2013年09月
2013年09月28日
Moncler
昨年より探し続けていたモンクレーのニット生地ダウンジャケットをようやく入手しました。
近年このメーカーのダウンジャケットは、高価にもかかわらずとても人気が高く、着用している方をよく見かけます。メディア露出が多く、ファッション雑誌等にもよく掲載されているからでしょう。
実際、阪急メンズ館の他のお店はそれ程の賑わいではないのですが、このモンクレーだけは多くの方で賑わっていて驚いた位です。上手に販売戦略を練っているのでしょう。しかしあまり露出が多くなり人と被る率が高くなると、プレミアム度は低下しやがて見向きもされなくなります。過去に数多くのブランドが需要に対しての戦略を誤り、そのような栄枯盛衰を繰り返してきたのを目の当たりにしました。
このマークを求めて多くのユーザーが群がります。私もその一人なのですが。(笑)
適度な市場枯渇感をユーザーに感じさせる必要がありますね。
さて今回入手したのは、モデル名がGUYENNE、カモフラージュ柄をフェイクレイヤード加工したヘリンボーン柄ダウンです。
生地が光沢ナイロンや普通のニット生地は、モンクレーでは無いですが既に所有していますので当然ながらヘリンボーンが欲しかった訳です。雑誌LEONに掲載されたとスタッフが言ってましたが、そんなのはどうでも良かった事でした。
アニメで描かれた洗濯表示タグや、真贋をニューシリアルタグに記載されたコードを入力して確認する等、随所にオーナー心をくすぐる仕掛けとなってます。
製品対価は良くないと思います。正直なところ定価の1/2〜1/3が妥当と感じます。
縫製品質が良くありません。ほつれはありませんが、随所に未処理の糸くずがあります。ひどかったのは左側ポケット内側に裏生地の未処理部分が思いっきり束なって飛び出し縫製されていた事。すでにハサミで慎重に取り除きましたが、日本ブランドならまず考えられない品質です。
しかし着心地は非常に良いと感じます。適度にフィットし、適度にゆるく動きやすい。うまく機能をデザインしたと感心します。そして一番対価が良いと思うのは所有欲でしょうか。そこに価値を見出す単細胞の私です。
フランスブランドがルーマニアで作って日本商社が正規品として輸入したものと、日本ブランドが中国で作らせてそこが販売する、今の私なら例え品質がそれなりでも前者を選択します。Made in Japanなら文句なしですが、特定アジア製以外なら良しとします。
最近の中国製はMade in ChinaをMade in PRCと表記して売り上げを伸ばしているそうです。原産国をごま化さなければ売れないとは片腹痛くなります。国自体がChinaでは商売として成り立たないと認めているのです。
日本企業は、売れないと自ら認めた中国製を、いつまでも作り続ける意味はあるのでしょうか。
2013年09月27日
お買い物(2)
毎年この時期は、各百貨店にてワールドウォッチフェアーが開催されます。今年も昨年同様、阪急梅田店において旧知の間柄である時計ジャーナリスト広田氏のトークショーが開催されましたので、大阪の友人と連れ立って行って来ました。
友人とはランチを一緒する予定でしたので間に合うように地元駅を出発。この日の腕時計は7月に入手したインヂュニア・クロノグラフ・レーサーです。友人には初お披露目となります。
ランチは、ヒルトンプラザウエストにある「イルピノーロ」をすでに予約してあり、待つ事なくすんなりと席に着く事ができました。今回はオマール海老のコースをオーダーしました。
季節野菜を使用した雲丹とキャビアを添えのテリーヌ。シャキシャキの新鮮な野菜がテリーヌされたボリュームがある前菜です。
オマール海老が入ったイカ墨を練り込んだパスタ・トマトソース。
ブリのソテー茄子ソース添え。
グリルされた和牛ヒレ肉バルサミコソース
チョコレートケーキのブルーベリーソース
コストパフォーマンスに優れた非常に美味しいランチでした。友人は、会う時はいつも用意周到に段取りしてくれており、時間のロスなく行動ができます。本当に感謝の言葉以外ありません。
トークショーは午後3時の部にエントリー、ランチを済ませまだ時間的に余裕が有る為、恒例の阪急メンズ館にてぶらぶら散策です。しかし私はすでに目的があり、密かに購入を決めていた大物の買い物があるのでした。
それがこれ、Monclerです。モンクレールと表記したり言ったりしますが、正しい読み方は「モ」の部分にイントネーションを置き「モンクレー」となり「ル」は無声音です。
(中身は別ブログで上げます。)
ショッピングをしているとトークショーの時間となりましたので、阪急梅田店へと向かいました。内容は今年の新作からの注目モデルでした。そこではまた別の友人と再会、講演の終了した広田氏を交えてしばし時計談義。
「時計、高くなったねぇ〜。」で締めくくりました。(笑)
百貨店の時計・宝飾売り場は対前年と比較すると20〜30%位売り上げ増加とニュース等で報道されていますが、我々時計に詳しい者からするとそれは当然な数字なのです。円安と材料高騰の理由の為、販売価格10〜20%を値上げしており平均単価が上がっているからなのです。つまりそれを差し引くと大した伸長率では無いのですが、そこをメディアは考慮せずに報道しますから、一般の方は内容を鵜呑みにしてしまいます。
販売個数で見てみるとおもしろい結果になると思います。
2013年09月26日
お買い物(1)
よく利用するスポーツショップでは、第2週と第4週の土・日に店内全品10%オフのイベントを開催しています。
セール品でもその値下げ価格から割引します。
フィットネスクラブに通うまでは縁がなかったショップですが、クラブに通う今はショッピングスポットとなってしまいました。何か欲しいものが無いだろうかと私がいつも誘うのですが、購入するのは毎回妻の場合が多いです。今回も妻はニューバランスのシューズとウェアを調達、私は収穫なしの予定でしたがさすがに今回は納得いかずにウェアを1枚だけ購入しました。
バスケットコーナーで見つけたセール品。ポリエステルのドライ素材ですから汗をかいても大丈夫です。
妻のシューズ。つい先日もナイキのシューズを購入したのです。これで何足目でしょうか。
まぁ明日には大物を購入する予定ですから今回はこれで済ませておきます。
そしてそこはユニクロやABCマートが併設されたショッピングモールの為その足でユニクロへ。
私は仕事で着用する服はリーズナブルな製品で済ませ、オフ日のプライベートではちょっとだけ良い物を身に着けたいと考えています。このお店は感情的部分で好きではないですが、デザインや品質の良さは認めざる得ません。従ってそこは割り切り、これからの季節用にとシャツとパンツを2本調達しました。まとめ買いすると1,000円オフのイベントにも釣られてました。(笑)

