2015年11月
2015年11月24日
腕時計スランプ
腕時計に対して相変わらず購入へのモチベーションが低いままです。同じ事の繰り返しになりますが、どんどん値上がる価格に付いて行けず置いてきぼりにされています。そうなると関心が薄れてしまいある種の腕時計スランプに陥っているみたいです。
7月に、友人のパテック・フリップ・レギュレータref.5235を見た時のインパクトが抜けず尾を引いている事も一因です。この加工次元が異なった断トツの仕上がりを刷り込まれた私は、腕時計を見る基準、つまり目線が一気に上がり、今まで良いと思えたレベルでは満足できなくなり、以前は素晴らしいと感じたランゲ&ゾーネ・ダトグラフのムーブメントを見ても疼かなくなりました。
当然ながらこの価格帯は以前の反省が有り、絶対購入できる筈もなく悶々とした日々を送っております。
そんな気持ちの中、以前から気になっていたシリーズ「カンパノラ」に15周年記念モデルが発売になります。コンセプトショップ50本限定品の「聚楽」(右)とショップも本数も限定なし「琉雅」(左)です。真ん中は「紅明」。
ムーブメントは、シチズンが資本投与し傘下に収めたスイスのエタブリスール「ラ・ジュー・ペレ」社cal.531を搭載しています。このcal.531は、La Joux-PerretがセリタSW-300(以前はETA2892-A2)にパワーリザーブとビッグデイトを追加しcal.5313としたものにシチズン向けに石数を増やしカスタマイズしたムーブメントです。
通常モデルは54万円が限定品は86.4万円と限定ダイアルの為だけに30万円高くなっています。
現物を確認しないと何とも言えませんが、国産センターセコンド3針にこの価格は妥当なのか判りません。
ただカンパノラは、2007年に「茜宙(あかねぞら)」が300本限定発売され、それを入手したくて予約に動いたのですが瞬く間に予約が埋まり悔しい思いをしました。それ以来商品動向は気になるシリーズなのです。
もう一つ、ふらっと立ち寄った量販店に以前記事にしたGPS衛星電波時計シチズン・サテライトウエーブF900がありました。価格は20%オフに加え、クレジット引き落とし時に更に10%とあります。税込259,200円が最終的に181,440円になります。
少し色めき立ち、気に入れば購入しても良いかと思い、ホワイト、ブラック両モデルをショウケースから取り出して見せてもらいました。デザインはまずますですが、チタン製の為軽く、ベルトの駒は薄くシャラシャラと安っぽい音がしました。基準が上がってしまった私は、重厚感や質感を求めるモデルでないと判っていても、ステンレスや金無垢の重さに慣れ、かつ製品が持つ重厚感が好きな私には全然物足りなく映りました。これならはるかに高価ですがカンパノラの方がまだ良い気がします。
いずれにせよ腕時計スランプ中に付き、よっぽど欲しいと思わないと触手が動きません。
2015年11月23日
京都研修旅行
交通手段は日常通勤使用の小型バス。9月に新車購入したばかりですが、一番下級グレードに付き内装は最低、乗り心地最悪でした。乗車時間30分位は耐えられますが2時間は厳しかったです。
相変わらず金閣寺、清水寺に外国人観光客は多く、はんなりした京都風情は微塵も感じられません。恐らく京都はどこへ行っても似た光景になるのでしょう。

今年は、清水寺近辺の高台寺駐車場に2か月前に予約を入れたにも関わらず満車のため入庫出来ず、やむなしに九条車庫前の京都テルサへ駐車と昼食の予約を入れました。

食事後大勢の実習生を引き連れ、九条車庫前から五条坂までは交通機関の市営バスにて移動しました。天候は良かったものの風が強く肌寒い日で紅葉もまだまだでした。

会社到着後はゴルフ帰りの社長と合流し「実百樹」にて食事をしました。2年続けての京都の印象は薄く、来年は研修旅行は無いものの、もし方針変更による研修旅行開催がある場合は別社員に引率してもらうことにします。
2015年11月21日
松坂屋カトレアダイニング
いつもはJR高島屋内を買い回りするのですが、今回は栄まで足を延ばし松坂屋へ行ったついでにカトレアダイニングでランチを食べました。
昔の百貨店最上階付近には必ずと言ってよいほど「大食堂」があり、子供心にそこへ連れて行ってもらうのが楽しみでした。5〜6階の低層階にレストランがあったとしても、窓際に座ると高層ビルが建っていない当時は、遠方まで眺望でき、目を奪われる景色がありました。

