2013年07月
2013年07月29日
2013年07月25日
ナイキ ルナ フライニットチャッカ
チャッカはアンクル部までサポートしたルナ・フライニットシリーズの1つです。7/20に新たにカラーバリエーションが追加されましたが、今回購入したのは6/1に発売されたカラーです。


アッパーを特殊なポリエステル糸で編み込んだように作られており、通気性、軽量、伸縮性そして抜群のフィット感があります。当然編み目ですから防水性は全く無し。雨天での着用はできません。

ソールは衝撃吸収に優れ、かつ軽量のクッション素材「ルナロン」です。ナイキはソール部に空気を封じ込め成形し、優れたクッション性を確保した「ナイキ・エアー」が有名ですが、このルナロンソールもそれに引けを取らない位の出来ではないでしょうか。
ここしばらく物欲は止まる事はありません。時計で散財したにも関わらす、何かしらを買い続けています。ショッピングでストレスを発散している典型的な例でしょう。欲しい品物が数点ありますので、まだまだ物欲は尽きそうにありません。
2013年07月24日
トラウザーズ

当初はインコテックスかPT01の製品を探していたのですが、最近のトラウザーズはテーパードがきついスリムタイプが多くて、クラシカルなタイプが見つかりませんでした。諦めて帰りかけた最後のお店で、インコテックスの雰囲気を持つクラシカルなトラウザーズがありました。ブランドは以前購入した着心地が良かったクルミボタンのシャツと同じところ。早速試着してみると、履き心地と肌さわりが良くかつ30%オフでしたので即決しました。
生成り色はほぼどんな色でも合わす事ができますので重宝しそうです。
2013年07月21日
インヂュニア・クロノグラフ・レーサー(2)
数日間使用したインヂュニア・クロノグラフ・レーサーの感想です。
まず、シルバーダイアルとブルーインデックス及び青塗り針のコントラストがくっきりしており、そして時計全体とダイアルが大きい為に、非常に見やすくしっかりと細部の数字まで判明する事が出来ます。それらトレードオフになりますが、やはり重量はあります。場合によっては皮ベルトに交換して軽快感を与えても良いかなと思います。その場合はどうしても腕への装着バランスは悪くなるでしょう。
クロノグラフを作動すると、チャプターリングにあるインデックスにクロノグラフ針がぎりぎりスライドするように進んでいきますので、容易に時間を読み取る事が可能です。また針がインデックスにしっかり届いています。
カタログはクロノグラフ針は青塗りですが、現物は塗られていないSS針でした。色を分ける事により識別を容易にしているのでしょう。赤の差し色を使用するケースはスポーツモデルの常套手段ですが、それを多用するとくどくなってしまいます。しかしこのインヂュニアでは最小限の差色にとどめてあり、それが青色を却って引き立て、赤の良いコントラストを生む結果となっています。
このモデルの最大の特徴は「立体感」でしょうか。べゼルからインダイアルまでの立体的な作りは、通常モデルとしては私は過去に記憶にありません。
2段になった見返し部、そしてスラントしたチャプターリングとダイアルに段差があります。インダイアルリング外周にも段差を設け、ダイアルより1段低くなったインダイアルの目盛部分にアズール模様を施し、中央を少し盛り上げた仕様としています。
アプライドインデックスの造形はとても凝った作りの上、きっちり夜光を施してあり抜かりもありません。
横から見るとべゼルも2段となっており、べゼルサイドはポリッシュ、その表面はヘアラインと使い分けしています。ケースのヘアラインはセンターが上下、再度は左右と施しが分けられています。
立体感の作り、磨き分け等見れば見るほど手間とコストを掛けていると判ります。
SCHAFFHAUSENのロゴがリニューアルされ、ノンセリフ(ヒゲなし)の書体となりました。IWCロゴ自体にはセリフがありますので、このバランスとしてはどうなのでしょう。些細な事ですが、このリニューアルの意味合いを聞いてみたいです。
時計精度は安定しており、平置き時約3秒/日位の進みで全く気になりません。クロノグラフ作動時の付加も抑えてある様で、大幅な変動はありません。
IWCの時計に対する真面目取り組みは昔から変わっていないと安心しました。リシュモンに属しても精度面、剛性感ある作りに於いて手抜きは無く、F.Aジョーンズが創業した1868年から連綿と引き継がれていると感じました。
途中会社が苦境にに立った時、ギュンター・ブリュームライン氏が手腕を発揮し会社を立ち直してからは、クオリティ面に力を注ぎ、価格上昇は招きましたがクオリティとコストを両立させていると思います。特に今回の「円安」における為替の影響による高級時計は、他メゾンが続々と価格値上げする中、IWCは据え置きの努力をしています。
IWCはサンテグジュペリとこのインヂュニアと2本有していますが、今後も私のコレクションに加わる可能性があるメーカーとなる事でしょう。
2013年07月16日
IWCノベルティグッズ
一般的に高級の部類に入る時計を購入すると、「おまけ」いわゆるノベルティグッズが貰える場合があります。ノベルティグッズとは、メーカーが販売促進の為に無料で配布する記念品の様な物です。結構お金を掛けた使えるグッズがある反面、押し入れの中にしまって置くだけのありがたみの薄いグッズもあります。
今回いただいたのは、担当販売員さんの計らいでインヂュニア用ノベルティでは無くて、パイロットウォッチ用ノベルティのナイロン製トラベルバッグでした。結構容量もあり、連泊に最適の大きさです。TUMI製のナイロンバッグを考えていた所でしたのでタイムリーなノベルティでした。
時計の箱は通常モデルより大きく、すでに今までに購入した時計箱で押し入れも一杯になっており仕舞う場所を考えなければいけません。時計は小さいにも関わらず箱は巨大。いつも思うのですが、もう少し小さく作っても十分時計を入れる事が出来るのですけどね。大きい=高級=豪華=高額の図式が出来上がっているのでしょう。
5〜10年もすれば外側は変色し、内貼りは加水分解のためボロボロになったり、ねっとりと粘着したりします。
箱にそれ程お金を掛けず、本体をもうちょっと安くして欲しいですね。