ドライパンツの夏用は、綿とポリエステル混毛ですが着心地はもう一つ。綿100%素材の製品を探しました。これまでなら2タックが入ったゆったり目を選んでいたのですが、今回は流行のスリムパンツをピックアップ。
シャツは10月初めに甥の結婚式が有る為にフォーマルでも着れるホワイトをチョイス。お値打ちに買い物ができました。仕事着はこれで十分な気がします。
2013年09月25日
2013年09月22日
つくば行き(3)
料理はうどん・そば・お寿司を中心にバラエティに富んだ内容です。家族向けの為か価格もそれ程高くありませんし、見た目もまずます、味付けは幅広い客層の上で子供や年配者を考慮していますね。

早朝からどんより曇り今にも降り出しそうな天気でしたが、意外にもお昼頃は青空が覗きました。その合間を縫って周辺を散歩しました。

つくば市は時々普段着を購入する「Right On 」の本部がある所、せっかく来たのですから行ってみる価値はあると思いました。
店舗面積も広く、物量や接客はさすが本部と感じました。メインバリエーションは地方でも入手できるので目新しさはありませんが、サイズと幅広い品揃えは地方店舗には無い多さがあります。

これ程までの青空が広がっていたのですが、わずか10数分後には真っ黒な空に覆われ豪雨と相成りました。それ以降は台風模様が続く天候となり夜半から翌日にかけて大荒れの予報です。翌日はゆっくりしてから帰宅予定でしたが、首都高速が通行止めとなる前、まだまだ孫と遊びたかったのですが、後ろ髪惹かれる思いで早朝につくばを後にしました。
案の定東名は通行止め。新東名は速度制限があるものの通行可でした。交通機関は全て麻痺していましたので、改めて車で来て良かったと思いました。
足柄〜駿河湾沼津〜静岡までは強風と豪雨でSAで休み休み走行しました。

新東名の各SAは明るくきれいですが、規模的には小さい感じがします。各店舗の食事は地元の有名店をテナントとして入れたりして味もおいしく、以前のSAのイメージのそれなりの食事では無くなりました。SAでの食事が楽しみになったりしましたね。

少し油くどかったのですが、香ばしさはとても良かった桜エビかき揚げそば。しっかり出汁を取った汁と腰のあるそばがなかなかの味でした。
大変な天候での旅行でしたが、それが却って良い思い出となり後々忘れる事は無いでしょう。
