2015年07月
2015年07月27日
ヒルトンプラザ・ウエスト〜野菜フレンチ ノール
ヒルトンプラザ食事券5,000円プレゼントに応募した事をすっかり忘れていたのですが、当選案内と一緒に食事券が送付されてきました。そこで前回も訪問してお気に入りとなった野菜フレンチ NORD(ノール)に妻と連れ立って再訪いたしました。
前回はディナーでしたが、今回はランチに訪問しました。週末3連休の利用に付き、予約は3週間くらい前に入れました。
11時15分頃に私達が訪れた時は1席を残すのみ。客層はナイスミディ同志が圧倒的に多く、男性は私(カップル)ともう一人(ファミリー)の2人だけ、やはり女性に人気のお店だけの事はあります。
オーダーは、おもてなしランチ限定コースを事前に知らせて有りました。ランチ券を利用しますから、気を大きくして大判振る舞いが出来ます。(笑)
お口初めの季節の1品 野菜のブリニと三つ葉オイル。
野菜パレットオードブル ノールの看板メニューの一つです。見た目艶やかな野菜にいろいろな種類のソースを付けて食べます。量的には少ないですが、視覚的に堪能できました。
魚料理 真鯛のポワレ フレンチの定番、安定したうまさの料理です。
真コチのポワレオマールエビのブイヤベース トッピングは香ばしくカリカリに揚がったごぼうです。濃厚なエビスープと淡白なコチの身が良く合います。パンを浸して食べてもおいしい。
肉料理 仔牛と夏野菜のミルフィーユ仕立て 脂が少ない赤身はとても柔らかく、夏野菜と一緒にソースを付けて食べると素揚げされた夏野菜の爽やかさが引き立ちました。 
鴨肉と茗荷の黒糖ソース万願寺唐辛子添え 好物の鴨肉はメニューにあると必ずオーダーします。
裏メニュー 魚介ジュレをのせた冷製一口パスタ 追加金が発生しましたが、メニューに無いパスタの提案がありました。細めのパスタにさっぱり塩味の夏向きの一品です。
ジャスミンティプディングのブリュレとミルクジェラート
高いレベルの料理はすべて期待を裏切らない味です。
大阪方面へは、友人と合う場合以外は名古屋より少し遠いために行く機会が少ないですが、その為極力美味しいお店を探して、行った折には楽しみたいですね。
2015年07月24日
別格
お待たせしました。待望の腕時計ネタ、しかも大物。(笑)
最近は雲上時計メーカーなる呼び名が雑誌等で披露されていますが、どのメーカーが雲上なのか今一つ曖昧です。世界三大時計メーカーのパテック・フリップ、オーデマ・ピゲ、バセロン・コンスタンチンにランゲ&ゾーネとブレゲを加えた5つの説、これにブランパンやジャガールクルトを加えた説等様々です。
要は高額ラインを揃えている、ゾンビブランドであったとしても歴史的背景が存在している、コンプリケーションモデル等があるがカテゴライズされる要因と思います。従って、雲上ブランドより遥かに高価格モデルを揃えるリシャール・ミルは歴史が無いために雲上に入れない場合が多いですね。
私はそのモデルが気に入れば雲上であろうが無かろうが関係ありません。
ランゲ&ゾーネが復活した時は、グラスバックから覗くムーブメントの見栄えと仕上げの美しさ、そして時計の出来栄えの良さでパテックをも凌駕したと思っていました。実際に私がランゲのエントリーモデル・サクソニアを購入した時も、パテックのref.5196とほぼ同価格帯でしたが、迷わずにサクソニアを手にしました。ランゲの仕上げがパテックより良いと感じたからです。
さて前置きはここまで、今回友人が購入したパテック・フィリップのレギュレーターref.5235を拝見しました。
カタログモデルですが、おそらくムーブメントの作り込みと調整を行う必要があったのか、発表後暫くして2年くらいカタログから落ちており、その間の販売は有りませんでした。それが災いしてか人気が今一つの為、流通量は非常に少なくレアモデルとなっています。これなら他の方と被る事はまず無いです。
キズミを用い細部に至るまでじっくり拝見し、改めてパテックの矜持を感じ取り、製品を通じて感銘を受けた次第です。
・先端を尖らせた細くシャープな青焼きの長針は、歪みや加工バリさえ見つからない完璧な仕上がり。
・インダイアルにレイアウトされた時針と秒針の仕上げも言わずもがな、繊細で緊張感漂う出来栄えに映ります。
・細かくスレート加工したダイアルとレイルウェイ・トラックが印刷された部分のコントラストデザイン。
・針と調和がとれた濃紺のダイアル印字。
・段仕上げされた扇形上カレンダー窓枠とそれに合わせた扇形上カレンダー文字
・印刷では無く彫り込まれたパテック・フィリップロゴ。
・シャープなエッジが立った仕上がりのケースと磨きひずみが全く無い鏡面べゼル。
・ロゴがエングレービングされた専用尾錠と凝った仕上げのつく棒
裏ムーブメントはさらに圧巻でした。
ブリッジの面取り加工は、ダイヤモンドカットしただけで終わらず、きっちりと手間を掛け磨いてありました。これを施すか否かで、上質で高品位な質感を得られます。この部分は、他社の追随を許さない仕上げとなっており、最近のランゲの仕上げレベルより数段上でした。もっとも以前のランゲは、このパテックとほぼ同様の仕上げでしたから私はサクソニアを購入したのですが、最近のモデルをキズミで確認する限りは残念な仕上げと思いました。
そして美しいだけで無く、先端素材のシリコンをガンギとヒゲぜんまいに使用する事で摩擦抵抗を減らし、精度の追い込みに成功しています。新旧を兼ね備えた腕時計となっています。
マイクロローターの巻き上げ効率は大きな半円ローターに引けを取らないとの事です。
まだ1回しか腕に巻いていなかった時計を、無礼にも私の腕に巻かせてもらいました。左腕から伝わる心地良さ、まさに至福のひと時でした。
穴が開くほど息を潜めじっくりと眺めた印象ですが、やはりパテック・フィリップは三大時計の名に恥じず、しかもそのメーカーの中で頂点に君臨する実力を兼ね備え、押しも押されぬ上質の製品を作り上げるメーカーであると改めて思い直した次第です。もっとも2〜30年前はもっと仕上げは良かったと言う方は多いですし、事実私もそう思います。しかし旋盤機が発達した現代の加工において生産本数が多いにもかかわらず、作り込むツボはしっかりと理解している所がさすがとしか言いようがありません。
時計趣味を上がる時の最後の1本はパテック・フィリップしか無いと思うようになりました。
難点は、このref.5235は私のNXとほぼ同じ価格なんですよね〜。パテックは全般に高額ですから、実現がいつになるのか・・・・。
私のPAM00378オロローザと一緒に。パッテクは上品に映ります。
2015年07月20日
和食〜re:リターン
アパート自炊生活の次男は、おそらく美味しい物を食べていないだろうと思い、せめて一緒に外食する時はちょっとでも豪華に普段食べれない美味しい物をとの親心が働きます。
和食好き次男の為に選んだ先は、綺麗な店舗で美味しいお寿司を提供すると評判の「参代きく水」です。
小奇麗な入口に植えられた椿には実が成っていました。


