2016年06月
2016年06月28日
to the SPOON
美人のレセプションスタッフさんに教えてもらい直ぐに予約を入れたレストランでランチをしました。私は予約できるお店は極力予約を入れます。行き当たりばったりでは満席率が高く、別のお店を探して行ったとしてもそこも満席、結局ランチ難民になる可能性が無いとは言えません。やはり予約を入れるとスマートです。
ディーラーから徒歩10分弱で到着したお店、「to the Spoon」です。11時開店よりほんの少し早く到着したのですが、愛想良く店内へ案内してもらいました。
入ると直ぐにおいしそうなホールケーキが入ったショウケースが目に飛び込んできました。健康診断が1週間後にあると言うのに、見た瞬間デザート付きに決定。
テラスが目の前にある雰囲気の良さそうな席へ案内してもらいました。私達が1番目で、他にはまだ誰もいなかったので店内を撮ってみました。この後15分位はお客さんは来ませんでしたが、11時30分頃からは混雑し始め、私達がお店を出る頃に駐車場は満車となりました。
私はパスタランチBセット、妻はキッシュプレートランチBセットをオーダー。
パスタランチのサラダ少し貧弱目。期待し過ぎかと思ったのですが、スパゲッティはかなりイケました。
野菜と海老のバジルトマトソース。生スパゲッティの様でモッチリ感が素晴らしかったです。私はホールトマトをクラッシュさせ、トマトの酸味とタバスコのピリ辛感がもう少しだけ有った方が好みです。
たっぷりの冷製コーンポタージュスープ、野菜サラダとバゲット、そしてアツアツのキッシュがワンプレートに乗ってサービスされてきました。
最近妻の会社へライザップスタッフが講演に来たらしく、食事はまず味噌汁やスープの飲み物系から、次にサラダ等の野菜、そして最後はメインの順で、30回以上咀嚼してから飲み込まなければいけないそうで、その時にメモした内容を忠実に実行中しています。
そのお蔭でうどんやさんに行っても30回以上咀嚼するために食べ終えるまでに時間が掛かる掛かる。今回も冷めているのに冷製スープからでしたから、キッシュのアツアツの良さはスポイルドされてしまいました。
デザートは通常の1/2サイズがセットになります。ランチのオーダーを済ませたら前もって選んでおかないと好みのが無くなりますと、店員さんの忠告通り事前にショウケースから選んでおきました。
ピンクグレープフルーツのパンブルムースタルト
マンゴーのショートケーキ
食べ終えてディーラーへ向かうと、既に点検終了したNXが玄関先に待ち構えてました。その後はお決まりのショッピングへ行く事に・・・。
2016年06月27日
1年点検
納車後1年経過したNXの定期点検を実施するため、毎度のことながら愛知県のレクサスディーラーへ出向きました。やっぱり遠いです(笑)。
2週間前には地元ディーラーで妻のCX-3を定期点検したのですが、その間自宅に戻り所用を済ます事が出来ました。しみじみ近場は良いと思いました。
車検以外の定期点検は、必ずしもディーラーやカーショップで行う必要は無く、自分で点検項目を確認して整備手帳に記録しても良いのですが、NXは購入時の車両価格に含まれ、CX-3はメンテナンスパックに加入して居る為にディーラーで実施してもらっています。但し点検は法律で定められていますから実施しないといけません。
ユーザーに対して毎回非常に高いホスピタリティを提供してくれる私のディーラーですが、この日は特にそれを感じた訪問でした。
いつも点検中にランチを食べに行くのですが、今回はいつものお店と異なるところへ行きたくておすすめのお店を教えてもらいました。口頭で店名と大まかな場所を聞き、オーナーズルームにてスマホで場所をチェックしていると、先ほどのレセプションスタッフの方が、お店の地図と食べログ情報をプリントアウトして持参し丁寧に説明してくれました。普通なら先程の口頭説明で終わりです。
また食べに行く時の代わりの車は必要かの気配りもしてくれました。担当は手が空いていれば必ず挨拶に来てくれます。
お店を出る際には、レセプションスタッフはもちろんの事、サービス担当者、ゼネラルマネージャーまでお見送りしてもらいました。
担当が居ても机に座ったまま挨拶は来ない、先々週点検を受けたマツダのディーラーとの接客は雲泥の差がありました。私の担当だけと思いますが、やはり残念な気持ちになります。
通常のイメージとは異なるアップルティーと専門店のスイートポテト。いつもクオリティの高いドリンクサービスで、レクサスを訪れる楽しみの一つとなっています。
2016年06月21日
リフォーム計画
今回は、母が安心してお風呂を利用できる様にバリアフリー化、洗い場と浴槽の段差解消と手すりの設置。そしてタイル張りと大きな窓の為、冬場が寒い浴室を保温・断熱効果が高く暖かくなる様に改修します。さらに現在の燃料を灯油から都市ガス給湯ユニットへ交換します。今まで重くて臭い灯油をガスステーションまで購入に行き、そして燃料タンクへ給油していたのが、これでそれらの面倒さから解放されます。