食事も今の様な洗練された味でもなく、ラーメン、オムライス、スパゲッティ、ハンバーグ、かつ丼等のシンプルメニューが多く、ご飯に国旗の立ったお子様ランチは定番中の定番でした。今はその昭和テイストは消え、器も盛り付けもあか抜けた雰囲気です。

このカトレアダイニングは現代風に洗練されているとは言え、窓越しの眺望にそんな昭和テイストを感じるお気に入り食堂の一つです。
松坂屋ではお気に入りの帽子は見つからず高島屋へ戻り、通勤には勿体ない位の高価な帽子を買う羽目になりました。(泣)

朝は活躍するでしょうが、帰宅時は夜になり日差しはありません。かっちりとした帽子を購入したため、バッグに折りたたんでしまう事も出来ず未だ飾ったままです。(笑)
結局翌週にアンダーアーマーのスポーツキャップを追加購入してました。やられました・・・。
2015年11月15日
2015 Lexus Super Week

どのメーカーのモデルにするか大いに迷ったタイヤは、SUV用のブリヂストン・ブリザックDM-V2、サイズは今履いているサイズと同じ235/55R18、ホイールはディーラーが用意した少しダサ目のをオーダーしました。これに空気圧センサー4個とID登録料が追加され約28万円と高くつきました。ブリヂストンは他メーカーより1割ほど割高でした。ディーラーが用意したホイールにしたのは、純正はタイヤセットとセンサーで40万円近くになり、とてもではありませんが手の届く額ではありませんでした。判っていたとは言えレクサスは高くつきますね。さすがトヨタの大利益ブランドです。
少し前に発売になったRXの展示車がありました。過去ハリアーオーナーだった私は気になる車種です。おそらくクルーガーの車検が来年位まであればRXにしていました。NX同様融通が出来るみたいですし。
ベースモデルに本革、エアロ装着、パノラマルーフ、その他で約670万円・・・諸経費別。高いです。

大きいです。奥のNXがシンプル、かつ小ぶりに感じられます。

全長4890(4630) x 全幅1895(1845) x 全高1710(1645)と( )内のNXサイズと比較してかなり大きくなっています。

迫力の20インチ・ブラックスパッタリングホイールは345,600円。

毎回楽しみなお菓子は和栗モンブラン大福でした。

大盛況のディーラーの様で、オーナーズラウンジは満席、続々と来店されるお客さんで受付のアテンダント、担当のSCさんも慌ただしく対応していました。
来月の6ヵ月点検とスタッドレスタイヤ交換を予約してディーラーを後にしました。
2015年11月12日
ETC2.0
このDSRCは、高速道路料金支払い機能に加え、渋滞回避、安全運転、災害時等の様々な支援機能が盛り込まれている端末でETC2.0のネーミングにて運用されています。今回圏央道が繋がった事を契機に、ETC2.0再セットアップサポートキャンペーンが行われています。
三重県居住で圏央道に利用?と思われるかも知れませんが、茨城に住む長男の所へ行く際には、東名海老名から圏央道を利用した方が空いていて早いかもしれません。その際に料金が割高になる可能性がありますが、ETC2.0は迂回経路を走行した場合割引料金が適用されたり、高速出入り口に遮断バーの無い一定速度で通過可能なETC2.0専用レーンを設置しスピーディな流出入が可能になる予定です。
今現在は主要一般道において渋滞案内が出現したり、高速道路でも渋滞状況や故障車画像や情報が入手出来ます。それが更にサービスが追加され利便性が向上されるのは大歓迎です。ただ価格が普及版ETCと比較するとかなり割高となり、CX-3へディーラーオプションで取り付けましたが、セットアップ料別で54,000円位しました。(トヨタは32,000円位です。)
本体価格がネックとなりETC2.0の普及はまだまだですが、今後車を買い替える際にはETC2.0の搭載を検討されてはいかがでしょう。
私も近々再セットアップを行う予定ですが、NX、CX-3の購入ディーラーではキャンペーンが行われていないのが残念です。