2013年05月
2013年05月29日
中華料理
鈴鹿にある評判の中華料理屋さん「楼蘭」にランチに行きました。年齢を重ねた最近の私には、中華は油っこくそして高カロリーで、食べた後胸焼け率が高い料理なのですが、お店の雰囲気と美味しいとの口コミに負けました。
駐車場から即店舗では無く、少しだけ歩いて入り口に着きます。

中華料理やさんの雰囲気のエントランスではありませんね。それもそのはず、以前は日本料理屋さんでしたが、閉店されたのでその後を居ぬきで買ったらしいです。

鰆と筍の炒めと棒棒鶏サラダ、四川麻婆豆腐。案の定、ラー油たっぷりの高カロリーマーボーでした。。

カシューナッツと鶏の甘辛炒め。

女性の方が多く来店していたお店でした。懸念された油による胸焼けが無かったのは良かったです。良い油を使っているのでしょうか。
鈴鹿に行った時のお店の選択肢が増えました。
駐車場から即店舗では無く、少しだけ歩いて入り口に着きます。

中華料理やさんの雰囲気のエントランスではありませんね。それもそのはず、以前は日本料理屋さんでしたが、閉店されたのでその後を居ぬきで買ったらしいです。

鰆と筍の炒めと棒棒鶏サラダ、四川麻婆豆腐。案の定、ラー油たっぷりの高カロリーマーボーでした。。

カシューナッツと鶏の甘辛炒め。

女性の方が多く来店していたお店でした。懸念された油による胸焼けが無かったのは良かったです。良い油を使っているのでしょうか。
鈴鹿に行った時のお店の選択肢が増えました。
2013年05月26日
2013年05月24日
第4回腕時計オフ会(4)
翌朝に早朝参拝があるので、モーニングコールをお願いして眠りに就いたのですが、やはり年のせいでしょうかコールより早く目覚めてしまい全く必要ありませんでした。(笑)
ロビーに6時25分に集合、点呼の後、今回は希望者が多いので2班に分かれて出発です。湿度が低くすがすがしい気候の中、未だほとんど人気のない道路を内宮まで歩いて行きます。この道が2〜3時間後には、内宮へ向かう車の列で大渋滞となるのです。

約5分後に内宮正面に到着、こちらも混雑はまだの様です。鳥居前にて、会館職員の方より伊勢の地に鎮座されるまでの経緯を聞きました。

人気のない宇治橋がこんなに広いとは思いませんでした。この宇治橋も式年遷宮対象で、遷宮年の4年前に架け替えると決まっております。従って現在の橋は平成21年に架け替えられました。渡り初めには参加できませんでしたが、架け替え数日後に真新しい橋を渡りました。

早朝参拝の第1班が先方に見えるだけで他は未だまばらな状態の参拝道です。

五十鈴川御手洗場です。昔はここで心身の禊を行ってから参拝しました。現在は手水舎があり、そちらで手を清める事が出来ますが、今でも多くの方がこちらで手を清められています。

いよいよ正宮です。撮影はここまでで、階段から上は一切撮影禁止となっています。平日でもこの階段にびっしりの参拝者で溢れかえり、参拝するまでにかなりの時間を要します。
一般参拝者の方はこの階段を上った所までですが、特別参宮証を所有していますと、一般の方が入る事が出来ない入口から奥に進み、更に神様の近くにて参拝する事が出来ます。

正宮の次は「荒祭宮」に参拝します。荒祭宮は、天照大御神の荒御魂をまつる別宮です。正宮では日頃の感謝を述べる所、この荒祭宮ではお願い事する所と言われております。右隣にはいよいよ遷宮に向けて新しいお社が姿を現していました。

これで会館職員同行の早朝参拝工程は終了ですが、私たちはその昔元寇が襲来した時に神風を吹かし本土を守ったと言われる神様「風日祈宮」に参る為に別行動を取り、その後朝食の為に神宮会館へ戻りました。参拝時間は約2時間、しっかりとお参りさせてもらいました。
チェックアウト後は再度お祓い町とおかげ横丁を観光、単身組は「赤福氷」と「赤福」を堪能し、お土産を手配して外宮へと向かいました。
私はいつも内宮のみの参拝で済ませたりするのですが、本来内宮参拝だけでは「片参り」なのです。この片参りや参拝順序には諸説いろいろありますが、こだわってはキリがありません。しかしせっかく遠路より来ていただいたメンバー並びにそのご家族ですから、内宮と外宮のお参りで「伊勢神宮参拝完結」は私の拘りだったのです。
外宮に着く頃には雲行きも怪しくなり、雨が顔に当たる様になってきました。内宮ほどの参拝者数ではありませんが、それでも結構混雑しておりました。外宮は鳥居が火除橋の内側にあるのが特徴です。

