2016年10月

2016年10月28日

Classic Rock

10/16にオーダーしたClassic Rockの輸入盤がハロウイン仕様Boxに入って到着しました。HMVの出荷日が10/25で今回は案外早く手元に来たことになります。
HMV Halloween Box

アレンジや展開は今の時代より少しだけテイストが古く感じますが、耳から体へと自然と取り込まれ、いつまでもメロディラインが頭の中に残る佳曲ばかりです。TVCFのバックに流れる音楽にしても1970〜1990年代が良く使われ、メロディとして残れば製品がイメージし易くなるからでしょう。

Rock Album

・Kansas   Leftover The Airwaves
・Eagles  Unplugged 1994
・Eagles  Long Road Out Of Eden
・Bad Company  Live 1977&1979
・Pink Floyd  Pulse

4セットがLive、全てダブルアルバム、これでしばらくは通勤に退屈しなくて済みそうです。



yoyaya2 at 00:13|PermalinkComments(0) 日常 

2016年10月22日

Walkman

宇多田ヒカルの「道」のさび部分が頭から離れず、アルバム「Fantome」を購入しました。同時に輸入盤も複数枚購入し、そのほとんどがお取り寄せで多く少し時間が掛かりますが、宇多田ヒカルは在庫有りでしたから先に到着しました。
宇多田

CDが売れなくなって久しいのですが、このアルバムCDのセールス、ダウンロード、配信等に於いても好調を維持しています。聞くと楽曲は良いですし、歌がうまいので売れて当然かと納得させられます。人間活動なる約8年間音楽から離れる事で彼女のニーズに対して適度な待ち焦がれ感が生じ、それも好調の要因かと思います。
握手券、グッズ券、様々なパターンのジャケット、初回特典DVDなど一切排し、シンプルな従来の売り方でリリースされています。その結果は明白、楽曲内容が良ければおまけなど不要と言う事です。

その宇多田ヒカルのアルバム購入をきっかけに、先日妻がWalkmanを購入しました。iTunesの様な音楽ソフト経由で曲を本体へ取り込まなくても、簡単にPC内の音楽フォルダからドラッグ&ドロップでコピーできました。
walkman
私が所有しているiPodやiPhoneは、iTunes経由で管理する必要があり単純にドラッグ&ドロップが出来ません。16GBのiPodへ入れる曲と64GBのiPhoneへ入れる曲をiTunes内の音楽フォルダを別々に作成しないと、iPodをPCへ接続した時には容量オーバーとなり同期をを受け付けてくれません。iPhoneだけなら面倒くさいとは感じませんので、妻に刺激を受け、そろそろiPodをWalkmanへ買い替えようか検討中です。



yoyaya2 at 09:51|PermalinkComments(0) 日常 

2016年10月17日

見かけによらず

多気町相可の自家製ハム・ソーセージを使ったお店「やまちゃんち」です。すぐ近くには数々の料理コンクールで優勝する食物調理化で有名な相可高校があります。日曜大工の様な手作り感あふれる外観を見るとパッとしない雰囲気に感じますが、店内に入ると落ち着く感のある良い雰囲気になっていました。
やまちゃん内装

11時の予約で行った時には食べ終わりかけの先客が1組。そのお客さんが居なくなって11時30分位までは私たち1組のみ。パッとしない外観通り大丈夫かなと不安を感じていると、11時30分以降続々とお客さんが来店、瞬く間に満席になり、数組の待ちが発生する状態になりました。やはり皆さんよくご存じで、予約せずに行くと大変な目に合います。

メニューはパスタやサンドイッチもありますが、オーダーするなら自慢の鹿児島産豚肉を九州平戸の天然塩で2週間漬け込んで作る自家製ハムとソーセージでしょう。
妻はそのソーセージランチを、私はグリルランチからベーコンステーキ選択しをオーダーしました。ランチにはサラダ、スープ、自家製パン、焼き野菜の付け合せが付きます。
ポテトサラダ、味付け千切りキャロット全て自家製でした。
やまちゃんサラダ


やまちゃん冷製スープ

ソーセージは、ボイルもしくはソテーが選べ、しかも調理は調理場でシェフがするかテーブルの上に鍋もしくはフライパンとコンロを持ってきてもらい自分でするかを選べます。ソテーでフライパンとなると油は飛び散るし服に臭いが付きそうなので、シェフにボイルを選びました。
やまちゃんソーセージ

香草たっぷり、皮はしっとりソフト、塩分がずいぶんと少な目のソーゼージでした。
やまちゃんソーセージ2

エリンギ、シイタケ、シメジ等きのこ類も入ったボリュームたっぷりの焼き野菜。味付けは塩コショウ、熱々でサーブされます。
やまちゃん焼き野菜

厚さ1.5センチはあろうかと思うベーコンステーキも塩分は極端に控えめです。甘くおいしい脂身でしたが食べるとやはり口の中が脂っぽくなります。その時に焼き野菜を食べるとうまい具合に脂っぽさを消してくれます。
やまちゃんベーコン

