2013年10月
2013年10月28日
2013年10月20日
2013年10月19日
F1後記
F1グッズショップにおいても、最終日決勝戦の開始少し前には割引セールが始まります。私も運よくサポートチームのウェアを50%オフで入手しました。と喜んでも元の価格が高く、これは8,400円が4,200円と普通のT-シャツより半額セール価格でもまだ高価でした。
F1はスポンサーが変わりチーム名が変更すると一気に陳腐化して着用できません。(笑) もっともフィットネスウェアにでもと思って購入したので構わないですけど。

インフィニティ・レッドブルやスクーデリア・フェラーリ等人気ドライバーを擁するチームのショップ間口は大きく、グッズは大量にしかもバラエティ豊かに展開されていました。メルセデスAMGペトロナスのショップはあまり目立たずグッズの種類も少なめでした。これも重要なF1の収益となるのでしょう。

レースが終わり人々が帰路に着き始めると、その割引率は跳ね上がり70%オフが有ったようですが、お手軽なグッズは既に完売で、高額なブルゾン等や大量に仕入れたと思われるタオルが残っていました。
意味もなくコース上を賑わせていたレースクイーンは、絶滅したのか全く見かけませんでした。私にとってもモータースポーツの最高峰には場違いなイメージを抱いてましたから、良い傾向と受け止めました。また昨今の世界的嫌煙ブームと健康志向を反映させてか、マールボロやセーラム、キャメル等タバコメーカーのサポートは元より広告さえ見かけませんでした。
キャメルカラーのマシンは遠い昔の様ですが、実はまだ1987年なのですね。

今年の入場者は過去最低の17万人、年々減少し続け、最高を記録した2006年の36万人の半分にも達しませんでした。日本人ドライバー、日本車メーカーが不在の影響とも分析されていますが、それだけが理由では無いと思います。
日本は、コンパクトカー、ワンボックスワゴンやSUV展開が中心のカーメーカーがほとんどで、エンジンはハイブリッドやコンパクトの省燃費向けがほとんど。日本車のデザインは、フランス車やイタリア車の様なセクシーさ、ドイツ車のシャープさは感じられす、スポーツカーは絶版に近く魅力が薄らいで、車離れに繋がっている気がします。そして携帯電話やスマートフォンにつぎ込むお金が多く、車まで手が回らないのも一因でしょう。
カーメーカーに販売不振が続くと、経費が大幅に掛かるWRCやパリ・ダカールレース等から撤退し、モータースポーツのトピックスが提供できなくなり、やがて人々は関心が薄らいでいきます。F1でさえも扱いがほんのわずか、数十秒のニュース程度でダイジェスト版さえ地上波ではありません。そして消費者の車に対しての所有欲やイメージ低下に歯止めがかからなくなります。すると国内に販路が見出せず、海外に工場や販社を展開し、国内作業者の仕事確保にさえ難儀が生じます。仕事を確保するためにコストダウンを行いますが、そうすると以前の所得が確保できず車が買えない。
悪循環ですね。
車産業は日本の基幹産業の一つでもあります。メーカーとすれば売れる車はもちろんですが、車好きの一消費者からすると消去法で車選びをするのではなく、多くの選択肢の中からどれにすればよいか迷う選び方をしたいものです。
F1はスポンサーが変わりチーム名が変更すると一気に陳腐化して着用できません。(笑) もっともフィットネスウェアにでもと思って購入したので構わないですけど。

インフィニティ・レッドブルやスクーデリア・フェラーリ等人気ドライバーを擁するチームのショップ間口は大きく、グッズは大量にしかもバラエティ豊かに展開されていました。メルセデスAMGペトロナスのショップはあまり目立たずグッズの種類も少なめでした。これも重要なF1の収益となるのでしょう。