外宮のご神体は天照大御神の食事を司る神「豊受大御神」で、その名の通り「食」はもちろん衣、住を始めあらゆる産業の守り神となっております。内宮より規模は小さいですが、伊勢市駅降りて比較的近くにあり、交通の便は内宮より良いです。

鳥居奥には新しい神殿を見る事ができました。遷宮が終了しますと旧神殿は解体されますので、今の時期のみ新旧神殿が並んでいるところを見る事が出来ます。
今回の参拝は、小さい子供さんには理解できない事でしょうが、成長した時記憶の片隅に「伊勢神宮参拝」の思い出が残っていれば幸いと思います。そしてその記憶を辿って再度参拝に訪れてくれれば、私としても案内冥利に尽きます。
皆さんに多くのご利益が授かればと願っています。
アメリカに住んでいた時に、現地の友人から「お前が住んでいる国、日本は好きか?」と度々聞かれました。その時は若かった事も有り、また海外への憧れから「いやあまり好きではない。」と答えていました。すると「お前の生まれた国、育った国だろ、何故?我々アメリカ人は祖国に誇りを持っているし愛している。」と自慢げに話してきました。国歌斉唱の際には、星条旗を見据え必ず脱帽し胸に手を当てます。
時は流れ、結婚し、家庭を持ち、孫も生まれました。年齢を重ねるとともに考えが変化し、自分中心しか見えなかった事から周りが見え始める余裕が生まれますと、改めて「日本の良さ」が判って来ました。もちろん「粗」も当然ありますが、それをカバーする素晴らしさが見え始めました。「八百万の神、全ての万物に神は宿る」の日本人の精神、嫌いではありません。
その良さの一つがここ「伊勢神宮」にあると思います。

ロビーに6時25分に集合、点呼の後、今回は希望者が多いので2班に分かれて出発です。湿度が低くすがすがしい気候の中、未だほとんど人気のない道路を内宮まで歩いて行きます。この道が2〜3時間後には、内宮へ向かう車の列で大渋滞となるのです。

約5分後に内宮正面に到着、こちらも混雑はまだの様です。鳥居前にて、会館職員の方より伊勢の地に鎮座されるまでの経緯を聞きました。

人気のない宇治橋がこんなに広いとは思いませんでした。この宇治橋も式年遷宮対象で、遷宮年の4年前に架け替えると決まっております。従って現在の橋は平成21年に架け替えられました。渡り初めには参加できませんでしたが、架け替え数日後に真新しい橋を渡りました。

早朝参拝の第1班が先方に見えるだけで他は未だまばらな状態の参拝道です。

五十鈴川御手洗場です。昔はここで心身の禊を行ってから参拝しました。現在は手水舎があり、そちらで手を清める事が出来ますが、今でも多くの方がこちらで手を清められています。

いよいよ正宮です。撮影はここまでで、階段から上は一切撮影禁止となっています。平日でもこの階段にびっしりの参拝者で溢れかえり、参拝するまでにかなりの時間を要します。
一般参拝者の方はこの階段を上った所までですが、特別参宮証を所有していますと、一般の方が入る事が出来ない入口から奥に進み、更に神様の近くにて参拝する事が出来ます。

正宮の次は「荒祭宮」に参拝します。荒祭宮は、天照大御神の荒御魂をまつる別宮です。正宮では日頃の感謝を述べる所、この荒祭宮ではお願い事する所と言われております。右隣にはいよいよ遷宮に向けて新しいお社が姿を現していました。

これで会館職員同行の早朝参拝工程は終了ですが、私たちはその昔元寇が襲来した時に神風を吹かし本土を守ったと言われる神様「風日祈宮」に参る為に別行動を取り、その後朝食の為に神宮会館へ戻りました。参拝時間は約2時間、しっかりとお参りさせてもらいました。
チェックアウト後は再度お祓い町とおかげ横丁を観光、単身組は「赤福氷」と「赤福」を堪能し、お土産を手配して外宮へと向かいました。
私はいつも内宮のみの参拝で済ませたりするのですが、本来内宮参拝だけでは「片参り」なのです。この片参りや参拝順序には諸説いろいろありますが、こだわってはキリがありません。しかしせっかく遠路より来ていただいたメンバー並びにそのご家族ですから、内宮と外宮のお参りで「伊勢神宮参拝完結」は私の拘りだったのです。
外宮に着く頃には雲行きも怪しくなり、雨が顔に当たる様になってきました。内宮ほどの参拝者数ではありませんが、それでも結構混雑しておりました。外宮は鳥居が火除橋の内側にあるのが特徴です。

