2014年12月
2014年12月31日
あらためて腕時計の価格
腕時計への購入モチベーションが下がってしまって久しいですが、それでも本屋さんへ行けば腕時計の雑誌は立ち読みしますし、Webも毎日チェックします。従って関心が無くなった訳ではありません。欲しいと感じる腕時計が無いのです。いや欲しいと感じる腕時計が見つかったとしても、腕時計価格が上がり過ぎて、値付けに対して価値を見いだせない事がモチベーションが湧かない大きな理由です。
例えばこの腕時計、ジャガールクルトの「ジオフィジック1958復刻版」限定800本です。
12、3、6、9時に数字とそれ以外にはバーを配したアプライドインデックス、ダイアルにクロスバーを描き、見返し部分に夜光を埋め込んだ私好みのデザインとなっています。しかも以前から欲しいと気になっているセンターセコンド仕様。
この雰囲気、佇まいは良いのに、ムーブメントはマスターコントロールと同じ、ある意味ポン乗せ。これで価格は税込1,015,200円と驚きの値付け。
マスターコントロールが745,200円なのでそれより270,000円も高くなっています。マスターコントロールの価格も数年前と比べるといつの間にか20万円近く値上がりしていて驚きなのですが、復刻版製品なだけで100万超えは、私としてはあり得ない価格帯となってしまいました。じゃあレベルを落としてホイヤーやオリスを買うかとなるとそれはまず無い。
私がお付き合いしている時計好きの友人の間でも、今の腕時計価格は距離を置かざるを得ない価格と口をそろえて言います。更に来年2月にはパテックフィリップが値上げ、またそれ以外のメーカーも動きがある噂です。
ますます2015年は腕時計から遠ざかる1年となりそうです。
今年最後のブログなのに愚痴っぽくなってしまいました。来年も変わらずお付き合いの程よろしくお願いします。
2014年12月25日
140,000km達成

車検期日の来年5月まで、もうあと5,000km位は走ります。オイル交換をしてあげなくては。
2014年12月24日
2014忘年会
2014年度の忘年会が2週続けてありました。まず最初は、外国人実習生のための忘年会でした。
私の会社には女性の中国人実習生が本社、子会社合わせて約80名ほど勤務しています。その内私が責任管理監督する部署に17人います。住まい、食材のサポートを最低限行う以外、日本人スタッフと同様の待遇・扱いが基本です。
その彼女らを引き連れ、焼肉屋さんで「焼肉バイキング」の忘年会を開催しました。
入室時から飛び交う中国語、しかも大声・・・。他のお客さんもいるから静かにと言って着席させてもほんの一瞬だけでした。
食べる分量だけ、そしてなるべく残してはダメですと事前注意をしても意味無しです。お皿を持って肉や野菜、惣菜、デザート等を取りに行けば、今までの習慣と本能なのでしょうか、事前注意関係なく山盛り乗せて持ってきます。一人でフランクフルト10本とかカットメロン8個のような具合。一人分としては多いでしょと注意するのですが、それらを皆とシェアして食べるのだそうです。
ロースターに肉を並べ焼いている最中にも関わらず、そこの全員が放ったらかしにして次の皿に食べ物を盛るべく席を立ち歩いていってしまいます。あっけにとられていると、やがて肉は少し焦げ始めました。仕方無く私が肉を裏返し、焼きあがればお皿に映す作業をしいていました。その後彼女たちは席に戻り、そのほんの少し焦げた肉を見ただけで食べようともしません。日本人ならまず席を立ちませんし少々焦がしても食べます。
金さえ払えば関係なしの全く自己中心的な考えが多い民族の縮図を垣間見た瞬間でした。日頃は良い子ばかりなのですが、やはり私は彼女たちの国民性には馴染めません。
翌週は日本人スタッフと忘年会でした。10名程の小人数の落ち着いた良い忘年会でした。お店は地元では人気店の「赤玉寿司」会席料理としました。
私が幹事だったので、事前に飲むスタッフとその種類、飲まないスタッフを聞き出しておきました。飲むスタッフは2名でしたので、それを受けて食事は豪華にする事にしました。
先付けとお刺身。大きいボタンエビが付いた新鮮な刺身でした。
お寿司屋さんの本格的茶碗蒸し。
サクサクの天ぷら。
和牛すき焼き。柔らかい赤味肉が美味しかった。
小さい器に入ったお寿司と吸い物。既にお腹一杯でしたが、量が控えめでしたので何とか完食。人造いくらのお店がある中当然いくらは本物、バランについても人造でなく本物の竹を細工した凝ったバラン。
デザートはイチゴでした。
忘年会は、基本会費集めた割り勘定プラス会社補助の運営です。ただ10名のうち2名が酒飲み、残りはソフトドリンクでしたので、飲まないスタッフが酒飲みスタッフの費用負担することになります。
会計になって伝票をみるとなんと酒代が2名で11,000円、一人当たり5,500円かかってしまいました。酒を飲まないスタッフは予算内で収まりましたが、酒飲みスタッフ当然の如くはるかに予算オーバー。酒飲みスタッフの一人は社長でしたから、予算オーバーした酒代を半ば強引に徴収しました。ぶつぶつと文句を言うも全く聞く耳持たず。(笑)
お蔭でお酒を飲んでいないスタッフに若干の返金ができました。
2014年12月23日
2014年12月20日
ラス前もしくはオーラスに向けて
私は毎日腕時計を変えています。そのローテーションは短くて1週間、長ければ1ヶ月以上の間隔が空きます。
となるとクオーツもしくはソーラー電波時計以外の腕時計は必ず停止しているので、再度ゼンマイを巻き上げ時刻合わせをしなければいけません。それに要する時間はほんの数分ですから、毎日苦にならずに実行しています。
しかしごくたまに時間に追われる場合があり、その時は仕方なしに動いている時計を着けます。その場合でも2日続けては着けません。
先日そのような場面があり、手の届く範囲の時計ケースにはG-SHOCK・マッドマンとプロスペックス・クロノグラフしか無く、仕方なしにプロスペックスを着けていきました。その時はシャープな時計を着けたかったのですが、生憎コレクションに持ち合わせがありません。そんな場合、グランドセイコーのアナログクオーツ時計があれば便利に使えるのにと思う時があります。
一般モデルがSBGT035。日付、曜日が重宝します。
マスターショップ限定がSBGV005。青焼き針とザラツ研磨面積が大きいボディサイドが魅力的です。
日付窓枠はちゃんとアプライド処理していますし、インデックスも凝った処理となっています。長短針は元より秒針まで手抜きなしです。もしスイスメーカーが同じ処理して値付けするとすれば100万円超えになるでしょう。
日常使いにグランドセイコーは1本は持ちたい時計です。
私は、グランドセイコーを購入すれば、その時点で腕時計趣味終了と決めていますが、これをオーラスにするのは物足りなさ感があり少々気が引けます。後々絶対に自分自身に対し何らか理由付けして更に1本買うのは明らかです。
オーラスに取りたてて大物は必要ありませんが、しっかりと納得できるものが欲しいと思います。
