2013年08月
2013年08月17日
2ヶ月待ち
お盆休みのまったりモードで更新も滞り気味です。しかしお休みも明日1日となり仕事モードに切り替えなければいけません。その為少しブルーな気分です。(笑)
6月16日にHMVへオーダーして入荷待ちだったCD ボックスセット 「Chicago Studio Albums 1969-1978」が本日ようやく手元に届きました。CDでは異例の納期2か月でした。中身は10枚組、価格は2,383円と破格値でした。
Chicagoは、中学2年時にフォークソングに傾倒していた私をロックの世界に引きずり込んだ最初のグループです。英語で歌うカッコよさと、何よりパワフルで重厚な演奏に驚いたものです。高校になってからビートルズや洋楽に目覚めた友人が多い中、中2で目覚めたませガキの私はブラスロックのChicagoでした。
このボックスセットはCDでは10枚組ですが、LPレコードでは1st,2nd,3rdは2枚組でしたので、その意味合いでは13枚組LPレコードと同じです。

上段左から1st,2ndと続き、下段右端が11thとなります。10枚なのに何故11thとなるのかは、上段3枚目と4枚目の間にLPではベストアルバムがあります。これを実質4thとしているのですが、今回のセットには入っていません。
上段右端はアメリカ造幣局で印刷したアルバムジャケットで、LP版ではジャケットに細かい凹凸のプレスを入れてあります。当時Chicagoはアメリカのミュージックシーンに大きな影響を持ったグループでした。
私はLPでは上段は全て持っていますし、下段も真ん中はあります。CDとしての買い直し、そしてコレクションとして揃えたかったのです。
安価に購入できるボックスセットは素晴らしいですね。
6月16日にHMVへオーダーして入荷待ちだったCD ボックスセット 「Chicago Studio Albums 1969-1978」が本日ようやく手元に届きました。CDでは異例の納期2か月でした。中身は10枚組、価格は2,383円と破格値でした。
Chicagoは、中学2年時にフォークソングに傾倒していた私をロックの世界に引きずり込んだ最初のグループです。英語で歌うカッコよさと、何よりパワフルで重厚な演奏に驚いたものです。高校になってからビートルズや洋楽に目覚めた友人が多い中、中2で目覚めたませガキの私はブラスロックのChicagoでした。
このボックスセットはCDでは10枚組ですが、LPレコードでは1st,2nd,3rdは2枚組でしたので、その意味合いでは13枚組LPレコードと同じです。

上段左から1st,2ndと続き、下段右端が11thとなります。10枚なのに何故11thとなるのかは、上段3枚目と4枚目の間にLPではベストアルバムがあります。これを実質4thとしているのですが、今回のセットには入っていません。
上段右端はアメリカ造幣局で印刷したアルバムジャケットで、LP版ではジャケットに細かい凹凸のプレスを入れてあります。当時Chicagoはアメリカのミュージックシーンに大きな影響を持ったグループでした。
私はLPでは上段は全て持っていますし、下段も真ん中はあります。CDとしての買い直し、そしてコレクションとして揃えたかったのです。
安価に購入できるボックスセットは素晴らしいですね。
2013年08月12日
悲しい朝
早朝、12年間私達家族を和ましてくれたミニチュアピンシャーの愛犬が亡くなりました。
私が鳥かごの掃除が終わった午前6時頃にケージを覗くと息絶えていました。母が5時頃におしっこシートを取り換えた時は生きていたそうですので、亡くなって時間が経っていないのでしょう。触ると体は未だ暖かかったです。

今年の3月位から食が細り始め、調子が悪い時は徘徊のような行動を起し、老化と病気が顕著に見受けられる様になっていましたので、そろそろ別れが近いとは家族全員感じていました。ここ1週間は特に調子が悪く、食事もほとんど取らず、歩くのがやっとの状態でした。
2001年7月11日に生後2か月位で自宅に来てから、家族の一員として一緒に過ごしてきました。母の部屋で寝起きを共にし、母のパートナーとして認知・老化予防に一役買ってくれました。その陰で母の記憶はしっかりしており認知の兆しはありません。
犬はしつけ次第では人間にとって非常に良き相棒として、そして番犬としても活躍してくれます。しかし寿命が短く、必ず来るお別れには悲しい思いをしなければいけません。それでもまた飼育してしまうのは、仕事のストレスを和ませてくれるだけではなく、様々な恩恵を受けるからと思います。
悲しみが癒えたら次もまた小型犬を飼育したいと思うのですが、妻や母はしばらくは要らないと言ってます。
私が鳥かごの掃除が終わった午前6時頃にケージを覗くと息絶えていました。母が5時頃におしっこシートを取り換えた時は生きていたそうですので、亡くなって時間が経っていないのでしょう。触ると体は未だ暖かかったです。

今年の3月位から食が細り始め、調子が悪い時は徘徊のような行動を起し、老化と病気が顕著に見受けられる様になっていましたので、そろそろ別れが近いとは家族全員感じていました。ここ1週間は特に調子が悪く、食事もほとんど取らず、歩くのがやっとの状態でした。
2001年7月11日に生後2か月位で自宅に来てから、家族の一員として一緒に過ごしてきました。母の部屋で寝起きを共にし、母のパートナーとして認知・老化予防に一役買ってくれました。その陰で母の記憶はしっかりしており認知の兆しはありません。
犬はしつけ次第では人間にとって非常に良き相棒として、そして番犬としても活躍してくれます。しかし寿命が短く、必ず来るお別れには悲しい思いをしなければいけません。それでもまた飼育してしまうのは、仕事のストレスを和ませてくれるだけではなく、様々な恩恵を受けるからと思います。
悲しみが癒えたら次もまた小型犬を飼育したいと思うのですが、妻や母はしばらくは要らないと言ってます。


