのが残念です。

ユリス・ナルダン アワー・ストライカー ピンナップガール。
昔所有していた名残かアワー・ストライカーと聞くだけで気になってしまう腕時計です。
S アワーストライカー

目の間隔が離れ気味でアニメチックなピンナップガールがチープっぽいです。その女性の胸を隠したクジャクの羽が、時刻を告げる度に羽ばたいて見え隠れするギミックですね。2時付近はストライキング・オンオフを表示する羽です。
一時期はユリス・ナルダンのクロワゾネやリピーターに夢中になった時期がありました。アワーストライカーのエロティカ、サーカス・リピーターの動きと音色に魅せられたものでした。パテックやバセロンの今のクロノグラフとほぼ同じ価格帯だったことを考えると、当時としては高価でしたが良心的な価格設定だったのだと懐かしく思います。言い換えれば今が高くなり過ぎたのですが。

クラッシオ・マニュファクチュール・ブルー・グランフーはまさにど真ん中好み
S ナルダンクラシコ
放射状ギョーシェにブルーエナメル、インデックス外周にレイルウェイトラックを施したこの手のダイアルは他メーカーにも少なからず存在します。SS素材で50万円くらいで購入できたのですが、今では一体いくらになるのか。
 
腕時計は景気が良くなくなるとシンプルになる傾向があります。でか厚、ハデハデ、真っ黒を通り過ぎた業界の今年の傾向はどんなになるのでしょう。



yoyaya2 at 21:55|PermalinkComments(0) 時計 

2017年01月02日

アマゾン・プライム

好みの洋楽CDをいつも利用するHMVの「輸入盤4枚以上購入で40%オフ」でオーダーしようとしたら、ほぼすべて在庫なしの入荷待ち、しかもお届け目処は2月頃と長い上にあいまいな納期。さすがにそこまでは待てず、過去何回か利用したアマゾンでForeigner とAtlanta Rhythm Sectionの2枚を購入しました。
Foreigner 3CD

・Foreigner Collector's Edition(3CD)
  Can't Slow Down
  Acoustique
  Classic

Can't Slow Downは最近と言っても14年ぶりにリリースした2009年の新譜、Acoustiqueは過去のナンバーをアンプラグドで演奏したアルバム、Classicは同じく過去のナンバーを今のメンバーで再録したアルバムです。簡単に言えば、昔のナンバーで飯を食っているバンドです。(笑)

海外在住時にリアルタイムにコンサートを見たグループは、思い入れが一段と強いものがあります。
ForeignerとAtlanta Rhythm Sectionもその2つで、Foreignerは2年続けて見る機会が有りました。今のボーカリストKelly Hansenの声量、パフォーマンスは当時のボーカリストLou Grammをも上回る素晴らしさです。
そのForeignerは直ぐに到着したのですが、楽しみにしていたAtlanta Rhythm Sectionは残念ながら来年になりそうです。

Billboard Top 100を時々チェックするもミュージックビデオはエロい仕上がりになって居たり、私に耳ざわりが良いミュージックは少なくなりました。基本的に何でも聴きますが、ハード・ロック系、ヘビィメタル、スピードメタル、デスメタル系のロックミュージックは特に良いですね〜。エロさが少ない・・・(笑)
ただ昔好きだったアーティストの皆さん結構お年を召されて来ており、グループメンバー1人、また1人と訃報を耳にする度にに寂しい思いが募ります。


yoyaya2 at 16:19|PermalinkComments(0) 日常