2016年05月
2016年05月29日
自動車税

随分前は、銀行、郵便局、JA等の主だった金融機関しか支払いが出来なかったのですが、今は24時間支払い可能なコンビニが受け付けて貰えますからとても便利です。
Webからでも支払いが出来ますが、過去一度だけ利用し、その時は受領書の即時発行が無く、必要な方のみ要求すれば後日送付扱いの記憶があります。今はもっと進化しているでしょうが、もっぱらコンビニ支払いの為にそちらは関心がありません。
自動車販売が低調な推移となって久しいですが、今回支払った自動車税の他に、購入時の取得税と消費税、車検時の重量税と自賠責保険、そして燃料に加わる揮発油税と重複課税の消費税、これら含むと結構な金額のイニシャル&ランニングコストなります。そして定期点検費をも加えると、スマホ代に支払いがかさむ今の世代には、簡単には車維持が難しいご時世となっています。
国内生産の車購入の方が、海外生産のスマホ購入より日本経済には良い影響となるのは自明の理なのですが、上記のコストに加え、高額な製品単価や旧態依然とした販売促進方法が、市場が伸び悩む一因となっていると思います。
2016年05月28日
2016年05月25日
名古屋めし
私は人気No.1のあんかけスパスペシャル、妻は明太子をオーダー。

さすがハンバーグは手作りで、スパイシー、肉汁あふれるおいしさでしたが、あんかけに絡めて食べるのは、少しあんがスパイシーな肉に対して弱い感じがしました。やはりソースが良さそうです。

明太子のトッピング量が少し物足りない気がします。やはり最終的にはあんの味だけになります。ここのあんは酸味が控えめなのが私には合ってます。黒コショウのスパイスはほど良い加減でした。
名古屋へ行く時は、フレンチやイタリアンのコース料理は避ける様にしています。買い物目的ですからそちらへ時間を費やしたいですし、普段味わえないジャンク的な名古屋めしを味わいたい気持ちが勝ります。食事目的なら、ゆっくり落ち着いて時間をかけて楽しめる地元のお店が一番です。
2016年05月24日
やりたい放題
年初130円/ユーロから直近123円/ユーロと約9.4%の円高に振れたにもかかわらず、腕時計メーカーや代理店からの値上げ情報は有っても、値下げ情報が無いこのところですが、多分に漏れず6/15からラルフ・ローレンが値上げを行います。
どれどれと情報を眺めていると、ディスコンモデルですが一瞬「誤記か?」と目を疑う位の値上げ率があります。
スポーティングクロノグラフ39mm
465,000円 → 1,020,000円 219%アップ(爆)
6/15以降に購入される方はさすがにいらっしゃらないと思います。
ルクルト製ムーブメント使用と付加価値を煽っても、所詮凡庸なクロノグラフ。これがいきなりある日を境目に現在の販売価格以上の上乗せがされる訳ですから堪りません。
他モデルやメーカーのクロノグラフと比較して安過ぎだから適正にするとありがちな理由なのでしょうが、実際40数万円で販売していた事実は消えない、つまりその価格でも利益を生んでいたとの証左です。それが一気に倍以上ですから、どれだけ利益をボレば良いのかと考えてしまいます。ブランドの「品格、品位」なんて微塵も感じられません。
こんな事をされると、消費者は舐められた様で決して気分が良くはありません。却ってブランド価値を失墜させている事が判らないのでしょうか。
ラルフローレンの腕時計セルアウトが好調と聞きませんし、ポロやサファリジャケットに代表するアパレルイメージが固着しているブランドですから、腕時計が苦戦する事は想像に難くありませんでした。円高に対して無頓着な価格改定と、失笑に付する値付けは冗談の域を超えてしまいました。
「購入候補にも乗せる価値なし。」のブランドで私には関係ない事ですが、あまりにも可笑しすぎてブログエントリーしました。
2016年05月22日
買い過ぎ・・・
店頭にサイズが無かった為、お取り寄せしてもらったハイドロゲンのフーディが到着しましたとショップから連絡が有り、JR高島屋へ受け取りに行きました。
店員さんは、サイズ切れで商品が無かった場合の代替を提案されましたが、自宅に帰ってからハイドロゲン公式通販サイトを確認すると在庫有りでしたから、入荷はほぼ間違いないかと思っていました。
最初にこちらを決めてから、K-WAYとのコラボレーションウェアが目に付いてしまったものですから、結局2枚購入の暴挙となってしまったいわくつきフーディーです。ジッパータブはスカルデザインですが、私が好きなダブルジップで無いのが少し残念。ハイドロゲンのアイコンであるスカルはメキシカンスカルです。
そしてやっぱり店員さんのセールストークに負けて、デニムとカジュアルシャツをそれぞれ1枚ずつ購入しました。
限定100本のカシミア混プレミアムデニムとシャツ。どちらもおとなし目で目立たないカモフラ柄です。両方高いクオリティを持った服で、試着した瞬間に着心地の良さにびっくりしました。
ハイドロゲンのABライン。
ボタンがスカル。
並行業者の通販サイトでは、正規品より少しお値打ちに販売されています。見ていると購入したくなるのですが、もし入手した後でサイズ、自分とのイメージが異なった場合の交換可否・手間等のリスクを考えると、安心料を含めた価格が高くはなりますが、店頭で試着してから購入できるのはやはり正規品の良さであると考えます。
ハイドロゲンだけでなく、Epoca Umoのライトジャケットも追加購入しました。
綿素材のざっくり着れ、いろいろなシチュエーションで活躍してくれそうなジャケットです。空調が良く効いた部屋で羽織れます。
最近飽き始めたJoseph Hommeへの反動なのか、購入枚数と金額が先月に続き腕時計1本分は浪費しています。その為に百貨店のポイントがすごく早くたまっていきます。(笑)
引き締めなければ本当にまずいです。
