2015年03月
2015年03月29日
まだまだ修行継続
3月初旬には河津桜、3月末〜4月初旬のソメイヨシノ、6月は紫陽花が楽しめて、広大な芝生の上に寝転んでまったりする事が出来ます。
この日は、沿道に植えられた河津桜は散り始めていましたが芝生の桜は満開でした。

私は淡いピンクの花のソメイヨシノよりも、画像修正ソフトで色目を濃くする必要がない河津桜の方が好みです。
樹の大きさ、花の付き方はソメイヨシノですけど。

綺麗な桜色です。
水仙も咲いていました。

さて、11月2日にレクサスNXを契約しもうすぐ5か月になります。7月納期が6月位に短縮かもの連絡を昨年末にもらいましたがまだ2か月もあります。この間冬が過ぎ、春も過ぎ夏が来ます。
待つ事自体は、腕時計のオーダーやOHで慣れているとは言え、街ですれ違うNXを見てうらやましく思う気持ちが日増しに大きくなってきました。
待つ修行の日々はまだまだ続きます・・・。
2015年03月24日
研修旅行

会社には、中国人実習生が3年の研修期間のもと毎年約20名が来日して日々実習業務を行っています。今回はその中の16名が対象者でした。私の受け持ちは、その中でも日常業務を通じて接している6人です。
最初は金閣鹿苑寺、拝観は小学校の修学旅行以来です。中国、タイ、韓国等アジア方面の外国人団体観光客の方が多かったです。うちの実習生を含め、そこらじゅうで中国語が飛び交っており、「ここ京都なの?」と錯覚する位です。

サクッと見て次の清水寺にて食事と見学、ここは数年前に拝観しています。着物の方がたくさん居て、実習生はその方に頼み込んで一緒に写真を撮っていました。
彼女たちは見学・拝観そっちのけで、とにかくどこでもいつでも様々なポージングをして人物写真を撮りまくります。自分撮りが多く、風景写真はほとんど撮影しません。私から強制終了掛けずに放っておくといつまででも写真を撮っています。写真撮るために旅行へ行くようなものです。
間違いではないですが、由来を知り、歴史を学び、その上で鑑賞することは全くありません。(笑)

研修旅行は、出来るだけ安価にとの経理からの通達ですので、マイクロバスはレンタカー、ドライバーは大型免許取得社員が運転します。日頃大型を運転していない不慣れな者の運転は、安全上のリスクが非常に高く私は絶対反対の立場の為、社長へは再考を促すように話をしています。しかし目先の出費に拘る経理や上層部の考えは変わりません。
この貧相で陳腐な考えと発生するリスクを可能な限り排除したい私の考えとは相いれない部分です。
2015年03月21日
年忌の食事
義母の1周忌法要後、松阪の相生亭で昼食をいただきました。前職の新年会で利用して以来、20数年ぶりに訪れた料亭です。老舗で少し上等のイメージがあります。今回は小上がり席を予約しました。
以前来た時は、小上がりは通路からオープンの記憶がかすかに残っていたのですが、それとはがらりと雰囲気が異なって、通路から小上がり席が見えない工夫がされプライバシーが増していました。
チーズ豆腐。かなり小さい・・・(笑)。仕入れ品と思います。
食べてすぐにチーズ風味が口に広がる訳では無く、料理名を言われてから先入観で味わうと「ああそうなんだ」と判る味でした。なのでそれなりの特徴の味。
まぐろ、ハマチ、鯛のお刺身。身が締まって食感があり新鮮でした。これもかなり小さい。
お店で食べるお刺身の切り方が、薄く、小さくなっています。スーパーで購入する切ったお刺身と比較するとよく判ります。
タコ、筍、里芋、もちもち麩の炊き合わせ。これは自家製でしょう。タコは柔らかく、筍は生を灰汁抜きして煮付けた様な食感でした。上品な薄味で美味しかったです。
ぶり照り焼きとチンゲン菜の和え物。魚の大きさからするとハマチ照り焼きかも。上手に照りを出した甘さ控えめの焼き物です。
アナゴか鱧に紫蘇と梅肉を挟んだ天ぷら。塩でいただきます。
ご飯、味噌汁、お漬物+抹茶アイスのデザート
税込3,240円なら品数もまずますです。
料亭は、サービス料発生する場合が多々ありますが、産地や料理名も告げずただ運んで並べるだけのサービスにチャージとしての付加価値はあるのか甚だ疑問です。本来のサービス料は、仲居さんが部屋付きっきりで給仕をしてくれる為のものです。
その点小上がり席は、サービス料が必要ないため気軽に利用可能です。スタッフさんはてきぱきと愛想よく仕事をこなしていました。
2015年03月16日
2015春夏
店の前を通る → スタッフさんが挨拶してくる → 立ち止まって商品を見る → いくつか選びコーデを行う → 試着する → お似合いと絶賛される → 気分良くして上から下までもらうと口が滑る → 毎度ありー
昨年と同じパターンです。(笑)
断らない、断れない・・・。スタッフさんの買え買えモード全開ゴリ押しは全くありませんし、今回はええわと言えたのですが、私的にお正月バーゲンが不調でしたから私の買うモードの方が高かった事は否定しません。
パーカーは、フーディ大好き人間には外せないアイテムです。「またパーカー?」と妻が言うくらいパーカー持ってます。昨年購入したアウターは着心地が良く、適度にストレッチしてかつ皺になりませんでした。これも同素材のライト・アウターと言う事なので入手しました。