レースが終わり人々が帰路に着き始めると、その割引率は跳ね上がり70%オフが有ったようですが、お手軽なグッズは既に完売で、高額なブルゾン等や大量に仕入れたと思われるタオルが残っていました。
意味もなくコース上を賑わせていたレースクイーンは、絶滅したのか全く見かけませんでした。私にとってもモータースポーツの最高峰には場違いなイメージを抱いてましたから、良い傾向と受け止めました。また昨今の世界的嫌煙ブームと健康志向を反映させてか、マールボロやセーラム、キャメル等タバコメーカーのサポートは元より広告さえ見かけませんでした。
キャメルカラーのマシンは遠い昔の様ですが、実はまだ1987年なのですね。

今年の入場者は過去最低の17万人、年々減少し続け、最高を記録した2006年の36万人の半分にも達しませんでした。日本人ドライバー、日本車メーカーが不在の影響とも分析されていますが、それだけが理由では無いと思います。
日本は、コンパクトカー、ワンボックスワゴンやSUV展開が中心のカーメーカーがほとんどで、エンジンはハイブリッドやコンパクトの省燃費向けがほとんど。日本車のデザインは、フランス車やイタリア車の様なセクシーさ、ドイツ車のシャープさは感じられす、スポーツカーは絶版に近く魅力が薄らいで、車離れに繋がっている気がします。そして携帯電話やスマートフォンにつぎ込むお金が多く、車まで手が回らないのも一因でしょう。
カーメーカーに販売不振が続くと、経費が大幅に掛かるWRCやパリ・ダカールレース等から撤退し、モータースポーツのトピックスが提供できなくなり、やがて人々は関心が薄らいでいきます。F1でさえも扱いがほんのわずか、数十秒のニュース程度でダイジェスト版さえ地上波ではありません。そして消費者の車に対しての所有欲やイメージ低下に歯止めがかからなくなります。すると国内に販路が見出せず、海外に工場や販社を展開し、国内作業者の仕事確保にさえ難儀が生じます。仕事を確保するためにコストダウンを行いますが、そうすると以前の所得が確保できず車が買えない。
悪循環ですね。
車産業は日本の基幹産業の一つでもあります。メーカーとすれば売れる車はもちろんですが、車好きの一消費者からすると消去法で車選びをするのではなく、多くの選択肢の中からどれにすればよいか迷う選び方をしたいものです。
2013年10月18日
After Formula 1
F1終了後は観客の皆さんが一斉に帰路につく為に周辺が非常に混雑します。それを避けるために観戦後にサーキット内にあるレストランS-PlazaのエンターテイメントグリルバーSHUNでIWC主催にてディナーをいただきました。とても雰囲気があるサービスが行き届いたオシャレな空間でした。

3種のオードブルバリエ

フランス産フォオグラとリンゴ、ホタテのミルフィーユ。フォアグラは食べた事が無いと思っていたのですが、この味は以前食べた事があります。しかしこれ程濃厚な味のフォアグラでは無かった様に記憶してます。これは本当に美味でした。

伊勢湾産イトヨリのポワレ、パルメザンチーズ添え。

お口直しのグラニテ。巨峰フレーバーがハッキリとした味でした。

メインは松阪牛、伊勢海老、伊勢志摩産黒鮑から選べましたが、松阪牛と伊勢海老は食する機会が意外とありますので、私は黒鮑のポワレ、カラスミバターソースを選択。

料理のレベルが高く大変満足のディナーでした。その上お土産もたくさん頂戴し恐縮の至りです。



ホスト役のCEOブランデラ氏、IWCスタッフの方々そしてTANAKA WATCH GALLERYのSさん、そしてゲストの皆さんと時計談義で盛り上がり、思い出に残る楽しい一時を過ごさせていただきました。
ゲストに対するホスピタリティは素晴らしいものがあり、私達ゲストに何よりも楽しんでもらいたいとの思いが伝わってきました。何をするにも最優先に気遣って頂きました。それが全くぎこちなさや嫌味が無く、ごく自然に行われるのはさすがと感じました。
間違い無く私の今年ベスト3に入るイベントでした。お世話になった方々誠にありがとうございました。

3種のオードブルバリエ

フランス産フォオグラとリンゴ、ホタテのミルフィーユ。フォアグラは食べた事が無いと思っていたのですが、この味は以前食べた事があります。しかしこれ程濃厚な味のフォアグラでは無かった様に記憶してます。これは本当に美味でした。