外宮のご神体は天照大御神の食事を司る神「豊受大御神」で、その名の通り「食」はもちろん衣、住を始めあらゆる産業の守り神となっております。内宮より規模は小さいですが、伊勢市駅降りて比較的近くにあり、交通の便は内宮より良いです。

鳥居奥には新しい神殿を見る事ができました。遷宮が終了しますと旧神殿は解体されますので、今の時期のみ新旧神殿が並んでいるところを見る事が出来ます。
今回の参拝は、小さい子供さんには理解できない事でしょうが、成長した時記憶の片隅に「伊勢神宮参拝」の思い出が残っていれば幸いと思います。そしてその記憶を辿って再度参拝に訪れてくれれば、私としても案内冥利に尽きます。
皆さんに多くのご利益が授かればと願っています。
アメリカに住んでいた時に、現地の友人から「お前が住んでいる国、日本は好きか?」と度々聞かれました。その時は若かった事も有り、また海外への憧れから「いやあまり好きではない。」と答えていました。すると「お前の生まれた国、育った国だろ、何故?我々アメリカ人は祖国に誇りを持っているし愛している。」と自慢げに話してきました。国歌斉唱の際には、星条旗を見据え必ず脱帽し胸に手を当てます。
時は流れ、結婚し、家庭を持ち、孫も生まれました。年齢を重ねるとともに考えが変化し、自分中心しか見えなかった事から周りが見え始める余裕が生まれますと、改めて「日本の良さ」が判って来ました。もちろん「粗」も当然ありますが、それをカバーする素晴らしさが見え始めました。「八百万の神、全ての万物に神は宿る」の日本人の精神、嫌いではありません。
その良さの一つがここ「伊勢神宮」にあると思います。

2013年05月23日
第4回腕時計オフ会(3)
食事後は、私達単身組の部屋に集合して時計談義となりました。もちろん部屋飲み用のアルコールとおつまみは準備済み、各々持参した時計を並べ、それをネタに様々な話で盛り上がります。毎回このディープでコアな時間が楽しみなのです。
今回は6組の参加、しかもお祓い町、外宮参拝と混雑激しい所を観光します。もしもの場合を勘案して持参する時計は控えめにと連絡したのですが、並べられた時計はご覧の通り。(笑)

元来、ランゲ&ゾーネが好きメンバーが意気投合して集まった会ですから、必然的にランゲ、無垢時計が多くなります。
貴重な琺瑯セイコーローレル、エベラールやジャケエトワールのベビークロノグラフがあります。モーザーのパーペチュアルムーンフェイズは美しいですね。

控えめにランゲ&ゾーネ。(笑) あれ?リヒャルトランゲが無い・・・腕から外し忘れたのかな?

IWCポルトギーゼ・ミニッツリピーター、クレドール・叡智、ヘンチェル、ブレゲ、プレサージュ琺瑯

セイコー・ローレル、オーダーメイドのヘンチェル、FPJオクタ・パワーリザーブ、パテック5170

場違いな海外セイコー・モンスター、パネライ、ランゲ&ゾーネ

旧タイプの50ファゾムズ。しっとりとコマが動くブレスレットの作りは絶品と思います。文字盤の質感、短針と文字盤の詰め具合等作り込みが素晴らしい。中古価格がこなれているので、良い出物があれば狙ってみたいと思いました。

第1回目は午前4時頃まで話し込めたのですが、今では12時過ぎるともう駄目です。話し込む内に皆さん目がショボショボ、私に至っては時々記憶が遠のく程の睡魔が襲ってきました。翌朝には午前6時30分からの早朝参拝があります。キリの良い所でお開きとなりました。
束の間の楽しい一時の夜は更けていきました。。
今回は6組の参加、しかもお祓い町、外宮参拝と混雑激しい所を観光します。もしもの場合を勘案して持参する時計は控えめにと連絡したのですが、並べられた時計はご覧の通り。(笑)

元来、ランゲ&ゾーネが好きメンバーが意気投合して集まった会ですから、必然的にランゲ、無垢時計が多くなります。
貴重な琺瑯セイコーローレル、エベラールやジャケエトワールのベビークロノグラフがあります。モーザーのパーペチュアルムーンフェイズは美しいですね。

控えめにランゲ&ゾーネ。(笑) あれ?リヒャルトランゲが無い・・・腕から外し忘れたのかな?