お寿司は、昼用と夜用でネタが異なったり、厚みや大きさが変わる場合がお店によってはあります。昼に1カン1,000円位のネタ等は出せませんから。リーズナブルにランチを楽しむためですから決して否定はしませんが、やはり訪れるなら夜、しかもカウンター席が王道でしょうが、3人以上の場合横一列並びでは端と端の会話が遠い。結局テーブル席を選んでしまいます。

私たちは天ぷら付きの花散里(はなちるさと)、天ぷら不要の次男は末摘花(すえつむはな)を注文しました。
前菜 糸モズク、ジュンサイ、炊き合わせ、黒ごま豆腐

酢のもの苦手な私の糸モズクは次男へ。丁寧に調理した前菜でした。
小鉢 ベラのたたき

今時分に釣りに出かけると、20cmくらいの綺麗なストライプが入ったベラが上がったりします。それほど重宝する魚で無いですが食べごろなのでしょう。
たたいて旬の茗荷と生姜で和えてあります。薄い目のだし醤油を付けあっさり美味しくいただきました。
天ぷら 野菜と小鮎 抹茶塩

食べた時のサクサク感が何とも言えないほど良かったです。天然鮎独特の苔臭さがほんのり香る程度です。
寿司 まぐろ中トロ、メバル、小あじ、サクラマス、海老、トリ貝、たこ、玉子

