2015年10月
2015年10月23日
元気をもらいに(1)
3連休を利用して、つくば在住の長男夫婦と孫に会ってきました。お正月、GW、秋と年3回孫と会う機会が有り、秋はこちらから出向いて会う事にしています。例年9月に計画するのですが、今年は私も妻も業務の関係があり、まとまってお休みが取得できませんでした。その為10月にずれ込んだ次第です。日程が決定してからは、会える日を一日千秋の思いで過ごしてました。
単純なもので、孫に会えるとなると普段以上に精力的に仕事をこなし、3連休をしっかり確保するために前日は深夜まで掛かって業務処理を終えました。(笑)
車を買い換えた今年は、CX-3かNXのどちらかで行く事を考えましたが、圧倒的に体力が楽なのは公共の乗り物です。5〜6人なら移動の利便性とコストで車になるでしょうが、夫婦2人だけですから割高と感じる電車移動でも大きな差は出ません。
朝自宅を出発、名古屋にて乗換、東京駅着後はグランスタで昼食、その後つくばへ移動がいつものお決まりパターンです。昼食は行く度に「東京炒飯」でしたが、菰野町のアクアイグニスにあるイタリアン「アル・ケッチァーノ」にちなんでお隣yudero 191フロム・アルケッチァーノにしました。


サラダ付きで1,500円位でした。地価が反映されているだろうから割高かと思いきや妥当な価格と感じました。地元で食べるお店においても、これに小さ目の飲み物が付いて1,600円位します。利益を低くし、客数と回転率で稼いでいるのでしょう。競合が激しい分企業努力されているのでしょう。
さあ孫への服も持ったし、おみやげもたくさん用意したし、更に駅中でお菓子も買ったし、いよいよ楽しみの再会です。
2015年10月10日
ボディカラー
国産車のボディーカラーは、リセールの事を考えてか圧倒的に黒、白が多数です。実際に業者へ売却を経験すると、黒、白ならもう少し高く買い取れたと言われます。
そんなボディカラーに、マツダがソウルレッドを前面に打ち出してからは赤色が以前より多くなった感じがしますし、スズキ・ハスラーはホワイトルーフにオレンジやブルー、レッドのボディカラーを良く見かけます。ホンダ・ヴェゼルは渋めですが、ミスティグリーン、モルフォブルー、ゴールドブラウンを見かけます。ほんの少しずつカラフルになりつつあると感じますが、それでもまだまだ外国と比較すると無機質っぽい寒色系が目立ち、ショッピングセンターの駐車場等は地味な車で溢れかえっています。そんな私のNXもソニッククオーツと呼ばれる白色です。ただ妻の車はそんな気持ちが働いてかソウルレッドにしました。
さて前置きが長くなりましたが、トヨタ・クラウン・アスリートのボディカラーリングがユニークです。スタンダードなボディカラーは6色からですが、ジャパンカラーセレクションパッケージは全12色からの選択です。カラーも日本を意識した「紅・クレナイ」、「仄・ホノカ」、「茜色・アカネイロ」、「天空・ソラ」、「群青・グンジョウ」等シンプルで洒落たネーミングになりました。
フランス車やイタリア車の様に原色に近いビビッドカラーでは無いですが、それでもクラウンとすれば十分華やかです。私は冒険するなら「紅」、「茜色」、さりげなくシックに目立つなら「翡翠」、「常盤色」を選ぶでしょうか。
ただこの魅力的なオプション価格が、国産車の通念のボディカラー価格と比較すると驚きです。一般的には32,400円、高くて54,000円とかですし、クラウンのスタンダードカラーのオプション価格もこれに倣えです。
しかしこのジャパンカラーセレクションはグレードによって差はあるものの、270,000円〜302,400円とオプション装着を躊躇する設定となっています。これにインテリアカラーをプラスすれば、もちろん本革仕様ですが総額540,000円〜556,200円ととんでもない額になります。
通常塗装とは工程が別管理となるでしょうし、材料ロスや切り替え費を考慮すると致し方ないのかも知れませんが、この価格のもう半分くらいで抑えて欲しいところです。もちろん私は買えませんが、この企画が成功裏に終われば今後は別車種に対しての水平展開は十分考えうることです。
ボディカラーへの下取り差別が今ほど差がなくなると、もっと華やかなカラーが街中や駐車場に溢れ、車が楽しく感じられる様に思えます。そうなると若い方たちの車への見方がちょっぴり変わってくるのではないでしょうか。
2015年10月04日
レクサス・プレミアムナイト
開演は午後6時からでしたが、遅目の受付は混雑しそうな気がしましたので、自宅を早い目に出発しました。現地到着してすぐ受付を済ませ、併設するアウトレットで昼食と買い物で時間を潰しました。お蔭で余分な物を買ってしまいました。
早い目の受付はガラガラ、余裕で受付を済ませる事ができました。

4時過ぎに遊園地へ向かい、観覧車と比較的ソフトな乗り物を1つ堪能してから会場へ向かいました。

5時20分頃はまだこの状態、その後6時前にはここがびっしり埋まります。日中が雲が少なく風のない汗ばむ陽気の為、日没後は放射冷却で一気に冷え込みました。寒がりの私はフーディーを持参したおかげで冷え込みは最小限で済みました。

パフォーマンスや大抽選会のイベントがあり、約1時間でしたが楽しめました。その後午後7時〜9時までは、スパランド始まって以来初めての貸し切り営業で、レクサスオーナー向けに遊園地を開放しました。皆さん並ばずに遊具乗り放題と思いきや、1600組・6000名が集まりましたから人気施設は1時間以上の待ちが発生していました。


折しもハロウインイベント中に付き、所々ではかぼちゃのディスプレーが雰囲気を盛り上げておりました。


貸し切り感を醸し出す演出やライトが所々に設置されています。コストをそこそこ掛けてますね〜。


帰りは全営業所のメカニックを含むスタッフ全員でお見送りをして頂きました。

PGモデルですが、カジュアル感が感じられるPAM00378ラジオミールがこの日の時計です。

腕時計メーカーに招待されるディナー、イベントとは趣旨が異なり、10周年の感謝を打ち出した感を受けたイベントでした。
2015年10月03日
ニットパーカー
先日名古屋へ行った際、おなじみのジョセフ・オムでニットパーカーを購入しました。フーディーが大好きですから、いつものパターン、似通った形になるのは致し方無いです。その上季節を考慮すると、グレーやブラック、ネイビー系の秋冬っぽい落ち着いた色彩になります。
その似通った中でも今回はウールニット素材の編み方が変わったプルオーバータイプを選びました。ジップアップと異なり着用には少々面倒臭いです。
一昨年あたりから流行なのでしょうかメランジ感を生む生地が増えており、これもウールとナイロンの混紡素材に凹凸を感じさせる編み方をしたプルオーバーフーディーです。
生地密度はぎっしりでしっかりと作り込んである為重量があります。ウールダウンとの重ね着は、ジムで上半身トレーニングしているかのような負荷が掛かりそうです。(笑)