IWCポルトギーゼ・ミニッツリピーター、クレドール・叡智、ヘンチェル、ブレゲ、プレサージュ琺瑯

セイコー・ローレル、オーダーメイドのヘンチェル、FPJオクタ・パワーリザーブ、パテック5170

場違いな海外セイコー・モンスター、パネライ、ランゲ&ゾーネ

旧タイプの50ファゾムズ。しっとりとコマが動くブレスレットの作りは絶品と思います。文字盤の質感、短針と文字盤の詰め具合等作り込みが素晴らしい。中古価格がこなれているので、良い出物があれば狙ってみたいと思いました。

第1回目は午前4時頃まで話し込めたのですが、今では12時過ぎるともう駄目です。話し込む内に皆さん目がショボショボ、私に至っては時々記憶が遠のく程の睡魔が襲ってきました。翌朝には午前6時30分からの早朝参拝があります。キリの良い所でお開きとなりました。
束の間の楽しい一時の夜は更けていきました。。
2013年05月22日
第4回腕時計オフ会(2)
最後に合流した友人含め単身者4人で向かった先は「月読宮」、ここは私が先月下見に訪れた場所です。

ピックアップした駅からは車で数分の距離なので、まずここで最初の参拝と致しました。それはこの月読宮の神様「月読噂」は、内宮の神様「天照大御神」の弟神、並んで鎮座されている「伊佐奈岐命」と「伊佐奈美命」は、「天照大御神」の両親、そして「荒御魂」。つまり一番血筋が濃い身内と魂の4宮なのです。
お参りした後は、メンバー全員の最終集合場所、本日の宿泊施設の「神宮会館」です。
鳥羽・志摩方面のホテルも考えましたが、選択した一番の理由は、
(1)何と言っても立地。
内宮、お祓い町に非常に近い距離です。小さいお子様連れのご家族は、観光するには交通機関の移動が大変です。施設を拠点として徒歩で観光できるアドバンテージは大きいでしょう。
(2)会館職員による早朝参拝の案内同行。
午前9時を過ぎからの内宮周辺の大変な混雑は身をもって経験済。無料案内付きは魅力。
(3)そしてリーズナブルな価格。
高額な交通費を支払って、遠路はるばる来てもらうメンバーが居ます。その為、私としては少しでも出費を抑 えて観光してもらいたい気持ちがあります。
さて、比較的早く施設に到着しましたので、散策がてら部屋飲み用アルコールとおつまみの買い出しに出かけました。

お祓い町とおかげ横丁は、午後5時閉店の店がほとんどです。最近は日没が遅い為にまだ観光客の方が散策しており、さすがに追い出す事は出来ず自然退散を待って閉店しておりました。それでも午後5時30分過ぎには閑散としてしまいました。
頻繁に訪れるまさに勝手知ったるお祓い町なので、どこに何があるかは手に取るように判るのですが、やはり式年遷宮を商機と捉えているのか、新しいお店が増えておりました。
無事調達も終わり一風呂浴びてさっぱりした後は、皆さんお待ちかねの夕食時間です。もちろん最高ランクを予約、伊勢湾で採れる豊富で新鮮な魚介類のコースです。

品数と見た目の豪華さにメンバーびっくりでした。

では行ってみましょう!
先付、甘すぎずそして柔らかいイイダコ旨煮。

前菜、6種盛り。

お造り、伊勢エビ姿造り、サザエ、ヒラメ、カンパチ。どれも新鮮でコリコリでした。小さめの伊勢エビですがこれで十分。

鍋、薄しょうゆ風味の雲丹鍋。他にたくさん食べ物があり、箸をつけた時は少し冷めてしまっていました。

煮物、伊勢エビ具足煮。身離れがよく食べやすかったです。頭部分を解体してきれいに食べた友人は見事。

焼き物、あわび陶板焼き。久しぶりに食べたアワビ、磯の香りが口に広がり、これもやわらかくて美味しい。神様はアワビが好物なのだそうです。

揚げ物、伊勢エビのてんぷら。これは伊勢エビの波状攻撃でしょう。車海老よりは歯ごたえがあり、エビの香りが強く出ています。

温物、伊勢芋柏蒸し。コクがあり擦り下ろすとよく粘る山芋ですが、蒸してあんかけにしてあります。

酢の物、鰹のたたき。私は酢の物が大の苦手なのですが、これはサラダドレッシングのような感覚でいただけました。鰹の臭みが無くさっぱりとしていました。

ご飯、季節の釜めし。カニのほぐし身が入っていたと思います。満腹度がマックスで苦しかった・・・

デザートは撮り忘れ。オレンジをリキュールゼリーで固めたさっぱり味でした。合計14品、これでしめて8,500円はお値打ちと思います。いや〜大満足の夕食でした。
ビールのラベルも式年遷宮用でした。今年、しかもお伊勢さんでしか飲めないですね。