気持ち短めの着丈は昨年と同じなのですが、横幅が少しゆとりを出しています。今年は、タイト、スリム、フィットからちょっとずつ脱却してルーズな方へスタイリングが振れていくそうです。
パンツは明るめのデニム生地。夏場は裾を折り返して短めの丈で着ると、赤のセルビッチがワンポイントになって良い雰囲気です。タグを見たら生地、生産は「日本製」でした。アウターやボトムスはストレッチ生地を使用して縫製していますから着やすいですね。

今回は、パーカー、パンツだけに留まらず、ちらちらと妻の顔色をうかがいながらシャツブラウスを試着して欲しそうな顔をすると気分よく購入OKのお許しを貰いました。
夏の終わりまで着回せる淡いチェスボード柄チェックは無難に着こなせそうです。濃淡どちらのボトムスでも合いそうです。インナーの色目をそれ程気にせずに羽織れそうです。

ルシアンペラフィネの様なハイメゾン価格では無く、バーニーズ・イン・ニューヨークやストラスブルゴで扱うセレクト品価格帯に近く、ちょっと背伸びすれば手にし易いかなとは思います。とは言うものの、服装は流行が激しいですから3年くらいでデザインが変わり陳腐に感じてしまいますね。
ファッションはそんな物との割り切りが必要でしょうか。
2015年03月14日
春のフレグランス
ヴァン・クリーフ&アーペルの春用フレグランス「フェアリー」限定版です。チェリーブロッサムの香りと、多面カットしたボトルのキャップにはフェアリーが腰かけた、飾ってもおしゃれでフェミニンなフレグランスです。
ジュエリーや時計は、他のブランド品とは異なった品性があり、オシャレでかつそれぞれにストーリー性を感じられるところがお気に入りです。
最初の香りトップ・ノートは桜、ピンクペッパー、ライチ、ミドル・ノートはマグノリア、ピオニー、ワイルドラズベリー、ラスト・ノートはムスク、トンカビーンと香りの変化が楽しめる比較的軽い香りの爽やかさです。
丁寧にちゃんと香りを作り込み、最初の香りから終わりまで計算されているのが良いフレグランスです。襟足、腰、手首と曜日によって香りを付分けると強弱が楽しめますね。
もちろんこれは妻用ですので私は付けません。(笑)