醤油を付けても崩れませんが、口の中に入れた途端に崩れる上手なにぎり具合の小ぶりなお寿司です。やはりネタの大きさや厚さはランチ用なのか、女性には程よい量ですが男性には少し物足りなく思いました。醤油は、回転すしにある調味料たっぷりの物では無く、ちゃんとした寿司用なのでしょう。濃い目の刺身用とも違い、
尖った味がせずメバルやタコ等素材の味が楽しめる物でした。
デザート 黒ごまアイス

最中の食感が楽しいアイスです。ただ〆のデザートとしては少し手抜き感ありの物足りなさを感じました。
このところ週末は、ランチ、ディナー等次男と妻とで続けざまに外食をしています。車が来たと言うのに散財し放題は困り物です。財布のひもを締めないといけませんが、この19日にもフレンチの予約が・・・。次こそは最後にして当面は控えようと葛藤していますが、意志の弱さが露呈するこの頃です。(笑)
2015年07月18日
閉店セール
馴染みのお店の売り尽くし閉店セール。ユニクロやライトオンでは物足りない時に利用していたちょっとおしゃれなお店でした。流行っていたと思っていたのですが、固定費が負担増になり始めたのでしょうか。手遅れにならない内の早目の決断は商売の基本です。
セール開始2日目の為割引率は30%と低め、お蔭でまだまだ選び放題でした。しかし結局選んだのはT-シャツのみ。(笑)
最近のお気に入りのVネックで全て揃えました。
ステンシルロゴのミリタリー調。アーミーやネイビー、エアフォースの様なミリタリー系は少し抵抗があったのですが、Vネックなので購入。
ブラウスやパンツはいつも購入するブランドの方がしっくりくるためにパス。安いからと無理に購入してもクローゼットに仕舞って置くだけ。何とか思いとどまりました。
最小限の散財で済みました。
2015年07月15日
CX-3納車〜ベリーサとの別れ
そしてNXの車両登録は6月22日。3年後にダブルで車検が待ち受けます。今から算段しないといけません。(笑)
納車と同時に9年以上一緒に過ごしたベリーサとのお別れです。

別れと言っても転売・下取りでは無く、次男に譲り渡して乗り継ぐことになっていますから手元に無いだけです。このベリーサですが、納車当初、今は鬼籍に入った義父も義母も健在で、「乗りやすそうなかわいい車。」と褒めてもらった記憶が鮮明に残っています。従って過去多くの車を入れ替えてきた中において、妻も私も非常に思い出深い車となっています。
時の流れは早く、たった10年弱で世代が入れ替わってしまいました。
CX-3は登録の関係で1ヶ月要しましたが、オーダーからディーラーへの到着まで実質3週間と非常にスピーディーでした。メーカーオプションがCD/DVD/TVチューナー、BOSEサウンドシステム、ナチュラルサウンドスムーザーの3種類の組み合わせしかないのが早期納車に寄与しているのでしょう。
現車を前にすると、オプション選択したソウルレッドプレミアムメタリックの深みのある色合いと艶やかなカラーに目を奪われます。ソリッドの赤とは明らかに高級感が異なりますし、メタリックの赤とも深みが異なる、さすがイメージカラーの赤だけのことはあると思います。その分通常のカラーオプションは32,400円ですが、ソウルレッドは54,000円と高価です。
このクラスのボディにNXと同サイズの18インチホイールは迫力です。私は切削光輝アルミは、切削部分が大きくのっぺりしている雰囲気が好みでないのですが、この純正ホイールは切削部分が少なくのっぺり感はそれ程感じません。

最近のSUVは、フェンダーアーチモール部を無塗装のままにする事により足元が大きく見え、全体にどっしり感と力強さを演出する傾向になっています。そしてこの無塗装部が梨地(サメ肌のようなザラザラ)処理されており、ワックスの様なケミカル材が付着すると、その部分が白くこびり付いた様になり、なかなか取り除く事ができません。
ワックス塗りたい派の私ですが、そこが白くなるのが嫌な為、高価なボディーコートを選択しました。しかし納車された車を見てガッカリ・・・。

ド下手くそな施工のお蔭で、何ヶ所か小さい範囲ですがうっすら白くなっております。そうならない様にコーティングを依頼したのですから、プロが付着させては本末転倒でしょう。
セコイ、小さいと思いますが、文句はでは無くちょっとだけ指摘しないと気が済みません。(笑)