伊勢湾産イトヨリのポワレ、パルメザンチーズ添え。

お口直しのグラニテ。巨峰フレーバーがハッキリとした味でした。

メインは松阪牛、伊勢海老、伊勢志摩産黒鮑から選べましたが、松阪牛と伊勢海老は食する機会が意外とありますので、私は黒鮑のポワレ、カラスミバターソースを選択。

料理のレベルが高く大変満足のディナーでした。その上お土産もたくさん頂戴し恐縮の至りです。



ホスト役のCEOブランデラ氏、IWCスタッフの方々そしてTANAKA WATCH GALLERYのSさん、そしてゲストの皆さんと時計談義で盛り上がり、思い出に残る楽しい一時を過ごさせていただきました。
ゲストに対するホスピタリティは素晴らしいものがあり、私達ゲストに何よりも楽しんでもらいたいとの思いが伝わってきました。何をするにも最優先に気遣って頂きました。それが全くぎこちなさや嫌味が無く、ごく自然に行われるのはさすがと感じました。
間違い無く私の今年ベスト3に入るイベントでした。お世話になった方々誠にありがとうございました。
2013年10月16日
F1 Japanese Grand Prix with IWC(2)
ランチがサーブされる前にパドックツアーの時間となりました。モータースポーツ最高峰のF1のパドック見学が出来るのですから胸がワクワクして来ました。私はある程度近寄れるが、外からパドック内を眺めるだけかと思いきや、メルセデスAMGペトロナスのスタッフが内部を一緒に案内して回ってくれました。
ごく近くまで近寄って写真撮影出来ましたが、ここまで。しかしここから先の内部およびバックヤードは、スタッフが案内してくれました。

カウルやフードを外しフレームが見えるマシンの画像はかなり貴重なショットです。ホイール部分はカーボン・コンポジットでしょうか、聞きそびれてしまいました。

ピットウォークの時間では他チームの様子が伺い知れました。やはり人気なのは、今シーズン強いインフィニティ・レッドブルです。スクーデリア・フェラーリはフェラーリの知名度を生かして安定した人気です。


レースは応援していたメルセデスAMGペトロナスのドライバー、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは振るいませんでした。ハミルトンは早々にリタイア、ロズベルグも見せ場なく終わりました。
ニコはレース前に意気込みを語っていたのですけど・・・

圧巻なのは、マシンがピットインした時スタッフのチームワークです。あっという間に4本のタイヤ交換と給油、そしてヘルメットのシールド部の汚れを拭います。この間約5秒、素晴らしい早さです。

レース終了後はしばらくF1の余韻に浸り、滅多に来ることが無いパドッククラブ内を堪能したのは言うまでもありません。この後はIWC主催のディナーの為にサーキット内のホテルへと場所を移しました。
ごく近くまで近寄って写真撮影出来ましたが、ここまで。しかしここから先の内部およびバックヤードは、スタッフが案内してくれました。

カウルやフードを外しフレームが見えるマシンの画像はかなり貴重なショットです。ホイール部分はカーボン・コンポジットでしょうか、聞きそびれてしまいました。

ピットウォークの時間では他チームの様子が伺い知れました。やはり人気なのは、今シーズン強いインフィニティ・レッドブルです。スクーデリア・フェラーリはフェラーリの知名度を生かして安定した人気です。


レースは応援していたメルセデスAMGペトロナスのドライバー、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは振るいませんでした。ハミルトンは早々にリタイア、ロズベルグも見せ場なく終わりました。
ニコはレース前に意気込みを語っていたのですけど・・・

圧巻なのは、マシンがピットインした時スタッフのチームワークです。あっという間に4本のタイヤ交換と給油、そしてヘルメットのシールド部の汚れを拭います。この間約5秒、素晴らしい早さです。

レース終了後はしばらくF1の余韻に浸り、滅多に来ることが無いパドッククラブ内を堪能したのは言うまでもありません。この後はIWC主催のディナーの為にサーキット内のホテルへと場所を移しました。


