2012年10月
2012年10月25日
GT-Rミニカーコンプリート
コンビニで販売中の缶コーヒーのおまけが歴代日産GT-Rのミニチュアプルバックカーでしたので、つい物欲に駆られてコレクションコンプリートしました。
最初のお店で何気に缶コーヒーを購入、どうせならミニカーのおまけがついた物をとNo.1をチョイスしました。その時点ではそんなに集める気持ちが無かったのですが、コーヒーを飲みながらミニカーを見ていたら無性に集めたくなり、そこからコンビニ回りが始まりました。ミニカーは全部で6種類、缶コーヒー2本に1台付いてきますから、合計12本買う羽目になってしまいました。

最初のお店で全種類集まれば良かったのですが、そう上手くいくわけにも行かず最終的に7店舗もはしごする結果となりました。

No.1 GC10 ハコスカ
No.2 GC110 ケンメリ
No.3 R-32
No.4 R-33
No.5 R-34
No.6 R-35
最初のお店でNo.1、その後2店舗目でNo.3、5、6をゲット、3店舗目は空振り、4店舗目でNo.4。残るはNo.2だけなのですが次の5、6店舗目は空振り、心折れそうになりましたが7店舗目でNo.2をめでたくゲット。最後の1台でした。ケンメリは一番人気なのでしょうね。苦労しました。

その甲斐あってか全種類集め終えた時の達成感は格別でした。価格も缶コーヒー12本分だけですから出費負担は少ないですし、もし次回も気に入った車種が発売されたら集めてしまいそうです。
妻の「子供みたい」の言葉にもめげず缶コーヒーのおまけがどんどんと溜まって行きますが、これはこれで楽しい世界です。
最初のお店で何気に缶コーヒーを購入、どうせならミニカーのおまけがついた物をとNo.1をチョイスしました。その時点ではそんなに集める気持ちが無かったのですが、コーヒーを飲みながらミニカーを見ていたら無性に集めたくなり、そこからコンビニ回りが始まりました。ミニカーは全部で6種類、缶コーヒー2本に1台付いてきますから、合計12本買う羽目になってしまいました。

最初のお店で全種類集まれば良かったのですが、そう上手くいくわけにも行かず最終的に7店舗もはしごする結果となりました。

No.1 GC10 ハコスカ
No.2 GC110 ケンメリ
No.3 R-32
No.4 R-33
No.5 R-34
No.6 R-35
最初のお店でNo.1、その後2店舗目でNo.3、5、6をゲット、3店舗目は空振り、4店舗目でNo.4。残るはNo.2だけなのですが次の5、6店舗目は空振り、心折れそうになりましたが7店舗目でNo.2をめでたくゲット。最後の1台でした。ケンメリは一番人気なのでしょうね。苦労しました。

その甲斐あってか全種類集め終えた時の達成感は格別でした。価格も缶コーヒー12本分だけですから出費負担は少ないですし、もし次回も気に入った車種が発売されたら集めてしまいそうです。
妻の「子供みたい」の言葉にもめげず缶コーヒーのおまけがどんどんと溜まって行きますが、これはこれで楽しい世界です。
2012年10月21日
パネライ・トークイベントatパネライ名古屋ブティック
クロノス主筆である広田雅将氏のトークイベントが名古屋ブティックでありました。
このイベントは、先月に梅田阪急で同氏からお誘いがあり、自身も名古屋ブティックではお世話になって居ることもあって参加しました。

話の内容は明朗、明快で、共感を得る事や新たな側面が垣間見れ、非常に充実したひと時でした。
主なパネライの魅力は以下の点です。
1.ケースの完成度の高さ。
面が出て、立体的
2.ディテールに対しての拘り。
細部に配慮が行き届き、それが価格と性格とを分ける。
3.イン・ハウスムーブメントの充実。
性格に合わせた搭載
確かに4〜5年前と比較すると、ここ数年パネライの質感は飛躍的に向上したと実感しています。ディテールへの拘りや自社製ムーブメントの実用性と耐久性がそれらを実感させる要因となっているのでしょう。この日の説明は、他社では行っていない事をパネライは実行している事が良く判りました。パネライの印象を再認識させられたイベントでした。
イベント後はドリンクとケータリングサービスがあり、オーナー、パネライスタッフの方々との歓談に華を添えてくれました。私はクロノス発行人の松崎氏と時計談義にのめり込んでしまいました。裏話も聞く事が出来て充実した一時でした。


松崎さん、広田さんそして名古屋ブティック及びパネライスタッフの皆さんありがとうございました。
このイベントは、先月に梅田阪急で同氏からお誘いがあり、自身も名古屋ブティックではお世話になって居ることもあって参加しました。

