2011年09月
2011年09月28日
2011年09月26日
お伊勢さん(2)
お茶をいただいて一息つきましたので正宮、別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)、荒祭宮(あらまつりのみや)と順にお参りして行きます。その前にお浄めですが、いつもは五十鈴川にて清めます。しかし増水の為に手洗い場になりました。

神鶏も人なれしています。足元にまでやってきます。
この日はステージで神楽も奏でていましたが見逃してしまいました。
神楽殿ではご祈祷していただけますが、御神楽、大々神楽、別大々神楽、特別大々神楽と金額にって順位があります。最高位は100万円以上となっています。
いざお参りをと思ったらこの通り・・・平日以外はこんな調子で全く神様の近くまでよる事ができません。これで約30分待ちでしょう。年末の年越し参りではもっと人出は多いですが、こんなに詰まる事はなくどんどんと流れていきます。
お参りは断念、写真撮影位置で手を合わせました。
江戸時代に起こったお蔭参りの参拝ブームが再来の様です。
2011年09月25日
お伊勢さん(1)
伊勢神宮まで20数分の距離に住んでいますと定期的にお参りしたくなります。私にはテーマパーク的な感覚なのでしょうか、毎回行く度にワクワクします。この日も急にお参りしたくなりましたので行って来ました。しかし最近は、平成25年の式年遷宮前とパワースポット人気で土日は特に観光客の方が非常に多く、地元人ににはあまり有り難くない状態です。駐車場は大渋滞、駐車場所を探すのも大変です。しかし私はいつも少し離れた所に駐車しますのでスイスイです。
毎回写真を撮るお気に入りスポット、台風後にしては五十鈴川は綺麗でした。


お伊勢さん内宮大鳥居前です。今日は激混みのおはらい町への立ち寄りはスルーです。しかし内宮も大混雑でした。


この秋のお彼岸時期は神宮でもたくさんのイベントがあります。その一つが神宮茶室の公開です。普段は神宮の賓客用接待に使用する茶室ですので、一般人は立ち入る事ができません。春・秋の神楽祭時期のみ公開されます。しかし公開は外観のみです。

私にとっても立ち入りは初めてです。


別の建屋で抹茶とお菓子の無料振る舞いがありました。お茶菓子の生姜糖です。このお菓子は伊勢神宮の神撰でもありました。

小学校以来久しぶりに食べた生姜糖、懐かしい味で昔の記憶が蘇ってきました。
毎回写真を撮るお気に入りスポット、台風後にしては五十鈴川は綺麗でした。


お伊勢さん内宮大鳥居前です。今日は激混みのおはらい町への立ち寄りはスルーです。しかし内宮も大混雑でした。


この秋のお彼岸時期は神宮でもたくさんのイベントがあります。その一つが神宮茶室の公開です。普段は神宮の賓客用接待に使用する茶室ですので、一般人は立ち入る事ができません。春・秋の神楽祭時期のみ公開されます。しかし公開は外観のみです。

私にとっても立ち入りは初めてです。


別の建屋で抹茶とお菓子の無料振る舞いがありました。お茶菓子の生姜糖です。このお菓子は伊勢神宮の神撰でもありました。

小学校以来久しぶりに食べた生姜糖、懐かしい味で昔の記憶が蘇ってきました。
2011年09月24日
ダイバーズ風
Webショップで一目見て気に入ったセイコー5スポーツを購入しました。これがまた大人気の為入荷しては速攻売り切れ状態で、なかなか購入チャンスがありませんでした。しかし友人のサポートのおかげでようやく手にすることが出来大満足です。
パッと見ダイバーズの様ですが、セイコー5スポーツです。厳密にはダイバーズではありません。

良い雰囲気です。プレキシーガラスですがドーム風防が採用されており、べゼルもアクリルに覆われています。
アルミプレートがむき出しより高級感が増しています。特筆すべきはこのべゼルの動きです。上質なクリック感と適度な重さの抵抗感、その上回転遊びがほとんどありません。所有していたブレゲのトランスアトランティックのべゼルのクリック感、操作感の方がハッキリって劣りました。遊びも大きかったですし。

ブランパンの50ファゾムズに近い雰囲気です。もっともブランパンと並べて細部をしっかり比較すると勝ち目はありませんが、しかしこの価格を考えると十分満足の行くレベルです。

グラスバックから除く機械は仕上がりは良いとは言えませんし色気もありません。でも5スポーツですからこれで良いのです。

ケース及びブレスレットの出来は素晴らしいレベルです。無垢の様なブレスに見えますが実際は巻きブレス、いわゆるフローティングステンレスベルトです。しかしパッと見は全く判りません。

この時計を見ると「スイス時計って何?」と思ってしまう位の完成度です。それはブランパンの50ファゾムズ・ステンレスブレス1本とこの時計130本がほぼ同じ値段だからです。
これで良いのかスイス時計・・・
パッと見ダイバーズの様ですが、セイコー5スポーツです。厳密にはダイバーズではありません。

良い雰囲気です。プレキシーガラスですがドーム風防が採用されており、べゼルもアクリルに覆われています。
アルミプレートがむき出しより高級感が増しています。特筆すべきはこのべゼルの動きです。上質なクリック感と適度な重さの抵抗感、その上回転遊びがほとんどありません。所有していたブレゲのトランスアトランティックのべゼルのクリック感、操作感の方がハッキリって劣りました。遊びも大きかったですし。

ブランパンの50ファゾムズに近い雰囲気です。もっともブランパンと並べて細部をしっかり比較すると勝ち目はありませんが、しかしこの価格を考えると十分満足の行くレベルです。

グラスバックから除く機械は仕上がりは良いとは言えませんし色気もありません。でも5スポーツですからこれで良いのです。

ケース及びブレスレットの出来は素晴らしいレベルです。無垢の様なブレスに見えますが実際は巻きブレス、いわゆるフローティングステンレスベルトです。しかしパッと見は全く判りません。

この時計を見ると「スイス時計って何?」と思ってしまう位の完成度です。それはブランパンの50ファゾムズ・ステンレスブレス1本とこの時計130本がほぼ同じ値段だからです。
これで良いのかスイス時計・・・



