2010年06月
2010年06月27日
2010年06月26日
iPhone4
せんでした。
発売日の2日前に電話があり、16GBなら発売当日に入手可能との事。
しかし16GBではポイントを使い切って、その残りは現金で一括支払い。
つまり本体購入時の月々割りは適用されず、単純に本体の2年縛りが
無くなるだけ。本体をいつも長く使っている私には全くメリットありません。
32GBはいつになるか判らないそうですが、まぁポイント失効する7月中に
入れば良いですし、もしそれも間に合わなければ、失効分でバンパー
(保護ケース)をショップにて購入すれば良いかなと思いましたので気長
に待とうと思い16GBは断りました。
CPCPのOHも待っていますし、もう待つ事慣れをしてしまっています。
2010年06月23日
気になるモデル(3)
私はデッキウォッチの雰囲気が好きです。
インデックスにローマンもしくはアラビア数字をはっきりとあしらい、
6時位置にスモセコ、12時位置にパワーリザーブが付いていれば
言う事無しです。
グラスヒュッテ・オリジナルのセネター・クロノメーター、ランゲ&
ゾーネのリヒャルト・ランゲのどちらか1本は所有欲筆頭クラスです。

セネターは独自の機構と裏側から見えるプラネタリー・ギア、ビッグ
デイト、ランゲはムーブメントの作り込みとセンターセコンドが気に
入っております。ただし難点は価格が高いので、そう簡単に手に入
れる事ができません。
良く似た雰囲気の中で比較的入手しやすい価格帯のデッキウォッチが
あります。
アルキメデのデッキウォッチ。
数字の書体と針形状が好みです。中身はユニタス6947で、装飾は
無しのシンプルタイプ。価格は5万以内でしょうか。アルキメデの
サイトでは425ユーロで販売しています。
アルキメデはケース製造会社のイックラー社が興したリメスに次ぐ
セカンドブランドです。
ドイツ時計のほとんどはSUG社かイックラー社のケースを使用して
います。ランゲ&ゾーネやグラスヒュッテ・オリジナルも例外ではあり
ません。
こちらはSTOWAのマリンオリジナル。

センターセコンドとスモセコと両方あり、こちらも良い雰囲気です。
裏側もストライプ装飾や青ネジが奢られ、アルキメデより見せる
仕上がりになってます。STOWAサイトでのプライスはリーズナブル
ですが、日本はTICTACが販売している関係で、約倍の価格設定
になっております。
グラスヒュッテ・オリジナルやランゲ&ゾーネは金無垢ケースで、
圧倒的な作りこみと装飾の手間暇もかけていますので高価格です
が、これら2つは普通の仕上がりですので価格帯もエントリークラスと
なっています。
安いモデルを購入してもしばらくの間満足感はありますが、すぐに
物足りなくなり、高額品が良く思えて来るはずです。やはり最初から
満足間の高いモデルを購入すべきでしょう。
その事は判っているのですが、持ち合わせが・・・