ソーゼージランチは980円、ベーコンステーキのグリルランチは1,200 円ととてもリーズナブルでした。ぼりゅーうが有り美味しい、しかもお値打ち、人気があるのも頷けます。




yoyaya2 at 19:49|PermalinkComments(0) グルメ 

2016年10月12日

勉強不足

私たちが高齢者の方と日常生活を過ごすに当たり、知っておけば大きなメリットを受ける制度があります。中でも介護用品購入・レンタル、入院、介護老人保健施設等(老健)、母が入院するまでは対象外と思い関心薄だったのですが、費用減額の恩恵がある高齢者向け制度を知りました。今回母の入院では後手に回ってしまい、それが最大限に受けられず勉強不足を痛感した次第です。市から配られる広報に記載されていたのかも知れませんが、読むのを蔑にしており勿体ない事をしました。

母の場合は、以前発行された認定証が期日切れ、しかも更新せずそのままにしておいて為に減額が受けれませんでした。あわてて更新申請を行ったため幸い10月からは適用されますが、9月11日〜30日までは適用外となってしまいました。
身内に高齢者、後期高齢者がいらっしゃる方は、ぜひとも関心を寄せていただきたいと思います。

メリットが大きいと感じた制度が2つ、まず、「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」です。これは入院時に提示すると医療費並びに食費の自己負担が減額になる制度です。
私の母の場合ですと、認定証無しの外来+入院では自己負担額は月額44,400円+1食260円、それが認定証を取得後には15,000円+1食100円となります。70歳未満の方へも同様に自己負担限度額が異なる高額療養費支給制度がありますが、こちらは後日支給。高齢者の方は支払い時に減額の違いがあります。

次に、「介護保険負担限度額認定申請書」です。
老健への入居に際し、一般よりも低額で利用できる制度です。もちろん本人収入に加え配偶者の収入も合算され、そして介護認定度により区分が変わりますが、ぜひとも申請を行っておくべきです。何事も普段から関心を持ち、近い将来起こりうるべき事へは知識として備えておく必要があります。不明瞭なら面倒がらずに対象窓口に電話でも聞く事が大切です。上手に利用すれば受ける恩恵は大きいと痛感しました。
社会保険税、健康保険税、介護保険料等たくさん支払っている分そこそこ充実した制度となっていると思いました。


腕時計の購入は、カタログ・HPでデザイン、機能、情報等をしっかり調べてからにします。車購入においても同様ですね。自分の趣味や好きなものは徹底的に調べますが、今回は母が利用する後期高齢者向け制度でしたから、私には関係無しとさしたる知識を持たずに上手に利用することが出来ませんでした。結局それが「費用」として跳ね返ってきました。勉強不足でした。




yoyaya2 at 20:45|PermalinkComments(0) 日常 

2016年10月08日

町田

多摩動物公園退園の後は、私だけ別行動を取り、以前輸入車を所有していた時親しくしていた友人と10数年ぶりの再会を果たしました。友人は名古屋へ学会出席の為に出張していた為、お互いが待ち合わせし易いJR町田駅を集合場所としました。
町田は頻繁に来るらしくお店選びはおまかせとしました。その選んだお店がこちら桜肉専門店「柿島屋」です。
柿島や

桜肉いわゆる馬肉は一般的に馴染みが無いですし、私も滅多に食する事は有りません。馬肉への抵抗もありませんのでせっかくの機会ですから訪れる事に。入店すると中はほぼ満員、相席に近い形で着席しました。
注文品は、何と言っても外す事ができない馬刺し。
馬刺し

いかにも新鮮そうなきれいな色の肉が出てきました。スジや脂っぽい部分は一切なし。生姜とニンニクが添えられてましたが、まずは醤油のみで食べます。クセも臭いもない赤身の柔らかい肉でした。生姜と醤油のグレードが低く肉の良さがスポイルされています。残念な部分です。

肉鍋はすき焼き風でした。馬刺しと比べると肉の色は濃い目で肉厚のため噛みごたえがある肉です。和牛独特の風味とは異なり、無風味に近い肉でした。
すき焼き

高温の油でフライにする馬肉ミンチカツは少し臭いが有りました。これが一般的な馬肉の風味なのでしょう。
馬肉ミンチ

車、家族、移住、お互いの仕事等について2時間半お互い喋り詰めの楽しいひと時で、いつの間にか閉店時間となり追い出される格好となってしまいました。趣味が合う友人との時間の流れは早く感じます。
遠距離の上忙しく過ごす友人ですから頻繁に会えませんが、またいつか再開の約束をしそれぞれの帰途に着きました。


yoyaya2 at 20:16|PermalinkComments(0) 日常