そして濃密な時計談義の時間へと進んでいくのでした。

ピックアップした駅からは車で数分の距離なので、まずここで最初の参拝と致しました。それはこの月読宮の神様「月読噂」は、内宮の神様「天照大御神」の弟神、並んで鎮座されている「伊佐奈岐命」と「伊佐奈美命」は、「天照大御神」の両親、そして「荒御魂」。つまり一番血筋が濃い身内と魂の4宮なのです。
お参りした後は、メンバー全員の最終集合場所、本日の宿泊施設の「神宮会館」です。

鳥羽・志摩方面のホテルも考えましたが、選択した一番の理由は、
(1)何と言っても立地。
内宮、お祓い町に非常に近い距離です。小さいお子様連れのご家族は、観光するには交通機関の移動が大変です。施設を拠点として徒歩で観光できるアドバンテージは大きいでしょう。
(2)会館職員による早朝参拝の案内同行。
午前9時を過ぎからの内宮周辺の大変な混雑は身をもって経験済。無料案内付きは魅力。
(3)そしてリーズナブルな価格。
高額な交通費を支払って、遠路はるばる来てもらうメンバーが居ます。その為、私としては少しでも出費を抑 えて観光してもらいたい気持ちがあります。
さて、比較的早く施設に到着しましたので、散策がてら部屋飲み用アルコールとおつまみの買い出しに出かけました。

お祓い町とおかげ横丁は、午後5時閉店の店がほとんどです。最近は日没が遅い為にまだ観光客の方が散策しており、さすがに追い出す事は出来ず自然退散を待って閉店しておりました。それでも午後5時30分過ぎには閑散としてしまいました。
頻繁に訪れるまさに勝手知ったるお祓い町なので、どこに何があるかは手に取るように判るのですが、やはり式年遷宮を商機と捉えているのか、新しいお店が増えておりました。
無事調達も終わり一風呂浴びてさっぱりした後は、皆さんお待ちかねの夕食時間です。もちろん最高ランクを予約、伊勢湾で採れる豊富で新鮮な魚介類のコースです。

品数と見た目の豪華さにメンバーびっくりでした。

では行ってみましょう!
先付、甘すぎずそして柔らかいイイダコ旨煮。

前菜、6種盛り。

お造り、伊勢エビ姿造り、サザエ、ヒラメ、カンパチ。どれも新鮮でコリコリでした。小さめの伊勢エビですがこれで十分。

鍋、薄しょうゆ風味の雲丹鍋。他にたくさん食べ物があり、箸をつけた時は少し冷めてしまっていました。

煮物、伊勢エビ具足煮。身離れがよく食べやすかったです。頭部分を解体してきれいに食べた友人は見事。

焼き物、あわび陶板焼き。久しぶりに食べたアワビ、磯の香りが口に広がり、これもやわらかくて美味しい。神様はアワビが好物なのだそうです。

揚げ物、伊勢エビのてんぷら。これは伊勢エビの波状攻撃でしょう。車海老よりは歯ごたえがあり、エビの香りが強く出ています。

温物、伊勢芋柏蒸し。コクがあり擦り下ろすとよく粘る山芋ですが、蒸してあんかけにしてあります。

酢の物、鰹のたたき。私は酢の物が大の苦手なのですが、これはサラダドレッシングのような感覚でいただけました。鰹の臭みが無くさっぱりとしていました。

ご飯、季節の釜めし。カニのほぐし身が入っていたと思います。満腹度がマックスで苦しかった・・・

デザートは撮り忘れ。オレンジをリキュールゼリーで固めたさっぱり味でした。合計14品、これでしめて8,500円はお値打ちと思います。いや〜大満足の夕食でした。
ビールのラベルも式年遷宮用でした。今年、しかもお伊勢さんでしか飲めないですね。

そして濃密な時計談義の時間へと進んでいくのでした。