話の内容は明朗、明快で、共感を得る事や新たな側面が垣間見れ、非常に充実したひと時でした。
主なパネライの魅力は以下の点です。
1.ケースの完成度の高さ。
面が出て、立体的
2.ディテールに対しての拘り。
細部に配慮が行き届き、それが価格と性格とを分ける。
3.イン・ハウスムーブメントの充実。
性格に合わせた搭載
確かに4〜5年前と比較すると、ここ数年パネライの質感は飛躍的に向上したと実感しています。ディテールへの拘りや自社製ムーブメントの実用性と耐久性がそれらを実感させる要因となっているのでしょう。この日の説明は、他社では行っていない事をパネライは実行している事が良く判りました。パネライの印象を再認識させられたイベントでした。
イベント後はドリンクとケータリングサービスがあり、オーナー、パネライスタッフの方々との歓談に華を添えてくれました。私はクロノス発行人の松崎氏と時計談義にのめり込んでしまいました。裏話も聞く事が出来て充実した一時でした。


松崎さん、広田さんそして名古屋ブティック及びパネライスタッフの皆さんありがとうございました。
2012年10月12日
セイコースーペリア
海外向けシリーズのセイコー・オートマティック・スーペリアSSA005J1を入手しました。
このシリーズは日本製と海外製があり、今回私が入手したのは日本製です。「日本製」の品質は世界各国で認められていますので、検品をしっかりしていそうで安心感がありますし、製品に対する不安やストレスを和らげてくれます。
別シリーズで海外製を所有していますが、日本製と見た目品質はほとんど同じです。ただ聞く所によると、細かいホコリの内部混入率は日本製より多いらしいので、組み立て作業環境にもよるものでしょうか。

さて、このモデルはダイアル、秒針、ブレス、ラバーバンドの組み合わせの異なった5種類から選べますが、私は秒針、24時間針、リューズ部分に差し色の赤が効いたスポーティなモデルを選びました。
手元に来てじっくり眺め、腕に巻き、リューズやべゼルを動かす一通りのチェックを行いました。毎回感じる事ですが、海外向けシリーズを手にする度にこの価格でこの作りこみが出来る事に驚きを覚えます。グラスバックから覗くムーブメントは案外タフで精度は良いのですが仕上げは味気なく、それは低価格ゆえに仕方ないところ。それよりこの時計は外装の出来栄えです。ケースのプレスやポリッシュによる仕上げはそこそこですが、各部品の組み立て精度と品質はかなりのレベルです。中華ムーブ、中華ケースを使用し中華で組み立て仕上げ、ローター部分のみスイスで加工取り付けてスイス製やドイツ製と謳っているメーカー、ETAムーブを無装飾なままポン載せしたメーカーの10万〜30万円クラスの輸入時計には決して劣っていないと思います。
搭載される4R37は、秒針停止と手巻き機能が加わった自動巻きです。他に所有している7S36は、これらの機能が省かれていますから使い勝ってはすこぶる良くなりました。巻き上げローターを動かすために時計を振る必要が無いのでヒゲゼンマイ絡みが心配ありません。またせっかく秒針を正確に合わせても、ゼンマイを巻く為に軽く時計を振るとそのストレスで合わせた秒針の時間がズレてしまいます。私にはこれらの機能を付加したムーブが必須です。
バンドはフローティングタイプですが無垢の様な仕上げを施してあります。べゼルと本体の合わせ精度が高く、動きも適度な重さで価格以上の質感を感じます。
ダイアルは、型押しの格子模様が彫りこまれており好みが分かれる部分ですが、赤色を用いたスポーティな雰囲気ですから、ポリッシュやマットの平滑なダイアルが似合ったと思います。ここが少し残念なところです。
このスーペリアは、総じてコストフォーバリューが高く満足行く時計です。私はこの海外シリーズをあと3本欲しいと思っているのですが、さすがにいくら安価とは言え次々と購入は出来ません。しかし1か月のお小遣いで十分購入可能ですから、いつの間にか手元にある可能性が高いとても危険な時計です。
このシリーズは日本製と海外製があり、今回私が入手したのは日本製です。「日本製」の品質は世界各国で認められていますので、検品をしっかりしていそうで安心感がありますし、製品に対する不安やストレスを和らげてくれます。
別シリーズで海外製を所有していますが、日本製と見た目品質はほとんど同じです。ただ聞く所によると、細かいホコリの内部混入率は日本製より多いらしいので、組み立て作業環境にもよるものでしょうか。