家は、一旦部分的に手を入れると他の所も気になり始め連鎖的にリフォームをすると言います。自宅はその類で、別棟の解体、トイレ、キッチン、和室、寝室と手を加えたいところがたくさんあります。ただ限られた少ない手持ちをそれらに使い果たして日常生活が困窮するとなると本末転倒となりますから、しっかり計画を立ててから実行しなければと気を引き締めています。
今回のバスルームリフォームは、ブランドによってはステンレスの腕時計より安く済みます。腕時計を購入して自分が喜ぶ、バスルームをリフォームして家族が喜ぶ。どちらが良いかは明白です。(笑)
腕時計は高いと実感し直した次第です。
2016年06月13日
ブッフェ形式
紫陽花鑑賞の前に、農村料理レストランまめやにて昼食を摂る事にしました。ここは平日、休日関わらず大人気のブッフェスタイルレストランです。以前に紹介しましたが、日経経済新聞の土日中心に掲載される何でもランキングにおいて、全国農園レストランベスト10の第2位となったお店です。
メニューは、まめやの名前とおり白和え、おから、ひりょうず、冷や奴等の大豆料理を中心に、きんぴらごぼう、かき揚げ、ハチクの煮物等の野菜料理が提供され、牛、鶏、豚等の肉類は一切排除した内容で、肉類の摂取が少なくなった私の様な者にはうってつけの料理です。
開店前の11時10分前に到着したのですが、店先にはすでに大勢の人が待っている状態で人気の程が伺えました。しばらく待つ事を覚悟したのですが、相席となったものの11時の組に入り込めました。私達の後から来た方は2回転目12時頃となっていました。
味付けは田舎らしく全体的に少し濃い目。おから、白和え等はっきりした味で私好みでした。お総菜屋を経営していた知人が、健康ブームにあやかり砂糖、塩分控えめの薄味商品を提供したけど全く売れなかったと話していたのを思い出しました。お客さんは、お店で販売する商品はしっかりした味付けを好むそうです。
さて、ブッフェスタイルは、食べ切れる分だけお皿に取り、お替わり時は再度取りに行くのが基本です。日本ではセルフ形式が殆どですが、海外では給仕が1人分の食べきれる量をお皿へ取り分けてくれます。
日本ではセルフを良い事に、たくさん取らなければ元が取れないかの如く、そして好きな料理だからと最初から欲張って一杯盛る、1人分に分けて提供される料理を何人分も皿へ取る等を目の当たりにする事が度々あります。そんなに取って食べれるのと思っていると、やはり食べきれずに残してしまう、老若男女にかかわらず見かけます。最低だと思います。
会社の中国人実習生においても、習慣の違いからか大量に取り大量に残すのが目立ち、厳しく注意し躾をする事が何回もあります。お店に入る前に注意し、食べている最中、2度目、3度目と取りに行く際にも注意しますが、結局食べ残してしまします。そのため今はブッフェ形式には連れて行かなくなりました。
そんな不快な思いを目の当たりにしてまでブッフェを利用したくありませんから、私は極力利用を控える事にしています。
有限の材料で一生懸命作っている場面を想像すると非常識な事はできませんね。
2016年06月07日
紫陽花と煙の木

午後から雨が上がったこの日、葉にはまだ雨粒が残っており、陽の光を受けた紫陽花は生き生きしている様に感じました。やはり紫陽花は雨が似合う植物です。

今週末に丹生地区は地域挙げてのあじさい祭りが開催され、大いに賑わう事でしょう。
ベルファームへも立ち寄りイングリッシュ・ガーデンへと向かい、ここでも草花を観賞しました。規模は小さいですが、季節の草花が観賞できるお気に入りの場所です。


ユニークな煙の木があります。雨粒を包み込んで神秘的な雰囲気です。


花を見ると心が和み、漂う香りに気持ちが癒されます。仕事で病む私には良い気分転換の薬となります。