さて、このモデルはダイアル、秒針、ブレス、ラバーバンドの組み合わせの異なった5種類から選べますが、私は秒針、24時間針、リューズ部分に差し色の赤が効いたスポーティなモデルを選びました。
手元に来てじっくり眺め、腕に巻き、リューズやべゼルを動かす一通りのチェックを行いました。毎回感じる事ですが、海外向けシリーズを手にする度にこの価格でこの作りこみが出来る事に驚きを覚えます。グラスバックから覗くムーブメントは案外タフで精度は良いのですが仕上げは味気なく、それは低価格ゆえに仕方ないところ。それよりこの時計は外装の出来栄えです。ケースのプレスやポリッシュによる仕上げはそこそこですが、各部品の組み立て精度と品質はかなりのレベルです。中華ムーブ、中華ケースを使用し中華で組み立て仕上げ、ローター部分のみスイスで加工取り付けてスイス製やドイツ製と謳っているメーカー、ETAムーブを無装飾なままポン載せしたメーカーの10万〜30万円クラスの輸入時計には決して劣っていないと思います。
搭載される4R37は、秒針停止と手巻き機能が加わった自動巻きです。他に所有している7S36は、これらの機能が省かれていますから使い勝ってはすこぶる良くなりました。巻き上げローターを動かすために時計を振る必要が無いのでヒゲゼンマイ絡みが心配ありません。またせっかく秒針を正確に合わせても、ゼンマイを巻く為に軽く時計を振るとそのストレスで合わせた秒針の時間がズレてしまいます。私にはこれらの機能を付加したムーブが必須です。
バンドはフローティングタイプですが無垢の様な仕上げを施してあります。べゼルと本体の合わせ精度が高く、動きも適度な重さで価格以上の質感を感じます。
ダイアルは、型押しの格子模様が彫りこまれており好みが分かれる部分ですが、赤色を用いたスポーティな雰囲気ですから、ポリッシュやマットの平滑なダイアルが似合ったと思います。ここが少し残念なところです。
このスーペリアは、総じてコストフォーバリューが高く満足行く時計です。私はこの海外シリーズをあと3本欲しいと思っているのですが、さすがにいくら安価とは言え次々と購入は出来ません。しかし1か月のお小遣いで十分購入可能ですから、いつの間にか手元にある可能性が高いとても危険な時計です。
2012年10月08日
Panerai Cal.999 and Cal.2000
久々の時計ネタ。
最近ほとんど関心が薄れてしまったのですが、実は安価な国産を2本オーダーしてあります。1本は近々入手予定ですが、もう1本は数か月先になりそうです。
今度パネライ名古屋ブティックで開催されるトークショーに参加予定なので、Cal.999とCal.2000を並べて撮影してみました。筋目仕上げは好みが分かれる所です。私はコート・ド・ジュネーブが好みです。しかしこのブリッジ分割は好感が持てます。

Cal.999左とCal.2000右の大きさの差は歴然ですね。
キャリバーの実力や性能ならフリースプラング、ロングパワーリザーブを誇るCal.2000が上ですが、チラネジ、スワンネックが付いたアーティスティックなCal.999が私は好みです。ランゲのCAl。941.1の方が美しさでは上でしょうが、Cal.999はリリース本数が少なく余計にそう思うのかも知れません。
リシュモンに属してから価格は飛躍的に上がりましたが、それに正比例してケースの作り、自社ムーブメント等の出来栄えもアップしました。価格も他のリシュモングループの時計と比較すると、まだマシな方かと思います。しかしこれ以上のアップは避けてほしいのが本音です。
コレクションに加えても損の無い1本でしょう。
最近ほとんど関心が薄れてしまったのですが、実は安価な国産を2本オーダーしてあります。1本は近々入手予定ですが、もう1本は数か月先になりそうです。
今度パネライ名古屋ブティックで開催されるトークショーに参加予定なので、Cal.999とCal.2000を並べて撮影してみました。筋目仕上げは好みが分かれる所です。私はコート・ド・ジュネーブが好みです。しかしこのブリッジ分割は好感が持てます。

Cal.999左とCal.2000右の大きさの差は歴然ですね。
キャリバーの実力や性能ならフリースプラング、ロングパワーリザーブを誇るCal.2000が上ですが、チラネジ、スワンネックが付いたアーティスティックなCal.999が私は好みです。ランゲのCAl。941.1の方が美しさでは上でしょうが、Cal.999はリリース本数が少なく余計にそう思うのかも知れません。
リシュモンに属してから価格は飛躍的に上がりましたが、それに正比例してケースの作り、自社ムーブメント等の出来栄えもアップしました。価格も他のリシュモングループの時計と比較すると、まだマシな方かと思います。しかしこれ以上のアップは避けてほしいのが本音です。
コレクションに加えても損の無い1本でしょう。

